家族の付添で緊急外来へ。そしたら即・入院するほど重篤でして…。

3日前ぐらいから、86歳の妻の父…我が家では息子が生まれてからはおじいちゃんと呼ばれてます…が、どうも座ったり立ったりいると息苦して仕方がないというので、昨日の夜、緊急外来の総合病院に連れて行ったらなんと即入院ということになってしまいまして…。

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11月下旬まで2ヶ月ほど入院してた病院に。

実はうちのおじいちゃんは先々月、不整脈と軽い心不全で2ヶ月ほど入院してたんですね。

おじいちゃんが退院して、我が家に介護ベッド等がやってきた。(2019/11/27)

もっとも2ヶ月の内、1ヶ月が点滴や投薬の治療がメインで、残り1ヶ月はそれをやりつつも「家に戻るため」の歩行器などで歩くリハビリのためでもありまして、本来だと4-5週間で退院できたとこを念の為(それと自宅に戻るのでレンタルの介護用品を用意するために)、長めに入院させてもらってたのでした。

で、家ではこういう歩行器をペタンペタンとついてゆっくりですが、比較的スムーズに歩けてたんですね。

ところが3日ぐらい前に、この歩行器で歩こうとした時点でよろけたり、息を苦しそうにしてましてこれはおかしい、ということになり、昨日の夜にその入院してた総合病院に連れていきました。

結局、20時ぐらいに受付をして、診察したりレントゲンを撮ったり…で、結果としては「息苦しい原因は胸に水が溜まっていて、それを利尿剤や点滴などで抽出するために入院」ということになりました。ま、実は前回の入院の時は救急車で運ばれて同じ診察が出て入院と相成ったのですが、その時よりも「胸の水については若干悪い」とのことでした。加齢(今年で87歳です)や、50代までチェーンスモーカーだったことも多少はあるらしいんですけどね。

しかし実はここからが長かった。

入院が確定して、部屋が決まるまでと処置するのを兼ねて緊急外来の処置室(ここで点滴を受けつつ酸素吸入もされてました)に入ったのが22時すぎ。この上記の看板の横の椅子に座って延々と待ってたら、看護師さんに入院申込書だの問診票だの書いてくださいと言われて、それを書き終えて、ストレッチャーで病室に運ばれたのが23時半を回ってました。

…で、その後に入院する病棟の看護師さんとお話をすることになりまして、病棟のデイルームに着くと、

ここでもぽつんと待つことになり、結局病院を出て帰ることになったのは午前0時15分ぐらいになってました。ま、受付で入院患者の付添です、と告げたら4時間以上の駐車料金が無料になったのはありがたかったですけども(^_^;)

最大の懸案は「着替えとか持ってきてないんだけど…」。

で、前回は救急車で運ばれたのと、時間がもっと早かったんでタクシーと自家用車で往復して入院するための着替えやらの一式を用意できたんですが、ここから家に戻って往復すると午前1時を回りそうでどうしよう…と思ってたら、

パジャマのレンタルと、おむつセットの販売ってのがあったんですね。知らなかったっす(苦笑)。こちらは数日間の契約でもOKだったので、看護師さんとの面談の時に入院当夜と翌日分のみをお借りすることになりました。これのおかげで今夜中に荷物を持ってくる必要はなくなった…のは不幸中の幸いでしたね。

あとこの病院、この時期は、

インフルエンザ関係の面会制限がありまして、

現在は「レベル3」。本人とは病室およびデイルームでの面会ができない、という次第でした。もっとも「本人との面会は不可」といっても、着替え類などはデイルーム横のナースステーションの受付までは持っていけるので、その翌朝、妻と一緒に、(押印が必要な)入院申込書とか、前夜に持参できなかった着替えやら洗面用具やら紙おむつや尿とりパッドやらを持参することになりましてさっそく持っていきまして、おおよそ(早ければ)2週間前後の入院と相成ったのでした。

しかし不思議なのは9月の入院の時はこのレンタルのパジャマの話とかが一切でなかったんですが…たぶんこういう「面会制限」がかかってるんで「こういうのもありますよ?」という意味で提示してくれたと思うんですけども。

ちなみに面会制限に関しては、4年前の春に亡くなった妻の母が、7年ほど前に腰椎を骨折して車椅子に乗るためなどのリハビリで2年ほど隣町の介護施設に入ってた際にやはり1月2月の時期はそういうのがありまして、会うとしたら上階からスタッフさんが車椅子で連れてきて1階の会議室で…とか、本当に面会すらだめな場合は着替えだけ持参して持って帰って洗濯を…というのが何度かあったので、妻ともども「あーなるほどね」といった感じでした(苦笑)

余談:暇つぶしの友。大正解(^_^;)

…で、付き添いをする私自身、「たぶん今回も長くなるんだろうな」と予想してたので、車で病院に連れて行く前に「うーん、なんか数時間ぐらい、じっくり読める漫画とかないか…電子書籍で」と考えた結果、

先日、ブックオフで立ち読みしてた、かわぐちかいじ「ジパング」の1-5巻が一緒になった「超合本版」を楽天ブックスで購入しまして、

待合室で読んでました(苦笑)

しかも、これ1160ページもあるもんで…速読して読んでも病院に居た4時間では全部は読みきれないぐらいのボリュームで「うーん、暇つぶしの友、大正解」と、帰りに家までの15分の運転の最中にひとりごちをする始末でした(^_^;)。

当面は毎日…ではないのと、本人とは会う回数はさほどないとは思うんですけど、着替え類の交換や紙おむつ・尿とりパッドの補充で病院通いが始まることになるわけですが、唯一の救いは、今の所は命に別条はない点と、おじいちゃん本人が酸素吸入を始めたら「あー、これは楽だ」と本人が呼吸が楽になったことですかね。さすがに86歳という高齢ゆえに無理はさせられないので、病院に連れて行って結果オーライでした。

以上です。

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