医療用マスクの大量転売ヤー。実は現役の「静岡県議会議員」様でした、と(^_^;)


Terri SharpによるPixabayからの画像

静岡県議、ネットにマスク大量出品 「転売品でなく、問題ない」と主張【新型コロナ】(静岡新聞)

っかし、静岡県議会の議員様はこの年度末の時期に、わざわざマスクを大量に仕入れて出品して「濡れ手に粟で大儲け」できるほどヒマなんだろうな…。うーん、せめて当選させてくれた選挙区の有権者の為の仕事しろ、仕事を。

焼津市選出の諸田洋之県議(無所属)がインターネットオークションにマスクを大量に出品していたことが6日、分かった。新型コロナウイルス感染拡大でマスクが品薄状態の中、入札で高値に釣り上がったケースもあった。

 取引履歴や諸田氏の説明によると、諸田氏は2月半ばごろから医療用マスク2千枚セットなどを40回以上にわたって出品し、1回当たり数万~十数万円で落札されていた。

 諸田氏は取材に対し、出品を認めた上で、出品したマスクは自分が仕事で仕入れた在庫品だと説明。「転売品ではなく、問題ない」と主張した。落札額についても「出品時は1円からスタートしている。落札は相場価格だ」と正当性を強調したが、「異なる見方もあるので」として入札価格が74万円台になっていた医療用マスク2千枚セットなどの出品を6日、取り下げた。

 経済産業省は2月28日、転売目的の買い占め防止のため、インターネットオークションの事業者に対し、マスクや消毒液の出品を3月14日から自粛するよう要請。諸田氏が出品していたオークションの事業者はこれを踏まえ、オークション形式のマスク出品を14日から禁止するためのガイドライン改定を4日付で掲載している。

でもさ、どこぞでゲットしてきた医療用マスクをこうして「売り」に出してるってことは、「転売行為」でしょう?しかも大騒ぎになってからも「やめなかった」ってのは、明らかに利益が出てるからっていう確信犯だったろうに。ま、その行為が「問題ない」かどうかを判断するのはお前本人じゃなくて、次の県議選の時の地元有権者なんだけどなw

スポンサーリンク

3年後の県議選までにこれを有権者が忘れてるといいね(皮肉)

ま、たぶん思うにこの人、このマスク以前も「やってた」んだろうね。静岡県議会が開会してるのか閉会してるのかは知らないけど…と思って一応調べてみたらバリバリ開会中ぢゃないすか(爆)。

で、一応日程表も確認したら、直近の「令和2年2月定例会」は本会議・常任理事会も含めて2月20日開会、3月18日閉会だそうで。いやー本会議の真っ最中にスマホとかでネットオークションの推移を見てニヤニヤしてたんかもな(大汗)。議席の机の下とか、控室とかでスマホを見てとかで。

しかし気になるとはこの医療用マスク、どこから「ゲット」してきたんでしょうね。これがもし県議様のお力で横流しとか、この人の元々の本業がこれをゲットしやすい職種だったとしても…公人としてやり玉には上げられそう。ついでに書くと次の選挙は…と確認したら、前回が昨年2019年だったんで、任期満了まで行けば2023年か。3年後には地元の有権者がこの事を都合よくすっかり忘れてくれるといいね(皮肉)。

↑県議の副業で「これ」ってのもまたひどいねえ…。

▼ランキングに参加してます。クリックよろしくおねがいします。

にほんブログ村 野球ブログ 千葉ロッテマリーンズへにほんブログ村 野球ブログ プロ野球へにほんブログ村 ニュースブログへ