カパルが出てた「レタスクラブ」を買った話と、うちのクイズサークルのブログの話。

他愛もない日常話(?)を2つほど…。なぜか友人の風貌・キャラクターに瓜二つのゆるキャラ「カパル」が雑誌の表紙および別冊で主人公になっていてびっくりした話と、その友人も参加しているクイズサークルのブログの話を…。

スポンサーリンク

友人の風貌その他にそっくりなゆるキャラがいまして…。

以前、こんな記事を書きました。

 

 

たまたま(?)長年のクイズサークルなどの友人である「三好誤服店」氏に顔つきや風貌、「しれっ」としてるキャラクターなどが…非常によく似ている埼玉県志木市の「カパル」というゆるキャラが、なんと去年、ゆるキャラグランプリで優勝までしてしまう珍事…もとい快挙を達成してしまったのでした。

右側が三好さん。左側が三好さんとは良き好敵手(というか、いつも丁々発止のいがみあいをやってます(笑))である「ひっさつうへの」さんという今参加しているクイズサークルの会長を勤めてる人なんですが、彼は彼で、

ひっさつさんにはひっさつさんで、彼によく似ている八王子市のゆるキャラ「たき坊」というタヌキのキャラクターがいまして、

ギター弾きという設定らしいんですが、実はひっさつさんも、

邦楽・洋楽問わずにギターが上手い人で、本人は「なんでそこまで俺に似てるんだ…」と膝から崩れ落ちてました(笑)。なお、この写真は三好さんの結婚式二次会の時に、長渕剛の「乾杯」を熱唱しているシーンだったりします。いやあナイス友情(苦笑)。

そんなカパルを「レタスクラブ」が大特集を組んでました(笑)

で、そんなひっさつさんと三好さんはサークルでは「(ひっさつ+三好で)ひよしコンビ」と呼ばれてるんですが、このたき坊とカパルも、うちらの仲間内では「ゆるキャラ界のひよしコンビ」と呼ばれていて気の毒…もとい、「結構実際の誰かに似てるキャラっているんだね」という笑い話になってたりします。

そしたら、このカパルの方が昨年、ゆるキャラグランプリで優勝してしまったことから、

「レタスクラブ」で別冊の「カパル特別号(?)」が付録としてついてるのが発売されてまして、妻が買ってました。

すげえ表紙だな…。今日は午前中に隣町の療育センターで息子のリハビリがあったんですが、その帰り道途中に立ち寄ったコンビニでこれが売ってたそうです。妻は妻で三好さんとはサークルでは昔から因縁のライバル(?)でして、三好さんのことは彼が住んでいる埼玉県小川町にちなんで「おがわまち」と地名で呼んでるんですが(←地名で呼び捨てってのが凄い…)、カパルの特集をパラパラと読みながら、「あー、カパルかわいそう。あんなおがわまちにそっくりだなんて」とぼやきながら楽しそうに読んでいたのがなんとも印象的でした(失笑)。

それとこの雑誌を買って帰った後に、

と呟いたら、

レスポンスときゅうりをいただきました。あざーす(←をいw)

今、主宰しているクイズサークル…の「ブログ」のお話。

…で、これだけで終わってしまうと、文字数が1000文字ちょっとで終わってしまうので、上記の三好さん・ひっさつさんも参加している、私が番頭役として事実上主宰(?)しているクイズサークル「岩Q槻」のブログの話も余談として書かせていただきますね。

「岩Q槻」は「いわくつき」と読みます。2016年に25年弱参加していた都内の某会を辞めた後、2017年4月に立ち上げて来月で満二年になる比較的歴史が浅いクイズサークルです。サークルの名称自体はまさに「即決」でしたが(←ん?)

当初は、長年の某会の会員でもあり岩槻の酒屋の若旦那をやってた「ガソダム」氏という人が「うちの実家の酒屋のビルの三階のフリースペースなんかどう?」と場所を提供してくれたのがきっかけでほぼ隔月ペースで遊び始めたのがきっかけでした。

↑公共施設ではなく「人んち」だったんで、酒飲みながらクイズもOKでしたし忘年会でピザパーティーとかも(苦笑)。

…ですが、昨年1月にそのガソダム氏が急逝し、結果約2ヶ月の活動休止期間を経て、昨年の春から岩槻駅近くの某公共施設でほぼ毎月…具体的には正月とお盆が絡む1月と8月を除いた毎月の上旬に定例会を開くようになりました。その際に、予約担当兼名義人として同じ岩槻の、実はガソダム氏とは中学時代の同級生でもあったひっさつさんが買って出てくれまして、以降、彼が「会長」、私が「番頭役」という肩書が正式についたのでした。

で、最初の年は平均8-10人ぐらいの小ぢんまりとしたサークルで、早押しクイズや屋内ゲームなどをやっていたのですが、奇しくも、ガソダム氏の急逝による彼のお通夜・告別式での久々の再会をきっかけに旧知の知り合いが「え、そんなおもしろいことやってんの?」と岩Q槻に来るようになり、更に口コミやブログ、Twitter(一応、私個人のアカウントとは別にサークルのアカウントも取ってそちらも私が更新しています)などから、少しずつ参加者が増えまして、最近は14-15人ぐらいの定例会が多くなりました。

ところがいつも借りている部屋が18人収容の会議室で更に各人の荷物を置くと14-15人でかなりギチギチになるもんで、

↑14人ぐらいで、既にこんな塩梅です(苦笑)

「うーん、これ以上参加希望者が増えたらどうしよう。隣の部屋も借りて向こう側の壁を収納して貰うしか無いかな(←そういうこともできる公共施設だったのが幸いでした(笑))」とか、半分冗談・半分本気で常連のメンバーと話し合うようになりました。

また、私個人としては、この岩Q槻を立ち上げた時から「ある目標」がありまして、それを昨年の秋から年に数回ほど実行することになりました。それは「自分自身でクイズ問題を作り、それで企画をする」ということでした。

自作問題を作る時に決めた「マイルール」。

…というのは、前に長年所属していたクイズサークルでは、20人以上の参加者が通常となり、自分が思い切ってやる企画が年に1回に限定されてしまったのと、クイズの世界では「競技クイズ」というのが主流になっている(らしい)のですが、これが「短い文章で、より早く押す」クイズが中心で、私の自作問題はこれとは真逆に、「前振りを長くして、最初は難しいフリ(エピソードや日付など)、後半になればなるほどヒントが出てきて難易度が落ちて、正解の単語自体は「ほとんどの人が聞いたことがある」」という傾向が強かったんですね。

ところがこういう問題に対して「時流と違う」とか「ムロさんの問題は無駄に文章が長い」「もうちょっと周りのニーズに合わせてクイズを作ってくれ」…という余計なクレームをつけてくる輩が何人も出てきまして、それで周りに気を使って好きな企画がだんだんとできなくなり、ちょうど私が「25年目」を機に全ての役職から勇退できる代替わりのタイミングもあったんで、「じゃあいいよ。自分で別のサークルを立ち上げて、気の合う仲間たちとヌルく楽しむから」…となったのも、25年弱参加していた某会を辞めた理由のひとつでもありました(ま、最大のメインは「家族の介護(認知症老人と先天性の障害児の)」と「自らの糖尿病の悪化」だったんですけどね。幸いなことに、後者は血糖値が投薬で標準値まで下がってくれて今に至るのですが…)。

また自作問題ではない、いろいろな退会やサークルの「既存の」クイズの問題集だと「参加者の誰が既にそれを知ってるかがわからない」のでやはりクイズというゲームの公平性に欠く部分が多いのと、やはり自分でいろいろなクイズ問題を作り、それを企画して、皆を楽しませるように演出する。というのが必要最低限の目標でした。

そこで、

・毎年3回ほど、各例会前におおよそ250問の「自作問題」を用意する。

・ジャンルはできるだけバラす。苦手な理系問題やアニメ・ゲーム問題も(少しは)作る。

・自作問題は多少は文章が長くなっても構わない。そのかわり、「起承転結」をはっきりとさせて「解説」までしっかり行う。

・自作問題は必ず事前に目を通し、出題順もしっかり決めてから定例会当日に臨む。

という自分で「約束事」を作り、昨年9月にお試し版で実際にやってみた後、今年から3月・6月・9月の年3回ほど、定例会のメイン企画を任せて貰うことになりました。

基本的には当該の定例会1週間前を目処に、前々月から1日5-7問ほど作っていきました。例えば今回の3月例会では、

前職時代から愛用している無印良品のメモ帳に、

こうして2日で1ページの割合で、軽い日記的なメモ書き(「1月7日」のとこに「巨人の長野、広島入り。スクープしたのは東スポ」と殴り書きしてます(笑))の下に、既存の作った問題とかぶらないように作った問題の(正解の)単語を箇条書きしていきました。で、6問をいろいろなネット等の資料をさがして作っていると、1時間から1時間半ぐらいは平気で時間が経過してしまうので、「週に1-1.5回は必ず休む」というルールも作りまして、最終的には、

2月22日に所定の250問(最終的には253問)を作り終えて、3月3日の定例会に備えた次第でした。

そして定例会では軽いトークの代わりに「正解の解説」も。

で、パソコンではデータベースソフトの「Access」というのを使って管理してました。ただし「2003」という結婚前に買った随分古いソフトなんですけども(苦笑)

こんな感じで作ってました。主に「肝」の部分は「問題本文」と「備考」の部分だったりします。

そしてこれを定例会からほぼ一週間前に印刷(2問で1ページなので上下で切り分けます)しまして、

更に残りの数日で一気に企画ごとにクリアファイルに分けて、更に出題順に並べて揃えまして、

必要なメモ書きとかもしつつ、当日はこの「備考」のとこに書いたことを手短に「解説」として問題と問題のインターバルの間に喋ったりもします。これで実際に自分の番ではない席で見てる人(ギャラリーと呼んでます)や、得点係を買って出てくれてるメンバーにもわかりやすく、記憶になじみやすく工夫する、ということもやってます。

実はこれは私自身、クイズを始める前に中学・高校の頃にさだまさしにハマっていて、さだ氏のコンサートトークをモデルの一つにやっているから、というのもあったりします。まああまりにも「インターバルが長い(注:さだまさしのコンサートトークはえらく長いことで有名だったりします(汗))」と、限られた定例会の時間にも影響を及ぼすことになるので、そのクイズの行っているリズムとテンポと、かかっている経過時間を見ながら、ちょいちょい解説やトークを交えてやるように気をつけてます。

で、当日を迎えまして、自分の企画でおおよそ2企画を2時間半、問題の問読みと司会と皆のボケ・ツッコミ役(苦笑)で喋りまくり、定例会も予定の18時から18時半の間に終わることもできまして、さらに私自身にとっては「極めて高確率で」風邪をひくきっかけとなる「喉がガラガラになる」のを防ぐ為にあらかじめ手元のホットレモンティと、ロッテのフルーツのど飴を持参して本当によかったなーという事になりました(笑)

で、実は「定例会の後」の方が大変でして(爆)

そして定例会が終わりまして、しばらくした後に始まる作業が「この自分の企画の定例会報告の詳細版をブログに「連載」する」というものがありました。

こちらは「自分自身で出した問題と残った問題をチェックする(残った問題は別の機会に出せるので)」のと、「自分がしっかり準備したことを再確認し、次に活かすための反省材料にもする」のと、「岩Q槻ではこういう企画もやってますよ」というのを広報担当として宣伝もする…という目的がありました。

もっとも、あちらのブログはまだ初めて2年ちょっとで1日に50pvぐらいしか行っておらず(更にほとんど宣伝にしてませんので…)、ここのブログは4年ほど続けていて平均1200-1800pvぐらい行ってるんで、時折「こっちの方で連載した方がいいんじゃね?」とか思いつつ、「いやいや、そういう公私混同はいけないなあ」と、かろーじて踏みとどまって、あちらで「連載」を始めた次第です…というよりも、千葉ロッテファンや甲府サポの皆さんがこんな片田舎のクイズサークルネタに興味があるとはとても思えねえし(泣)。

で、昨日の時点で、2つのラウンドのうち、前半に行った「2段階早押しボードクイズ」の連載がやっと終わりました。

岩Q槻のブログでは、定例会が終わると「結果報告」「次回の定例会のお知らせ」を掲載した後、少しずつ「その前の例会で開催された模様」を写真を中心に振り返る「定例会報告」を掲載します。それを私は「総論編」と呼んでるんですが(笑)、その後、その時の例会企画者の中には、実際に出した問題や勝敗結果、例会の模様をレポートとして書いてくれるメンバーも居まして、その記事を「各論編or詳細編」などと呼んでおります。

実際に3月の例会でも、上記のリンクには全部は貼っておりませんが、報告記の#1-4までが「総論編」、#5以降が「各論編・詳細編」として掲載しております。今回に関しては、#2で写真で振り返ったラウンドの企画を、#5から#9までの5回分の連載を使って報告記を書いて掲載した…ということになりました。ええ、結構疲れました(爆)。

今回の前半企画は「二段階ボード早押しクイズ」という企画で、問題を途中で区切って前半・後半に分けて、そこの部分で早押しボタンを押した人、押さずにボードに書いた人(前半の場合は挙手してボードに書き、後半の場合は問題を最後まで聞いてからボードに書けました)の流れを全部見せたかったので、使用した問題を全て掲載することにしました。またそうしないと、各人の点数の入り方がちょっと複雑になってくるので、全文掲載→誰がどこで答えたか→誰が何点入ったか、をわかりやすく書くように心がけました。

ただ、いかんせん自作問題が250問以上もあるので、いちいちデータベースソフトで探すのはさすがに時間がもったいないと思い、そこで「Access2003」の攻略本を随分前に中古で購入したことを思い出しまして、

この左側の「検索と置換」というものを使いまして、

例えば、少し前に写真で掲載した「ホテルニュージャパン」を出したい場合は、問題IDの「458」を打って検索ボタンを押しますと、

こうしてパッと出てくることがわかったので、この本文をコピーして、WordPressの記事に貼り付けて使ってました。これだけでもいちいち問題文を打ち込む手間が省けて非常にラッキーでしたね。

ただし、各記事の「文字数が」半端ないことになってまして、ほとんどの詳細版の記事が、

このように5000文字を突破しており、うちの個人ブログでは滅多に行かない文字数に(泣)。

うちの個人ブログの方は本当に多い時は7-8000文字とかも行くことはあるのですが、それでもたぶん全部で20記事もないハズで、平均で2000文字ちょっと(これはニュース記事の引用、そこにツッコミを入れたり、よもやま話を入れたりするのが主ですので)なので、各記事がそれぞれの倍以上の文字数になってまして、「いやあパソコンで読むのはまだいいけど、スマホで読むと長いんだろうなあ、申し訳ないなあ」と思いつつ、毎度更新してましたね、はい。

↑「岩Q槻のカパル&たき坊(?)」こと「ひよしコンビ」はやはり今回の例会も隣どおしに座って、そして明暗を分けてました(爆)

で、やっと「定例会報告記」の詳細編が、2つのうちの1つが終わりまして、明日から「4R」の「アタック49」という全70問もあった企画と、「アタックサバイバル」というこれまた30-40問ぐらい消化した企画の報告記を書くことになります。つまりはここからが「後半戦」になるわけです。しかし次の定例会は4月7日。あと10-11日で果たして「連載」が終わるのかどうか(;゚Д゚)。

まあここのブログの他に、そういう趣味系のサークルブログもやってまして…という話でした。あ゛ー、7000文字を超えている。長くなってほんとーにすみません(号泣)。

レタスクラブ ’19 4月号

レタスクラブ ’19 4月号

posted with amazlet at 19.03.26
KADOKAWA (2019-03-25)
さだまさし ステージトーク大全2 續噺歌集 CD 2004~2011 全15巻セット
さだまさし ステージトーク大全2 續噺歌集 CD 2004~2011 全15巻セット
unknown
売り上げランキング: 51,319

↑「トークベスト」で全15巻…って、さだのおっさん、喋りすぎだw

▼ランキングに参加してます。クリックよろしくおねがいします。

にほんブログ村 野球ブログ 千葉ロッテマリーンズへにほんブログ村 野球ブログ プロ野球へにほんブログ村 サッカーブログ J2へ