「教授が生徒から数十万円借金する」も論外だが、返さずに威圧メールで諭旨解雇と。

学生に借金、男性教授を諭旨解雇 仏教大、威圧メールも(共同通信)

そもそも学生が教授にカネを借りてならばまだわかるけど、逆に学生に借金する教授、って何?…というトコからおかしな話だ(爆)

 仏教大(京都市)は8日、指導する通信教育課程の学生から数十万円を借り、返済期限を守らず威圧する内容のメールを送ったとして、仏教学部の60代の男性教授を諭旨解雇の懲戒処分にしたと発表した。処分は5日付。

 大学によると、教授は2018年2月、私的な目的で学生に借金を申し込んだ。返済期限だった同4月下旬までに返さず、学生から催促されたが、中傷する内容を含んだ威圧的なメールを送信していた。

 教授は事実関係を認め「精神的に苦痛を与えた」と話しているという。学生が18年5月、大学のハラスメント相談窓口に通報。その後、教授は全額を返済した。

そりゃ数十万円も貸してりゃ、返してくれなきゃ催促のひとつぐらいするだろうよ。それに対して返さないのか返せないのかは知らんけど、開き直って威圧的な言動のメールを返信する時点で問題になるだろって。

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結局、全額返して大学も辞める羽目に…馬鹿だねえ。

ま、借金した理由や原因はさだかではないですけどね。通学する学生さんじゃなくて、通信教育課程の学生さんだから、仏門に入って再勉強する為に大学に入ったお金持ちのお坊さんとか、やはりセミリタイアして当座の時間もカネも充分あるから再び勉強をしようと入学したお金持ちの人かもしれないし。

でもさあ、「いつも顔を合わせてる」ゼミの教授とゼミ生みたいに飲み会の代金が足りなくて仕方なく生徒から借りたとか…だったらわからんではないけど、それでもせいぜい1万円とかそんぐらいの単位でしょうし、翌日かその週のうちに返すもんでしょうよ。でもこちらは「そんなにしょっちゅう顔を合わせるわけではない」通信教育課程の教授と生徒。毎月のようにレポートやらをやりとりして、年に数回、スクーリングという形で大学に来て教授と顔を合わせる関係にしか過ぎないだろうし、そんな毎日会うわけでもない人に数十万のカネなんか借りるか、フツー?ってツッコミを禁じ得ないんすけど。

そこらへんがなんつーか金銭感覚と人間関係の距離感がアホだなあ、としか思えん。で、諭旨退職だから退職金からカネ、返したのかな、この教授。なんか弘兼憲史の漫画でありそうな「教授と美人な女子生徒が愛人関係になって教授室であれやこれや」みたいなセクハラとかパワハラとか、そういうの以前の人間性的に駄目、という例、これは何ハラスメントって言うんだろうか、知らんけど(をい)

金なら返せん! (大川総裁の借金返済日記)
大川 豊
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