こんなプロポーズは無いわ→承諾貰った後、調子に乗って酒飲んで伊良部大橋の欄干乗り越えて転落死って(大汗)

Miyako, Okinawa 2016 #1

プロポーズ成功直後…男性が橋から転落死(日本テレビ系(NNN)) – Yahoo!ニュース

この元・横浜の佐々木投手のフォークボールばりの落差の「落ち」に思わず目を疑った(大汗)。

4日未明、沖縄県宮古島市の伊良部大橋で男性が誤って海に転落し、死亡した。男性は橋の上で交際中の女性にプロポーズした直後だった。

 警察によると、4日午前0時ごろ、沖縄県の宮古島と伊良部島を結ぶ伊良部大橋の中央付近から、市内に住む介護士の32歳の男性が約30メートル下の海に転落した。海上保安部のダイバーらが海中を捜索し、7時間後、深さ約18メートルの海底に沈んでいた男性を発見して引き揚げたが、死亡が確認された。

 男性は3日夜、橋の上に車を止め、同僚の女性にプロポーズして、承諾の返事をもらった後、ふざけて橋の欄干を乗り越えて外側の縁に立ち、足を滑らせたという。また男性は酒を飲んだ後だったという。

 2015年に開通した伊良部大橋は、全長3540メートルの無料で渡れる橋としては国内最長で、観光スポットとしても人気を集めている。

…一体この男性は何をしたかったんだろう(;゚Д゚)

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つーか、プロポーズをOKした女性の身にもなれよ(泣)

しかしなんつーはた迷惑な…。

これって東京・横浜界隈で言えば横浜ベイブリッジとか鶴見つばさ橋、東京ゲートブリッジのど真ん中の路肩に車を止めて夜景を借景にプロポーズ…まではわかるのだが(あ、ベイブリッジとか鶴見つばさ橋って駐停車禁止だったような記憶があるんですけども)、その後、わざわざ「酒を飲んでふざけて橋の欄干をよじのぼって」意味が全くわかんない。人生の絶頂期の直後にてめえのお調子プレーで命を落とすってどんな感じなんだろうな。

てか気の毒なのは「プロポーズを受けた女性」の方ですな…。下手すりゃ「なんで止めなかった」「もしかして飲酒運転を見逃したん?」などと批難すらされかねない状況だしこれ。しかも同僚でしょう?これは橋から落ちたやつは自業自得で片付けられても仕方がないシチュエーションだけど、そのお相手からすると気の毒を通り越してかける言葉も何もねえよこれ…。

ふとこのニュースを見て思ったのは、

往年の人気ドラマの「101回目のプロポーズ」で、武田鉄矢が演じてた男性がトラックの前に駆け出して「僕は死にません!!」とか言ってた名シーンがあったんですが、これ、仮に現実話としてこの男性がトラックに轢き殺されてたら、その相手の女性はその後大変だったんだろうな…みたいな変な想像をしてしまった。

でもたぶん思うに、浅野温子が演じてた女性が仮に「現実」のものでこういうシチュエーションに遭遇したら、「いえ、私はあの亡くなった方のただの知り合いで彼女でも婚約者でもありません」 ってしれっと答えるんだろうな、とか(汗)。

ま、ひとこと言えるのは「家に帰るまでが遠足だよ」という小学校の校長先生のおなじみの言葉とまったく同じことですかね。「家に帰るまでがイベント(=プロポーズ)だよ」と。てめえの身を顧みずに喜び勇んでアホなことを…と思うと、長い目で見れば、意外にこのお相手の女性は結婚後にこのヒトにめちゃくちゃ振り回されずに済んだのではないか、という気もしなくもない。

いや、かなり気の毒であるのは間違いないけどもだ。うーむ。