こんな超ど真ん中の球をボール判定されたら、いったいどこに投げれば?(皮肉)

【MLB】ド真ん中なのになぜ… 球審の“謎のボール判定”に米波紋「???????」「史上最悪だ」(The Answer)

どれどれ…と実際の動画を見たんですが、

https://twitter.com/PitchingNinja/status/1296995676056846338

これをボールって判定されたら今後、投手はどこに投げればいいんだ?とツッコミを禁じえないすごい判定で椅子からずり落ちそうになった(爆)

ツインズ―ロイヤルズ戦で物議、実際の映像が拡散「審判の資格剥奪だ」

 米大リーグでド真ん中に投じられた投球がボール判定となり、物議を醸している。21日(日本時間22日)に行われたツインズ―ロイヤルズ戦で起きた実際のシーンを米記者が動画付きでツイッターに投稿。まさかの判定に対し、ファンからは「???????」「審判の資格剥奪だ」「史上最悪のボール判定」との疑問の声が殺到する事態となっている。

 ファンが目を疑った。5-1でリードして迎えたロイヤルズ、7回1死の場面だ。右腕ストーモントがカウント1-2と追い込んで投じた4球目。100マイル(約161キロ)の速球に打者ジェファーズのバットは出ない。ほぼド真ん中に投じられた投球。見逃し三振――。そう思った次の瞬間だ。球審の手が上がらない。まさかのボール判定。確信があったのか、ストーモントはしばし固まった。

 MLB公式サイトの一球速報のチャートはストライクゾーンの真ん中付近を通過したことになっているが、ボールと記載。結局、フルカウントから三振に斬ったが、この1球が波紋を呼ぶことに。MLBの名物コラムニスト、ジェフ・パッサン氏は自身のツイッターに「怒」とつづり、実際のシーンを捉えた動画を投稿。すると、目の当たりにした米ファンからは怒りを買っている。

「信じられない」
「速すぎて見えなかった」
「???????」
「即刻クビにしろ」
「球界から追放しろ」
「今季、審判のストライクゾーンが酷すぎる」
「ロボット導入の時期だ」
「だからロボット審判が必要なんだよ」
「史上最悪のボール判定かもしれん」
「審判の資格剥奪だ」
「今シーズンの球審は酷い」
「警察を呼ぶぞ」
「コイツをクビで。弁解は認めない」

 返信欄ではこのように厳しい声が相次ぎ、映像が拡散されている。なお、ストーモントは1回を無失点に抑え、ロイヤルズも7-2で勝利している。

いやー、この審判、もし動体視力の限界で球が見えなかったんだったら…さっさと荷物まとめて今日にでも引退したほうが良いな。

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「気持ちが入ってないからボールだ」の二出川延明氏じゃあるまいし(爆)

で、思い出したのが昭和期の名審判だった二出川延明氏のエピソードですな。「俺がルールブックだ」とかの逸話もあるんですけども…あ、Wikipediaにも載ってたので引用させていただきますが。

「気持ちが入ってないからボールだ」

1956年の南海ホークスの試合で、皆川睦雄が3-0からカウントをとるためにど真ん中に軽く投げ込んだ直球をボールと判定した。ボールは明らかにストライクゾーンを通過しており、当然、捕手の野村克也および皆川が猛抗議したが、二出川は「気持ちが入ってないからボールだ」と一喝した。野村はこの滅茶苦茶な理由に憤慨し、後の書籍でもこの件に度々触れて不快感を露わにしている。逆に皆川はこれに感銘を受け、以後、一球たりとも手を抜かないよう心がけるようになった。

なお稲尾和久も同じようにど真ん中のストライクをボールと判定されたエピソードがある。当然ながら稲尾が抗議したところ、二出川は「新人の君に教えといてやる。プロの投手にとってど真ん中はボールなんだ」と答えたとされる。ただし、これらの件は明らかな越権行為であり、当時の時代背景の中で許されただけの話である。

いやーそりゃノムさん怒るわ。そして皆川サンさすがその後シーズン30勝を達成するだけの名投手になるわ。後に巨人のコーチになった際には当時のエース格だった西本聖投手とはなぜかうまく行かなかったエピソードも有名ですけど(苦笑)

で、当然MLBじゃ誤審とかも査定に響くらしいですしね。大相撲の木村庄之助や式守伊之助の立行司だったらこんだけのミスをやらかしたら理事長に進退伺のひとつぐらい出すもんなんだから、まあシーズンオフに覚えてろよ?って感じのヘボジャッジですな(呆)。

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