あの「チャラーン」でおなじみの、落語家の林家こん平師匠が亡くなられたのか…。

林家こん平さん死去、77歳(スポニチ)

ここ数年、年末になると駆け込み的に亡くなる著名人が増えてくるなあ…とは思ってるんですが、うーん、こん平師匠。軽い脳梗塞のあとに誤嚥性肺炎でしたか…。

落語家の林家こん平(本名、笠井光男=かさい・みつお)さんが誤嚥性肺炎のため、17日に亡くなっていたことが21日、分かった。77歳。新潟県出身。

 こん平さんは昨年4月17日、都内の病院でMRI(磁気共鳴画像装置)検査を受けた際に小脳梗塞が見つかり緊急入院。発見が早かったため手術は行わず投薬治療を行い、5月3日に退院した。

 こん平さんは1958年3月に林家三平に入門。62年には二ツ目に昇進し、72年に真打に昇進した。

10数年前に大病で林家たい平師匠に交代するまでは日曜日夕方のおなじみでしたし、最近だとBS日テレで「笑点なつかし版」で古い放送を見ると、5代目圓楽師匠、歌丸師匠と共に実にお元気で出演されているのを見ると「え、これもう20年も前の放送なの?」ってびっくりすると共に、あー、皆さん、天国演芸場で大喜利やるんだろうかなと思ったり、ですねえ。

落語家 林家こん平さん死去 77歳 大きな声と明るい人柄で人気(NHKニュース)

NHKのニュースサイトには速報が出てました。

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いや、誤嚥性肺炎は他人事じゃないですね…、本当に。

うちのじいさん(=妻の父、87歳)も、数年前に脳梗塞をやって、今は不整脈で肺に水がたまって入院することがたびたびあるんですが、やはり発熱のきっかけとして「誤嚥性肺炎」ってパターンがあるもので…そこらへんは他人事じゃないなあって話ですねえ。

っかし今年は内海桂子師匠、小松政夫氏もそうですが、林家こん平師匠まで「天国演芸場」の舞台を踏むことになりそーで…あちらですでに待ち受けている(?)談志師匠や先代の圓楽師匠、そして歌丸師匠が「あれ、こんちゃんもう来ちゃったの?」って冷やかしそだ。で、口を揃えてたぶん言うんでしょうな。「楽太(=楽太郎→現在の円楽師匠)はまだか?」って(^_^;)。いやいや、円楽師匠、確実にあっちで使い走りにされそーですので、ぜひとも病気を克服して一年でも長く長生きしてください(泣)。

最後に長い落語家人生、そして長い闘病生活、本当にお疲れさまでした。ご冥福をお祈りいたします。