箱根駅伝(復路)…と、7区・二宮定点のフリーザ様御一行を(笑)

やっぱり箱根は青学大 2年ぶり5度目の総合優勝(日刊スポーツ)

いやー青学、強かったなあ。そして東京国際大・國學院大、創価大などの台頭が実に面白かった。それと7区のフリーザ様も(爆)

<第96回箱根駅伝>◇3日◇復路◇箱根-東京(5区間109・6キロ)

「やっぱり大作戦」を完遂させた。青学大が10時間45分23秒で2年ぶり5度目の総合優勝を果たした。

往路では連覇を狙う東海大と3分22秒の差をつけていた。6区の谷野航平(4年)は58分18秒で区間3位、7区の中村友哉(4年)は1時間3分3秒の区間4位と堅実な走りでトップをキープ。昨年、低体温症で4区15位と大ブレーキの8区岩見秀哉(4年)も区間1位の東海大・小松陽平(4年)とわずか1秒差の1時間4分25秒でタスキをつないだ。9区の神林勇太(3年)も、区間新に12秒差に迫る1時間8分13秒の快走を見せ、優勝を手繰り寄せた。原監督は「(4年生は)シードすら取れないレベルの学年だった」と言う。春は手応えのなかったチームは冬にはたくましく育っていた。

前回大会で覇権を東海大に譲った。新チームは「弱い世代」と言われ続けた。反骨心でやってきたが、出雲駅伝は5位、全日本大学駅伝は2位。結果は出なかった。しかし、最後は強かった。やっぱり箱根の青学大はさすがだった。

区間新を3人出すも調子の乱高下があまりにも激しすぎた東洋大(最後10区で3校に追い抜かれて10位フィニッシュでした)と、ほとんどの選手が区間5位以内をキープし続けていた青学でこんなに差がつくとは思わなかったなあ。青学おめでとー。

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で、今年のフリーザ様は?(^_^;)

「フリーザ様」軍団TT兄弟&パプリカ箱根7区登場(日刊スポーツ)

個人的には駒沢の大八木監督と共に「風物詩」だと思ってるのがこの7区二宮定点のフリーザ様御一行なんすけど…、日刊スポーツさんで記事にされてました(笑)

<第96回箱根駅伝>◇3日◇復路◇東京-箱根(5区間109.6キロ)

今年も沿道に現れた。人気漫画「ドラゴンボール」シリーズに登場するボスキャラ「フリーザ」の格好をした集団が、例年通り7区の二宮付近に姿を見せた。

これまでテレビ中継に映り込むだけでなく、ブームに合わせたダンスを披露してきた。昨年はDA PUMPのヒットナンバー「U.S.A.」の振り付けで盛り上げたが、今年は-。

両腕を横に広げ、足踏みしている。これは「TT兄弟」だ。お笑いコンビ、チョコレートプラネットが19年に大ブレークするきっかけとなったネタで、フリーザ様たちが20年も健在を示した。筑波大が通過した際には昨年の日本レコード大賞に輝いた、小中学生5人組ユニットFoorinの「パプリカ」の踊りも再現した。ラグビーW杯にも乗っかったのか、ラインアウトのような動きも確認された。

なお、魔神ブウや令和の文字が入った「サケの切り身」のかぶり物をしたシャケーザ様も同行しており、現地では記念撮影にも気軽に応じていた模様だ。

いやー日刊スポーツさん、よくご存知で(苦笑)

ところが、日テレさんはやはり「フリーザ様対策」をしてたようで、

ズームしたりしてカメラワーク的にちっともフリーザ様を被写体の中に入れねえ入れねえ(笑)

で、試しにiPadから日テレの箱根駅伝公式サイトの定点映像を確認してみたら…、

あ、いた(笑)。

どうやらポジションを替えて、移動してる最中だったようですね。しかもどうも魔人ブウみたいなのもいるしで。

その後、日テレの映像にもばっちり映ってましたw

で、Twitterのトレンドの第1位になってんすもん…(^_^;)

↑共にお借りしてきました(多謝)

つーか、いいなあ。愛すべきバカヤロウって感じが最高ですわ(ノД`)シクシク

しかし…9-10区・鶴見の中継所はいつも残酷だわー。

で、私は復路も往路同様、

NHKのらじるらじるの音声を聞きながら、日テレの映像をミュートで見てました。

あとこれは毎年必ず発生してしまうシーンなんですが、

首位の青山学院が好走したが為に、下位の出場校が「首位が出てから20分での繰り上げスタート」になってしまうんですね。で、よくよく見ると、日体大の選手が鶴見中継所に入る直前の直線に見えている…んですね。

しかし残念ながら日体大の選手はたすきを繋げられずに繰り上げスタートに。

っかし、この鶴見中継所の直線はまさに「残酷」だわー。少しぐらいカーブを作ってやればいいのにねえ。

↑こんなんが売ってんのかw

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