「誤解」をしてるのは世間じゃなくて香川県議会の議長様の方なんでは?(^_^;)


StartupStockPhotosによるPixabayからの画像

「スマホ1日60分」を「ゲームのみ」に修正 条例素案 香川(NHKニュース)

こないだの記事の続きなんですが…果たしてこの「旗振り役」の香川県議会の大山一郎議長に尋ねてみたいもんだわ、「あなたにとってのゲーム、テレビゲームってどんなもんを指してるんですか?」とね(失笑)

※しかしこのトップの画像、「香川県議会の議長、やっぱり馬鹿だー」と世界中の子供達に馬鹿にされている図、みたいだw

香川県議会は依存症対策としてスマートフォンやゲームなどの利用を制限する条例の素案を修正して委員会で決定し、来月の定例県議会に提出する方針です。当初、18歳未満の子どもを対象に平日は1日60分以内としていた利用時間は、対象をゲームに限定するなどとしています。

香川県議会の委員会は非公開で行われ、今月10日に示された条例の素案を一部修正した案を正式に決定しました。

それによりますと、当初案では18歳未満の子どもを対象に依存症につながるようなスマートフォンやゲームなどの利用時間を1日当たり▽平日は60分、
▽休日は90分を上限とするとしていましたが、修正案では時間の上限を設けるのはゲームだけに限定しています。

また一日当たりのゲームの時間の上限と夜間の使用時間の制限については、当初案では保護者が子どもに「ルールを順守させる」としていましたが、修正案では「ルール作りの基準とするとともに、ルールを順守させるよう努めなければならない」と変更しています。

委員会では今月23日から県民の意見を募ったあと、来月の定例県議会に条例案を提出する方針です。

委員会の委員長を務める香川県議会の大山一郎議長は「当初案は決してインターネットやゲームのすべてを否定したものではなかったが、表現が誤解を受ける可能性があったため修正した」と述べました。

いやー、「やっつけ仕事」乙。としか(爆)

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もっと切迫してる県内の諸問題を片付けたら?

以前も書きましたが、これがギャンブル依存症およびパチンコ依存症などの対策でパチンコ屋の営業時間を短縮するとか、ネットゲームやネット中毒に対策すべくネットカフェに協力を得て営業時間短縮とかその他の対応をする…為に予算を拵えて香川県全体で何とかする「運動・キャンペーン」を、だったらまだわかるんですけどね。でもあくまでも「努力目標」ですから、これら。

でも明らかに

「ゲームとはなんぞや?」とろくすっぽ知らん大人が、

あくまでも「目の敵」とばかりにゲーム(と呼ばれるもの)を遡上にあげてめった切りにするだけの「パフォーマンス」ってのが見抜かれたからこそ、世論から批判を浴びたわけで。「それ自体がよろしくない」ってよりも「くだらねえ。もっと切迫してる諸問題の方を早く仕事しろ」という側面で。

つーか、「当初案は決してインターネットやゲームのすべてを否定したものではなかったが、表現が誤解を受ける可能性があったため修正した」って旗振り役の議長が言ってるようですが、そもそも「自分には関係なもんだからこそ、”インターネットやゲームのすべてを否定したもの”」じゃないとこんなバカバカしい条例を提案しようとすらしないと思うんすけどね。要はどこかで「あんなくだらないもの、世の中の役に立たないものを」という偏見があるからこそこうなったわけで。ついで書くと有権者は基本的にみんな「大人」ですから、「ちょっとまじめぶった事を仕事の実績で重ねていけば」これで選挙も安泰だって側面もあったんでしょうね、これ。

さてこの県議会。この議長様がどんぐらいの影響力を持たれてる方かは知りませんが、「県議会のドン」みたいな人だとしても、あまりに反感を受けると下手すると県議選で落ちたり、県知事で敵対勢力が勝っちゃって勢いを削がれる可能性だってありますしね。仮に今が議長様にとって「オール与党」「全会一致」状態でこのくだらない条例が可決・成立した…としても、「全く効果がないじゃねーか」と(少なくても有権者は「そこは努力目標」ってのは見て見ぬ振りをするでしょうし(苦笑))、次の選挙、首を洗って待ってろ、という事もありますな。

いやー、その「次の選挙」が楽しみだ(笑)

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