ゆうパックを追跡したら不在になってたのに不在通知が入ってなかったので…。

つい今しがた、昼飯としてカレーを食べてたら妻から「ねえねえ、ちょっとこれ見てよー」と言われまして、「どれどれ」と見てみたら、スマホのこんな画面を見せられました。

どうも今日届く予定のゆうパックが、郵便の追跡で調べたら「不在」になってたのに、玄関前の郵便受けには不在通知が入っていなかったそうで。

どうもうちの奥さん、このゆうパックのブツは特に時間指定はしてなかったらしいんですが、午前中ずっと待ってたようで、「なんで不在通知も入ってないのに端末で不在にしてんのよー、玄関のインターホンも鳴らしたの?」とちょっとおかんむりでした(苦笑)。

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いろいろと「そうなった理由」を推察してみた。

で、どーしてこうなったのか、いろいろと考えてみました。

私自身、7年ぐらい前までは同業の(ただし職場は別のとこでしたが)赤いバイクに乗ってデリバリーする仕事(謎)をしてまして、それにちなんで少し前には、

ほんとに「ゆうパック」の配達員にもひどいのがいるからな…。

2016年12月14日

こんな記事も書いたこともありまして。ま、7年も現場から離れてるんで今の状況とその当時の状況がかなり違うことも少なくないと思うんですが(何せ配達員の制服も少し替わって水色っぽい上着になったぐらいですし…)、とりあえず「最大の素朴な疑問」を2つほど箇条書きしてみますと、

・そもそもなんで携帯端末で「不在」としたのに、肝心の不在通知が入っていないのか。

・ネットからの追跡で「不在」となってるのに、その端末を入力した時間が表示されないのか。

この2点がどーも不思議で不思議で。ちなみに妻の話では午前指定とか午後指定のような時間指定は無かったそうなんで、別に午前中に配達されなくてもそれは何も問題はない話なんですけどね。

で、後者はこれは単純にシステム的な問題かもしれないので棚上げにしまして(←すみません(泣))、今回は主に「前者」の方が納得いかない部分が多く、その可能性としてあり得るのは…と、主に4つほど考えてみました。

1.配達員がインチキなやり方で「不在」としてしまった。

2.実は我が家は妻の実家でもあり、妻の旧姓と同じ名字のお宅がすぐ隣りにあって不在通知をそこと間違えた。

3.いったん配達に来たが、午前中は不在だったんで午後来るつもりで不在通知を入れなかった。

4.不在通知のハガキのストックが切れちゃって(後で入れ直すつもりが)そのままにしてしまった。

主にこの4つなんですね。ちなみにやり方的に「アウト」なのは1>2>3>4だったりします。それと最近の配達員の持っている端末はスマホや昔のiモード同様、配達完了や不在のデータはリアルタイムで支店(各郵便局など)のコンピューターにつながるようになってるようです。

まず「1」に関しては配達員が「配達するのがめんどくせーから、配達したことにして不在にしちまえ。どーせ客は追跡で検索して不在ってわかったら、自分から電話で連絡してくるだろう」という悪意1500%でやらかしたって事です。

えーとこれは確実に始末書モノ、下手すると「前科あり」の配達員で、しかもお客さんから本社のコールセンター経由で大クレームになればクビになる可能性もあります。ある意味でたまーにニュースになる「配達員がロッカーや自宅の押し入れに何万通の郵便物を隠してたのがバレて新聞沙汰」とやってる事はおんなじですので…いや、あれはバイトや契約社員で入った際に研修でくどいほどVTRや座学で見せられるんですけどね。それでも毎年必ず何件も…(苦笑)。

「2」に関しては…「そもそも論」として「てか、プロの配達員としては誤配はダメだろ?」って話なんですが…ただ、さっき不在通知を郵便受けに確認した際にお隣さんがおでかけするとこで挨拶したんですけども、特段何も言われなかったんでこれは違うんだろうな、と、現時点ではそう考えてます。なおお隣さんと妻の実家は50年近くずっとお隣さんでご主人同士が似たような名前なんでお互いに「やれやれ仕方ねえな」と、もし誤配があったら何も言わずにお互いのポストに入れさせてもらっている関係でもあったりと。あ、たまに郵便物にえんぴつで薄く「2」とか書いてありますな、そう言えば。お隣さんの方が配達順が早いので、たぶんそちらが「1」なんでしょう…うーん、付箋を使え付箋を(泣)。

ここに「不在通知をうっかり入れ忘れた」の選択肢が”無い”理由とは。

ただ「3」に関してはこれは特段、ルール違反でもマナー違反でもないのが特徴です(←ここがポイントですね)。

前職の頃、私は書留を配達してた頃に、午前中は不在だったんでたぶん午後はいるだろう…とあえて不在通知を入れずにまた後で訪れてそこで改めて不在だったんで不在通知を入れた、ということは何度もありました。こちらは書留などの当該のブツが午前指定とかの時間指定でなければ特段問題はない…んですが、そうなると、なんで時間指定(例えば午前指定とか)でもないブツをわざわざこのタイミングで端末で「不在」と入力したのかが理屈が通らなくなります。

その「3」での最大の疑問としてその「回答例?」として出てくるのが最後の「4」なんですね。ま、実は上記の「理由」の中に真っ先に入っていて然るべき選択肢がひとつありまして…それは「不在通知を入れ忘れた」というヤツなんですけども(しかも鉄板中の鉄板といっても良いぐらいの(笑))、これがなぜ選択肢の中に無いのか、というのは…これはネット(郵便の追跡)で「不在」と表示されてる以上は「不在通知を入れ忘れた。それだけは”基本的には”まずありえない」からなんですね。

…というのはリアルタイムで携帯端末で「不在」…と入力したら、同じく携帯している小さいプリンター(やはり配達員はベルトにつけてる事が多いです)から紙が出てきてそれを不在通知に貼り付けて郵便受けに投函するようになってるんですね。基本的にはわざわざシールとなってるその紙を印字までして不在通知として郵便受けに投函しないってのは、野球で言えば「キャッチャーとしてミットまで構えてるのに、ピッチャーからのボールを一切取らない」ぐらい意味がわかんない事なんですね。「てか、あんたそこに何しに来たん?」とツッコミを禁じえないぐらいに。ただし”基本的には”の話で、例外的に「イレギュラーなことが起きて、不在通知を入れられなかった」という事はまあまあありうる…可能性はあります。

なので、理由4として「可能性としてありうる」のは、印字までしたのに、よくよく見たら投函すべき不在通知のハガキのストックが切れちゃって、端末では「不在」にできたけど、肝心の不在通知を入れられなかった。というシチュエーションだったりします。実は個人的には最も納得がいく理由でもあるんですけどね。で、配達員さんが後から入れるつもりだったのに忙しくて入れる前にうちの妻が郵便のホームページで不在になってるのを見つけちゃって配達員からすればアンラッキー、な話だったんかもしれませんし。

結局、これから持ってきてもらうことにはなりましたが…。

で、最終的には私が妻に替わって配達局に連絡してこれこれこういう事でして…と説明したら、電話に出られた方(たぶんクレーム対応の部署の方なんでしょうね)にものすごくお詫びされてしまいこちらが恐縮する始末で。で、現物はどうもあるみたいで(おそらく午前中の配達に出た配達員が昼休みで戻ってきたんでしょう)、今日中に配達してくださるとの事でした。

いやー、個人的には実際に配達員の人にこれ(なぜ不在通知が入っていなかったのか)を尋ねてみたいんですけども…たぶん不在通知も入ってないから担当者がそもそも誰だかわかんないし(ちなみに郵便ホームページの追跡では配達員の名前は当然出てきません(笑))、実際にこれから持ってくる人が同一人物かどうかもわかんないし、もっと言えば(仮に「1」「2」そして「4」だとしたら)都合の悪いことを素直に話すとも到底思えないんで、真相は藪の中ってことになるんでしょうね、やはり(^_^;)。

しかしこれ怖いなーと思うのは、基本的に再配達に関してはお客さんが不在通知を見て郵便局に引き取りに行くか、もしくは時間指定で配達してもらうか、または最近増えてきた宅配ロッカーみたいなとこに預けてもらうか…になるんですけど、いずれも「不在通知を受け取ったお客さんのリアクション待ち」なんでそれがないと再配達のたぐいはされないものなんですね。

という事は、妻がこのネットから郵便追跡に気づかないままだったら、そのゆうパックはどうなってたのか…。ま、配達日指定されていて気をつけてたら良かったものの、お届け先が知らぬ間に不在期間が過ぎて送り主に戻ってたらそれこそ大クレームになってたんでしょうね。そこらへんは考えれば考えるほど…いかん、怖くなってきた((((;゚Д゚))))ガクガクブルブル←大げさw

しかしうちの奥さん、またまた北海道から何を取り寄せたんだろう。また甘いものの数々なんだろうか。本当に好きだな、この人(失笑)。以上です。

 

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