「COCOCOROチャンネル」さんに触発されて(?)、箱の裏の通りにカレーを作ってみたら本当にうまかった件(苦笑)

※追記しました(2022/1/8 18時)

一昨日の夜、なんとなくYouTubeのトップページの「おすすめ」を見てたらこんなチャンネルと動画がおすすめされていたので見てました。

で、本当に試しにこの通りに今夜、カレーを作ったらマジでうまくてびっくりしたというのが(笑)

スポンサーリンク

最初は「シェフの風貌が関西在住の友人にそっくり」だったんで見始めたんスけどね…。

で、この「COCOCOROチャンネル」さんをなんとなく見始めたのは、ここに出ているシェフの大西哲也さんって方が、たまたま「永年の関西在住のさだまさしファン仲間の友人(というか兄貴分のようにお世話になっておりますです(笑))に風貌がそっくりというとこだったんすけども(笑)。ちなみにうちの妻にも「こういうチャンネルがあったんだけど」とURL教えて見てもらったら、「あらー、本当に××さんにそっくりー」と(大汗)。

※よく見たら過去に何冊も本も出しているし、さらに登録者が約40万人もいる人気どころらしいんですが…いやー、私は全く存じ上げませんでした(ノД`)シクシク

そしてなんとなく、冒頭の「正月終わりにはカレー食べたくなるらしい。」というフレーズに「そうそう。確かにそのとーり。」とひとりごち入れながら見ていた結果、

「え、マニュアル通りに作るのが一番うまい?」

という問題提起とその結果(←ネタバレすんません)にびっくりでした。そして本当においしそう…。ところが私の場合、シチューはともかく、カレーに関しては「煮込みが足りない」とか「コクがいまいち」とかで作るたびに納得がいかない出来だったんで近年はほとんどはカレーはレトルトものしか食べないようになってました。まあ「神田100時間カレー」とかおいしくて大好きなんスけどね。ただまあ、家の晩飯の新しいレパートリーに加えられないもんだろうか、と。

そこで今日の午後、ウォーキングしにいくついでに西友に行ってカレーの具材を買ってくることにしました。

午後2時半すぎの行く途中に通りかかった自宅近所のアパートの駐車場にて。これほど日向と日陰の差がくっきりとわかれているのも珍しい(^_^;)

で、買ってきました。カレーのルーおよび具材を。

ちなみに本来は1箱(8皿分)一気に作りたかったんですが、そうするともし「失敗」した際のリスクもでかいので(←おいしくないのを3食4食も行くのはさすがに…)カレーのルーも、具材も半分にしました。まあ夫婦ふたりがメインで喰らい、息子は先天的な発達障害で摂食障害もあり最近になって硬めのおかゆとかおじやとかも食べるようになったんで(おやつなんかだとうまい棒をがじがじと喰らうようになりました。これも驚き(苦笑))、妻いわく「おかゆの上にカレーをかけたら食べそうだけどね」とのことですので、じゃあ作りましょうかと、晩飯もとっく終わった午後8時半ぐらいにキッチンに立って料理をしはじめました。

まずは人参→牛肉→玉ねぎの順番でそれなりの大きさにカットして鍋でサラダ油で炒めました。いつもだとビーフシチュー、クリームシチューなどを作る際には、まずフライパンで炒めて炒め終わったら鍋に入れて水入れて…になるんですが、どうも炒めた後に出てくるエキスみたいなものがカレーの味にしみこむのがちょうどよい、らしいと。

そして今回は厳密にマニュアル通りにやってみることにしました。

最初の工程は、箱の裏いわく「厚手の鍋で具材を油でじっくり炒め(約5-10分)、水を加えます」と。そして実際にやってみたら、その10分がえらく長い(大汗)。「あー、炒める時間が短すぎたんか」と痛感するぐらいに長い。ちなみに私は暇つぶしにiPhoneでダウンロードしておいた5年ぐらい前の「伊集院光 深夜の馬鹿力」を聞きながら笑いながら料理しておりましたんで、暇つぶしには最高でした(笑)

で、10分きっちり炒めると、結構お肉も人参も玉ねぎもくたくたに。そこにマニュアル通り、半量なんで「600mlの水」を入れました。

その次は「沸騰したらアクを取り、鍋のふたを少し開けて煮込みます(沸騰後約20分間)」とのことで。やっぱりこの赤文字の箇所がポイントらしいんスね。

で、いつもだと圧力鍋として使うティファールの鍋なんですが、今日はフツーに蓋を使い圧力をかけずに20分間煮込むことに。そしてこんな感じで蓋を少しあけまして、更に私はいちいちアクを取るのがめんどかったんで、5分に1回、キッチンペーパーを落とし蓋の代わりにしてアクを取りまくりつつ、その合間にここまで使ったまな板やら包丁やら…を洗ったり、野菜のくずなどのゴミの処理をしておりました。

そしたらこのキッチンペーパーがアクの取りっぷりもさることながら(5分に1回ずつ4回ほどキッチンペーパーをかけたら秒速でアク取りをしてたのにはびっくりでした)、1回目のキッチンペーパーがものすごく落し蓋の役割をしてくれてまして「いかん、これでは鍋のフタを少し開けてる意味がないやん」というぐらいの一気の沸騰ぷりに「こりゃ、圧力鍋使わなくてもいいな」と思ったほどでした。で、ちゃんと20分、時間をきっちりカウントしまして、

ちゃんと「いったん火を止めてルウを割り入れ、よく溶かします」「時々かきまぜながら煮込み、とろみがついたらでき上がりです(約5分間)」もやりました。

個人的にはちょっと水の量が足りなくて味が濃すぎたらどうしょう?って感じだったんですが、最後の工程の「かき混ぜながら煮込んで」いると、たしかにとろみはついてくるし、動画でも実際に言ってたんですが「ツヤが出てくる」感じになってきたんですね。で、いつもだと私はコクがある方が好きでビターなのがいいんで、インスタントコーヒーの粉をちょいと隠し味を入れるとこなんですが、今回は実験的にそれも入れずに作ってみました。

そしてごはんなしで試食してみました(晩飯食べたばかりでしたし…)。いや、確かに私が作ったカレー、こんなにおいしいのは初めてじゃね?ってぐらいおいしかったです。いやー、大学の時に下宿してた際には自炊もしていて、結婚してからもたまにシチューとかそういうのは作らせてもらってたんですがなかなか自分で煮込むカレーだけはうまくいった記憶がなかったんで…「そうか、マニュアル通りに煮込む時間をきっちり守ればよかったのか」という、試食しつつ、ただひたすら「ひとり反省会」をする始末でした、はい(ノД`)シクシク。

で、明日からこれを妻(と息子?と)と食べていくわけですが…いやー来週から週末あたりはカレーを作らせてもらおうかしら。本当にたまたま見たとはいえ、いい料理チャンネルにめぐりあいましたわ。本当にあざーす。

追記(2022/1/8 18時)

で、翌日の晩飯で食べました。

↑こちらの写真は嫁さんが撮ってくれました(^_^;)。シーザーサラダに豚汁というラインナップですた。

確かに人参も玉ねぎもトロットロでこりゃ本当にうまいわって感じでした。ま、個人的には中辛だとちょっと物足りないので、次回は通常の8皿分にして、半分は昨日作った残りのルーと、さらに「こくまろカレー」「熟カレー」あたりの辛口をブレンドして近いうちに試してみたいと思います。

▼ランキングに参加してます。クリックよろしくおねがいします。

にほんブログ村 野球ブログ 千葉ロッテマリーンズへにほんブログ村 野球ブログ プロ野球へにほんブログ村 ニュースブログへ