今朝方、古いソファを粗大ごみとして外に出すのがえらく大変でした(^_^;)

数日前に、隣町のニトリでソファと折りたたみベッドを購入しまして、その商品が今日のお昼前に届く予定になっていたので朝、古いソファを粗大ごみとして玄関先に出すことになってました。そしたらソファがリビングのドアや窓よりも幅が広くて「これ、どーやって出すんだ?」という事態に(^_^;)

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まあ、半ば無理矢理に出しましたねえ(苦笑)

で、うちの市は粗大ごみに関しては「車などで自分でリサイクルセンターに持参する」方法と、「リサイクルセンターに電話で粗大ごみ搬出の予約をして、市内各所に売られている料金に応じたシールを購入して、予約当日の朝8時半までに家の前に出す」方法があります。とりあえず先日、ニトリで購入して自宅に配達してもらうソファとベッドを持ってきてもらう日の朝に、粗大ごみとして古いソファを出すことになりまして、息子を通学バスの乗り場まで送っていって、その帰ってきた後に外に出すことにしたのでした。

そしたら、

↑こちら。

我が家ではソファにカバーをかけて使ってましたが、それでも6年ぐらい使っていたらこんなにボロボロに。で、↑こんな感じで亡くなったおじいちゃんにとっては生前は、うちの息子(80歳になってからできた初孫でした)とじゃれあう場でもありました。

すると、困ったことに、リビングの窓サッシのとこから外に出そうにも、玄関のドアから玄関経由で外に出そうにも「あれ、このソファの幅、大きくね?」って事に気づいたのでした。「っかし、これどうやって外からリビングに入れたんだろう」と首をかしげる次第で、どうも裏返しにして調べてみたら、ソファの足の部分は最初はセパレートになっていて、それを付ける前に家に中に入れて更に後から足をつけて完成…というシロモノだったようです。…が、なんと足がガッチガッチに固まっていて取り外しが効かないという困った事に(爆)。しかも足が結構短い(なんか使いすぎて食い込んでる感じでもありました)んで、ぶっちゃけノコギリやチェンソーでも使わないと、足が切れないぐらいにもなっておりました。

で、これでは仕方ないと、とりあえず窓のとこから横幅の部分は木ではなく布の部分が膨らんでる感じでしたので、

窓サッシを限界いっぱいまで片方を空けて、そこから両腕の力でむりくりに横に圧縮してみると「あ、窓のとこから追い出せそうだ」という感じになりましてこんな感じで少しずつ押し出したのでした(ちなみにこの写真は洗濯物を2階のベランダで干してた妻がスマホから撮ってくれました(苦笑))。

で、最終的には庭先に無事に出せまして、粗大ごみの料金シールを貼りまして一件落着、と(苦笑)。

そうそう、ソファの上に乗っているのは私の寝室で15年ぐらい使っていたシーリングライトなのですが、

ま、確かに私も家族も、GWは「自宅から5km圏内」で殆ど過ごしてました(^_^;)

2021年5月7日

↑こちらの記事にも書きましたが、

私の寝室だけ他の部屋の電気のコンセントとの形状が違っていて外したら最後、電気のケーブルが垂れ下がっちゃって新しいのをつけられなくて困惑した…というとこまでは書いたんですけども、この記事を書いた翌々日あたりに、

15年前にここの家の建物を新築リフォームした際に電気関係の工事をしてくれた電気屋さんに来てもらいまして、このコンセントを電動ドライバーで天井にびしっと固定してくれまして、無事にこの新しいシーリングライト(こちらもニトリで買いました(苦笑))が使えるようになりました。で、前の使用不可能になったシーリングライトも、調べたら50センチを超える大きさなので粗大ごみとして出すことになりまして、シールを貼って出すことになった次第でした、はい。

お昼前にニトリの配達員さんが配送してくれました。

で、その後、お昼前ぐらいにニトリの配達員さんがお二人でやってきまして、

こんな感じで庭先から新しいソファを入れてくれました。あ、このソファも足の部分は最初は取り外されてまして窓サッシからはスムーズに入った後に、足を4箇所取り付けて完成…となってました。そうか、もし次の買い替えの時はこれを覚えておこう(苦笑)。

それと1月末に亡くなったおじいちゃんの寝室を、数日前に畳に針をぶっ刺すタイプの「ダニアース」をかけて、その上から(これまたニトリで買った6畳分の)防ダニ用のジョイントマットを貼ってベッドを2つ置いて妻子の寝室にする予定でして、まずはニトリで妻が使う折りたたみベッドを購入および搬入したのでした。

そしたら私自身、これは自分らが組み立てていくもんだと思ったら、配送してくれたおっちゃんが電動ドライバーとかを使ってちゃっちゃっと組み立ててくれてました。いやー私、日曜大工系は昔から超がつくほどの不器用なんで、これはマジで助かりました(笑)。

で、この隣に息子用の介護ベッドを置く予定です。

こちらも今日の午後、1月末まで義父の介護ベッド(亡くなる1年前からは軽い認知症および老衰ぎみで要介護度4認定をされておりました)を借りていたご近所の介護用品のレンタル業者さんと、地元の市役所の障害福祉課のソーシャルワーカーさんにそれぞれ電話して相談したら、身障者手帳を使って子供用の介護ベッドを…みたいなのはやってないらしいのですが、大人用のベッドを月1800円ぐらいで自費でレンタルできる制度があるそうで、そちらを借りて8年ぐらい使ってみて、思春期(今、うちの息子は小2なので中3ぐらいまでになります)で「さすがにここから30センチも40センチも背は伸びないだろう」のあたりで改めて介護ベットを購入するか否かを決める…で今回はレンタルという事になったのでした。

これは私自身、中学生の3年間で背が一気に伸びた(140→170cmぐらいに。なお高校時代も10センチ伸びて今は180cmぐらいあります)ので、その息子なんで遺伝的に「たぶん大きくなるだろう」ということで、とりあえず子供の段階では買わずにレンタルでやり過ごして(?)、改めて成長がほぼほぼ止まりかける中2-3のあたりで改めて大人用の介護ベッドを今度は市の助成金を使って購入する方が「今、購入しちゃうと、今後、どのぐらい背が伸びるかわからない」んで、やり方としてはそっちの方がいいですね…という市役所のソーシャルワーカーさんのアドバイスがいちいちごもっともでして、それを介護レンタルの業者さんに伝えたら「あー、それはいいアイデアですね。さすがソーシャルワーカーさんですねえ」と、お褒めの言葉をいただいた始末でした(苦笑)。

こちらは来週月曜日に介護ベッドを組み立てに来てくれるそうで、ゆえに妻子は最短で来週の月曜日から一階の和室でベッドを並べて寝る…ということになりそーです。ま、うちの息子、極めてレアな遺伝子系の先天的な発達障害持ちで二階からリビングやお風呂等に抱っこしてつれていく際には最初の赤ん坊の頃や幼児の頃は体重が軽かったんでまだましだったんですが、今は身長が115センチぐらい体重が16キロもあるんで、うちの妻は階段を抱っこして上り下りできなくなってしまったほどでして(何せこれで腰を痛めて毎週、私も通っている整骨院に通院する羽目になってしまいました(大汗))。これが一階の和室だと、和室からリビングまでほぼ同じ階かつバリアフリーなんで抱っこしてでもまだ楽ですし、一応息子用の屋内用の車椅子もあるんで妻の負担もかなり楽になるのは本当にありがたいです、はい。

それとこれで約3ヶ月半にわたって妻が少しずつ仕分けをして処分とかもしておりました、今年1月末に亡くなった義父の「遺品整理」も一応ほぼ終わりまして、さらに先日、代行申請をお願いした自宅の土地・建物の不動産相続登記(義父名義から妻(義父からすると長女)名義へ)も完了しまして…更にこうして妻子がかつての義父の寝室で寝起きをするようになるので「ああ、本当に代替わりするんだなあ」って感じですね。そして息子も小学校2年生になってますます学校(都立の小中高一貫の特別支援学校に通ってます)と、週3回になった放課後デイサービスが本当に楽しいようで、夕方、放課後デイサービスの大きなワゴン車に送迎されて帰ってきたらお風呂に入って、良く食べて良く飲んで、そして午後8時半には爆睡してしまい…みたいな感じになっていて実に何よりです(笑)。

以上です。

↑いいなー、このソファ。今の2階の妻子の寝室(物置兼部屋干しする部屋になる予定です)が空いたらまずこれを置きたい(をい)

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