【日常】入院中のおじいちゃんの留守中に、衣類や部屋の整理とかを…。

先日、おじいちゃん…正確には、85歳になる妻の父が玄関ですっ転んで腰椎を骨折して隣町の総合病院に入院した、という話を書きましたが、その話の続きになります。

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どうにか車椅子には乗れるようになりました。

今の所、毎日、私か妻のどちらかが洗濯物の交換と、時には紙おむつ・尿とりパッドの買い足し(総合病院のすぐ隣にイトーヨーカドーがあるんですね。介護用品専門店も充実してるので助かってます)などの為に顔を出しては、おじいちゃんや看護師さんと軽く話をしてから帰ってくるパターンになってます。

で、基本的には、毎日のようにイトーヨーカドーの介護用品売り場で何かしらのブツを購入してる(今日は舌磨きの歯ブラシみたいなのを看護師さんから頼まれて買いましたな…総入れ歯なんですが、舌磨きも必要らしいんですね)ので、ヨーカドーの立体駐車場に車を止めて、私か妻がお見舞いに行く際には、もう一方が1階のフードコートでお茶しながら待つようになりました。サーティワンアイスクリームとか、マクドナルドとかはなまるうどんとか、結構お店が多いのと、席が多いので座りっぱぐれることがないのがありがたいです。

それと、おじいちゃんが家にいる時は、おじいちゃんが消化の良いおかずとして何品か、いつも行っている西友のオリジナルブランドの食料品を好んで食べてるので、通常は西友で(しか売ってない)食料品の買い出しをするんですけども、おじいちゃんが入院で不在の場合は、イトーヨーカドーで用が足りるので、そういう意味では、お見舞いと入院に必要なブツの買い物と、妻にとってはお茶とかの気分転換と、更には食料品の買い出し…などを一挙にやってるような感じになってます(苦笑)。

そしておとといの時点で入院して一週間が経過したのですが、圧迫骨折と同時に懸念されていた発熱と少々の肺炎は点滴治療でほぼ治癒したそうで、圧迫骨折の方も最初は「背中が痛くて仰向けで寝られない」状態から、今は痛み止めの薬も服用してるんでしょうが歩行はできないんですけども、ベッドから車椅子への乗り降りができるようになり、食事や昼間はデイルーム(食事をしたり面会をしたりする部屋があります)や、ナースステーションの一角で車椅子に乗ってのんびりするようになりました。

今後は別のリハビリをメインにした病院に転院になるのか、それともオーダーメードで圧迫骨折している箇所をカバーするコルセットを作ってそれを着用しつつ、リハビリにつとめるのか、またはそのまま家に戻ってきて、家の中では車椅子と杖を使っての生活になるのか…は、今後は病院のお医者さんや、ケアマネージャーさんなどとの話し合いになる予定なのですがこの一週間で劇的に元気になりまして、看護師さんたちが時折声をかけてくれてコミュニケーションしてくれてるのも、本人にとっては認知症の部分ではいいトレーニングにもなっているようです。

その合間にタンスや衣類の断捨離なども。

で、これは主に妻がメインでやってることなんですが、一昨年までは妻の母の寝室にしていた、妻の父の寝室を大幅に片付けることにしたそうで、まずは部屋の真ん中にある古いタンスを断舎離することに決めたんだそうです。

ちなみに3年前まではこの六畳間に更に小さいタンスが2つほどあって、そこに妻の両親の介護ベッドが所狭しと置かれてました。それもまた妻が少しずつ片付けていって、その2つは市役所の有料粗大ごみ回収のサービスで持っていって貰ったんですけどね。

で、このタンスの中には亡くなった妻の母の衣類、特に着物類が入ってまして、妻は「高価な着物らしいから、売れるものがあったら売りたい」と思ってたそうなんですが、どうもネットで検索すると売れても二束三文らしいのと、実際に高価そうな着物があるのかどうか…を、今日の午前中にひとつずつチェックしていったところ、あまりにも年季が経ちすぎていてシミがあったりして「うーん、これは無理だな」と思ったそうです。

それと、妻の母の最もお気に入りかつたぶん一番高価だと思われた着物は、一昨年の春に急逝した折に、荼毘に付す際に棺桶の蓋を閉める前に妻の母に羽織らせる形で「一緒に送ってあげた」事も思い出したしまして…。

結局、ほとんど全てを断捨離することにしたそうです。この他に、明日「燃やせるごみ」で出すための専用袋にして4袋ほどの量があるんですが、これら(写真に移っているもの)は、衣類の日に出すとのことで。そしてタンスの中はほぼ空の状態にしたそうです。

これが終わったので、次に行うこととしては、近いうちに市内の市役所やコンビニ等で売っている粗大ごみの回収のための料金シールを購入し、市役所に電話予約してからその予約日の朝8時半までに上記のタンスを家の前に出す、という作業をやることになります。

↑こういうシールを購入して粗大ごみに貼る事になります。1単位が100円ですので、13=1300円分という事になります。

↑2015年3月の写真…らしいんですが、こんなタンスが更に2つもあったんですね。この六畳間の和室の部屋に(汗)

まあこちらは妻の父の寝室が、

↑冒頭に貼った画像です。妻の父はこのベッドにいつもは寝起きしてます。

枕の奥の障子のとこが実は縁側になってまして、ここから大型のタンスとかを出せるんですね(かつて妻の母が生前、寝たきりだった頃はここからお風呂カーの業者の方が来てくれて、湯船を持ち込んでお風呂を入れてくれてました)。そしてここの空いたスペースに、妻の計画では整理ケースを置いて、今は押入れの中に仕舞ってある妻の父の着替えとか、介護用品などを置ければいいんだけどなー、とのことでした。

妻の一家はみんな「モノを捨てられない」性格でして…。

とにかく我が家の場合は、妻の両親、特に妻の母が生前は「モノを捨てられない性格」でして、これは実はうちの妻にも今は離れて暮らしている義兄にもあるんですね(実は妻の部屋にも、私の部屋にも、そして寝室上のロフトの書庫にも収納しきれないほどの膨大な数の本があります)。

それに対して子供の頃から油断していると「漫画の単行本を手にしたら、カバーをはがさないと気がすまない」みたいな特異な(?)弟に漫画本をいつもボロボロにされて母親にすぐ捨てられていた悲しい過去(?)がある私は、(妻からすれば)異様なほど「モノに対する執着心がない」ので、「そろそろ、いい加減にしたら?」「その書籍類、全部スキャンしてiPadとかに入れりゃいいのに(私は去年、自分の殆どの蔵書を自炊してiPadに入れました)」という私に対して、妻いわく「私にだってそれぞれの本にはそれぞれの思い入れがあるんだから!」と何度か妻とプチ夫婦喧嘩っぽくなり、結局は私がその他の部分の常日頃の怠惰(←お察しくだされ(泣))をツッコまれて私があっさり言い負けて「ごめんなさい」して結果そのまま…という始末なんですが(爆)。

今回は妻の父の入院というタイミング、更にともすれば車椅子での家の中の生活になるかも…という事で「清水の舞台から飛び降りる覚悟」ができて実行したみたいですね。ここらへんは長らく実家として妻の両親と一緒に暮らしてきた彼女しかできない仕事なので私が手を出すわけにはいかないんで、「ああ、遂に決意したんだな」という感じで眺めてました。とはいえ、家全体で考えてみると「とりあえず物置にスペース作って、ひとまずそこに突っ込んであるだけ」といういらない雑貨類があまりにも多いので、これを今後どうするかと考えるとぞっとする思いもするんですけどね(^_^;)。

ま、うちは介護も身障者手帳を交付されてる家族もいるんでそこらへんは大変なんですが、まあテキトーに死なない程度に頑張りたいと思います。それと負担をかけすぎてる妻への「嫁さん孝行」も忘れないように…。

以上です。

 

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