中央道国立府中と八王子の間が土砂崩れで通行止め…って、いつも通ってるとこだわ(;゚Д゚)

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中央道下り 国立府中~八王子 土砂崩れで通行止め | NHKニュース

なんとなくネットでニュース見てたらこんな速報が出ていてびっくりした。

日本道路交通情報センターによりますと、中央自動車道は国立府中インターチェンジと八王子インターチェンジの間の下り線で土砂崩れが起きたということで、午後6時半すぎからこの区間の下り線が通行止めになっています。

いやあ、これもまた珍しい。でも結構交通量が激しいところだから影響も大きそうだわ…。

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たぶん昨日の「ゲリラ豪雨」の影響なんだろうな…。

で、今しがた、東京アメッシュで雨とかを確認したら、

この赤い円のあたりが中央道の八王子インターで、国立府中インターから八王子インターに向かうと、最初は多摩川の近くの平坦なあたりを高架で走り、高速バスの日野バス停を過ぎて、八王子市との境目のあたりになると森林の中を切り開いて作ったようなところを走るんですが…たぶん、この赤い円の中の日野市と八王子市の境目あたりで土砂崩れがあったんだろうなあ、と私は推定しています。

ちなみに昨日の午後は、首都圏界隈はとんでもない雷雨・土砂降りに見舞われてまして、うちの地元・福生市の午後5時前後はこんな感じに。

 

20分後には、いつも自宅から中央道の八王子インターに向かう拝島駅の近くが物凄い雨量だったようで赤々と表示されておりますし。この雨が結局昨日は夜のかなり遅い時間帯まで散発的に「襲って」きてましたから、その雨量が原因で土砂崩れが起きたって可能性が高いんでしょうね…。

救急車に乗って中央道を走った事がある(汗)

実は我が家では4年前に産まれた息子が、2ヶ月早く生まれることになりまして、妊娠中毒症の悪化で地元・福生市内の入院してた妻の体調が「お腹の中の赤ちゃんの心拍数が落ち始めているから、このままだと母子ともに危ないかも」と、NICUという新生児の集中治療室が完備されている大きな病院に転院することになった、ということがありました。

ところがNICUがある病院自体が多摩地区にはそれほど多くなく、あったとしても空きが少ない。結果、多摩地区の病院からは断られ続けまして、「23区内の病院になるかもしれません」と言われて、最終的に決まったのが国立成育医療研究センターという、世田谷区大蔵にある、日本で一番大きなこども病院でした。ま、病室で待っていた妻は全く元気でしたし、私自身も「いやあ23区内はいいけど、世田谷とか練馬の西東京にしてくれねえかなあ。中央区とか葛飾区とか足立区だとしたら通いづらいなあ」なんて話をしてたので、「あ、世田谷区。だったらまだ通うのは楽だわ」と、思ったもんでした。

結局、妻は地元の病院から救急車に乗せられて、国道16号線・中央道・環八を回転ランプをつけっぱなしで走ってましたね。で、最終的にはその日のうちに息子が生まれたわけなんですが…。

で、それ以後、たぶん200回近くは中央道を…。

その後、妻は10日間で退院できたんですが、息子は1240gで産まれて2000gを超えるまで2ヶ月入院してたので、まあ週に5-6回のペースでお見舞いに行ってました。この時点では一緒に住んでたおじいちゃんとおばあちゃんが介護の対象になってしまったので、朝7時に家を出て夜8時に帰ってくる前職の仕事は4月の時点で辞めてたので、本当に「ほぼ毎日」、息子の御見舞とかに行ってましたねえ。

2ヶ月早く産まれたんでなーんも知らんかったんでこういう「沐浴」の練習をしたりとかも(ちなみにこの時点ではまだ体重が2キロぐらいしかありません。今は14キロぐらいになりましたけど…)。

そんなこんなで息子が入院してた2ヶ月間、更に通院やらリハビリやらで月5-6回ペースで世田谷のこども病院に通ってたので、最初の3ヶ月で走行距離が5000キロを突破してたのには絶句しましたね…何せ、この息子が入院してた時期、毎週1回は満タンに給油してましたから。今は息子のリハビリ先も、かかりつけの病院も地元になったので、せいぜい給油するとしても月1回、もしくは3週間に1度の割合になりました。その他にもたまに千葉・成田の私の実家に車で帰省したり、当時入ってたクイズサークルの例会を車で行ったり…で、おかげさまで(結婚して車があった実家を出てから)10年近くペーパードライバーだった私も随分鍛えられました(汗)

※ついでに書くと、中央自動車道って、東京方面の最後の出口は「高井戸」インターなんですが(ここで降りると環八に出られるんですね)、甲府方面の最初の入り口って「調布」インターからなんですね(何年か先に高井戸からも乗れるようになるそうですが…)。

なのでカーナビでは、帰りは調布インターから乗るルートを選択されていて、この時期は狛江通りと国道20号線の渋滞に辟易してました。今は、調布の先に「府中」インターという「国立府中インター」とは別のETC専用の入り口が、多摩川沿いにできたので、渋滞を回避して帰れるようになったんですけどね。

これを書いてる今も結構な土砂降りが。

それにしても中央道の下り線、特に甲府などの山梨県、松本などの長野県、更にその先に行く車が結構交通量が多いところで(八王子で降りる車も結構少なくないです)、そこで土砂崩れとは…。

とこれを書いてる途中に、自宅周辺が随分雨音がすごくなってきたので、ベランダのサンダルを家の中にしまいつつ、東京アメッシュで見てみたら、

うわ、この界隈「だけ」大雨だ(爆)。

ただ、よーく見ると土砂崩れの現場にごくごく近いところにも雨雲が発生していてひどい雨が降ってるのもわかりますんで、復旧作業の現場の方々に影響がないといいな…と、つくづく思う次第です。それにしても今年の気候は7月の梅雨時期にほとんど雨が降らなくて、8月の猛暑の時期に毎日のように雨が降る…という天邪鬼なのもいい加減にしろって感じですわ。本当に…。

以上です。

↑実際に走るまでは上り車線だと思ってたら、実際に走ったら「(調布)飛行場・(東京)競馬場・(サントリーの)ビール工場」の位置が下り車線が舞台になってることを知りましたわ。