千葉ロッテ、133試合目で今季初の3タテ勝利(驚)。で、早実の清宮くんがプロ志望表明しましたけど…。

雄星に勝った!ロッテ 千隼で133戦目やっと初同一カード3連勝― スポニチ Sponichi Annex 野球

西武に3タテやられたのは今季、何度もありましたけども(爆)。

ロッテのドラフト1位ルーキー・佐々木千隼投手(23)が21日の西武戦で7回1失点と好投し、自身初の連勝で4勝目を挙げた。19日は4年目の二木康太投手(22)、前日20日はドラフト2位・酒居知史投手(24)が勝利投手。若い先発3人で、遅まきながら今季初の同一カード3連勝を果たした。

 133試合目にしてようやくたどり着いた、同一カード3連勝。9回に追い上げられたが何とか逃げ切り、伊東監督は「しびれたなあ、最後は」とホッと息をついた。

 立役者は先発の佐々木だ。7回5安打1失点。緩いカーブと左打者へのシンカーを有効に使い、強力打線を打たせて取った。4回1死一、二塁では森にファウルで粘られながらも内角を攻め続けた。「逃げずに投げ切れた」と最後は10球目の直球で二ゴロ併殺に仕留め、大きく吠えた。相手先発は球界を代表するエースの菊池。「あまり意識するとおかしくなる」と平常心で挑み、無失点ながら6回で降板した左腕に堂々と投げ勝った。

 1失点で初完投した13日の日本ハム戦から自身初の2連勝。課題だったシュート回転を、およそ2カ月半の2軍調整中にフォームを一から見直して少しずつ改善した。「それがこの結果につながっている」。同世代の好敵手の存在も大きい。「二木も酒居さんもいい投球をしていたので、負けられないなと思っていました」。いずれも勝ち投手となった初戦先発の二木は22歳、2戦目の酒居は24歳。切磋琢磨(せっさたくま)しながら白星を積み重ね、98年以来、実に19年ぶりに西武の本拠地での同一カード3連勝を達成した。

 右腕トリオは、今季限りで退任する伊東監督がチームに残す財産。「若い先発が強打の打線を抑えて自信になったと思う。来季につなげてほしい」と目を細めた。かつて選手、監督として過ごした思い出の球場での最後の指揮。試合中に大型ビジョンに流れた古巣からの「おつかれさまでした」のメッセージに「予期していなかった。温かく迎えてくれてありがたかった」と感激し、試合後は球場中からの「伊東コール」に穏やかな笑みで応えた。

で、記事にも書いてありますが、二木→酒居→佐々木千隼…と、高卒で入団した若手もしくはルーキーで3連勝ってのは「来季に繋がるいい勝ち方だなあ」ってしみじみ思いましたわー。

それにしても昨日もまた9回に内が不調で1点差まで詰め寄られて、逃げ切ったのが佐々木千隼と酒居と同期のルーキーの有吉でしたし。

益田や松永、西野のように使いすぎて疲労がたまらないようにうまく使っていけば、かつての藤田・薮田・コバマサの「YFK」のような勝ちパターンの時の抑え三本柱の一角を占めて長く活躍できるかもしれませんしね。

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おや、倉持明氏の名前がこんなとこに(笑)

ちなみにスポニチさんの記事には続きがありまして、

≪先発新人連勝は球団45年ぶり≫佐々木が今季4勝目、有吉がプロ初セーブ。ロッテの新人投手が同一試合で勝利&セーブをマークするのは98年7月28日ダイエー戦の礒恒之=勝利、藤田宗一=セーブ以来19年ぶりだ。

また、前日20日の酒居に続きロッテの新人投手が先発で2試合連続白星を挙げるのは、72年8月12日の西鉄戦ダブルヘッダーで倉持明、近藤重雄が勝利して以来45年ぶりとなった。

あら、こんなとこで千葉テレビのマリーンズナイターの解説でおなじみの倉持明氏の名前が出てくるとは(笑)。

これは秋季キャンプと自主トレと、春季のキャンプを経た彼らがどんぐらい凄い投手になっていくのかが楽しみですね。できれば涌井が抜けるかもしれない現状、先発ローテの一角で踏ん張って欲しいと思う次第ですわ。

ま、千葉ロッテに来ることはないだろうが(苦笑)

清宮プロ入り表明「プロの世界の厳しさは十分理解」 – 高校野球 : 日刊スポーツ

てっきり大学に行くと思ってたんですけど…。

史上最多の高校通算111本塁打を誇る早実(西東京)清宮幸太郎内野手(3年)が22日、会見を開き、プロ志望届を提出することを表明した。

 清宮は「私、清宮幸太郎はプロ野球志望届を提出することに決めました。プロの世界の厳しさは十分理解しているつもりですが、目の前の目標を1つ1つクリアしていきたいと思っています」と話した。

 今月上旬に行われたU18W杯後に「大学かプロかで迷っています」と話し、12日の日本帰国後にラグビーヤマハ発動機で監督を務める父克幸氏(50)らとの家族会議を実施。帰国から10日後のこの日に意思を表明した。

 現状、12球団は清宮獲得の撤退意思は明らかにした球団はなく、トップクラスの評価は変わらず。89年の野茂英雄、90年の小池秀郎の最多8球団の競合を超える可能性もある。

 運命のドラフト会議は10月26日に行われる。

あのラグビーの早稲田→サントリー→ヤマハの監督を努めた親父殿(それにしても息子さんは顔や風貌等が親父殿にそっくりだ(笑))がOK出したなあって感じ。

たぶん千葉ロッテはあえて高倍率を回避するか、ハズレ覚悟でチャレンジして案の定外すか…のどっちかだと思うんですけど、これでもし去年の佐々木千隼の時みたいに5-6倍ぐらいの倍率のくじ引きで「当たっちゃったら」大慌てになるんだろうなあ(笑)。おつての大嶺祐太の時みたいに「プロで活躍できるようなメソッドを作って、それに従って順々に育てていく」みたいな感じになるんだろうけど。 そうなると今年引退する背番号6は彼のとこに行くんだろうかね…(と同時に将来的には平沢大河は福浦が引退したあとの背番号9を継ぐんだろうか、とか。いやあできれば加藤翔平に継いで欲しい)。

個人的にはドラフトのくじびきにめちゃくちゃ強い印象がある日ハムか楽天、またはノビノビと育てることができそうな横浜やヤクルト、若手育成の腕が物凄く良い西武あたりかなあと思うんですけど(特に将来的にメジャーに行くんだったら日ハムだろうねえ…)、果たして千葉ロッテはどうすんのか。

ここらへんの「万が一取れたらどうしよう」という怖いもの見たさってのは正直ありますね、やっぱし(苦笑)。もしかしたらプロ野球史に残るかもしれないスラッガーですしね。ま、真面目な選手らしいですし、NPBにかぎらず、どこのプロチームに行っても大成する選手だとは思いますが(笑)

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