【千葉ロッテ】さすがに25%下げられた選手は居らず、全員が一発サインで更改終了と。

選手会から抗議受けたロッテ、全選手一発サインで更改終了 総年俸は増加(日刊スポーツ)

さすがに「全員25%から査定スタートだ」みたいな話は実際にはそんな事はなく無事にと。

【千葉ロッテ】下交渉で一律25パーダウンからだ、と。これは査定担当者・親会社・球団がアホなのか。

2021年12月5日

【千葉ロッテ】まあ一律25パーダウン発言は査定担当の言い方と、それを命じて丸投げした球団トップがアホ。

2021年12月6日

というか外国人選手は別にしてもそんなに3億も4億も貰ってる選手もいないからなあ…。

ロッテの契約更改が24日、終了した。ZOZOマリンでこの日、大トリで契約更改交渉に臨んだ中村奨吾内野手(29)が来季契約を結び、保留者ゼロで全選手が一発サインとなった。

ロッテは今オフの契約更改交渉に関して、プロ野球選手会から抗議を受けていた。多数の選手から、下交渉で担当者から「一律25%ダウンからスタートする」との趣旨の説明をされたと報告を受けたプロ野球選手会が11月26日に球団へ抗議文を送付していた。

球団は6日に「12月3日に選手会へご説明した通り、球団として一律25%ダウンという方針は一切とっていません。査定担当者の説明が不十分で一部の選手の理解を得られなかったことは真摯(しんし)に受け止め、再度丁寧に説明を行っている状況です。当球団の選手としっかり話を行い、納得してもらった上で契約更改を行います」とコメント。同日に大阪で選手会総会に出席した球団選手会長の益田直也投手(32)は「球団の査定担当から誤解を招く発言があった(と説明された)」とし、「去年はコロナがすごかったので、どうなるか分からないけど、そういうことはしないけど、もしかしたらそうなるかもということでした。選手会として納得? そうですね」と話していた。

その後、8日から契約更改がスタートし、誰ひとり保留した選手はおらず、全体的な総年俸も上がった。全選手と契約更改交渉を終えた松本尚樹球団本部長(51)は「今年もチームの成績は2位で最後まで優勝争いをしてくれた。基本的には、選手はよくやってくれた。去年も2位だったが、今年の2位と違う。141試合まで優勝争いをしたという評価がある。CSは最後負けたが、ファーストステージで勝ち抜いたのも加味している」と話した。

あの査定担当の発言。個人的には「たぶん本当にあった」とは思ってますね。ただし「売り言葉に買い言葉」的なアレか、今季さして活躍できてなかった選手たちに厳し目に行った台詞が回り回って…になったのかも、と。というかこういう契約交渉は、大概は球団側は本人の希望額よりも低めに提示してそこからの交渉の末に妥当なセンを見極めて金額決定となるハズなので。

ただし千葉ロッテ球団の場合は、本来はもっと上げなきゃならんハズの荻野貴司や益田選手会長を複数年契約を結んでいて出来高は別にしても年俸総額を「かなり抑制」できてたので、千葉ロッテ球団的にはたとえ今季あたりが大赤字だったとしても「やるべきことはやりました」と、親会社のロッテホールディングスには顔向けできるんじゃないでしょうかね。まあ余計な事を言っちゃった査定担当者は叱られるか飛ばされるかはあるかもしれませんが(^_^;)

しかし特に最近思うのは、「年俸はいい時は気前よく(?)バンバン上げるけど、下げる時は容赦なく”来年の税金の心配をするほどに”下げられるし、1軍帯同してても年齢とかで容赦なく切ってくる」チームがいいのか、「年俸額は比較的抑制しつつ、引退後の面倒も見るつもりで長い目で見てくれる」チームがいいのか。とはいえ選手本人はFAでもしない限り希望したチームには入れないドラフト指名で入団するわけだから、入ったチームによって同じ成績をあげても年俸や待遇がガラッと違ってくるのもどうかなーと思う今日この頃ですね、はい。あんな人的補償なんて必要なFAではなく、10年経ったら好きに移動できるFA制度にすりゃいいのに、と。さすがにJリーグみたいな0円移籍ばっかだと「ん、今はこの選手はここのチームに居るのか」と浦島太郎状態になりかねないのであれはそこそこで勘弁してくれねえかなとも(苦笑)。

スポンサーリンク

中村奨吾は怪我をしないで安定しているのが何より何より。

ロッテ中村奨吾、来季は20盗塁以上目標“おじさん”荻野に負けん(日刊スポーツ)

そしてトリとなった中村奨吾は1億円突破ということで。

ロッテ中村奨吾内野手が、結婚していたことを発表した。ZOZOマリンで契約交渉に臨み、4000万円増の1億1000万円で更改。大台突破に一発サイン後、「去年、結婚しました」と明かした。お相手は一般女性で、新婚の今季は「落ち着いて野球ができた」と感謝。主将を務めた今シーズンは4年連続の全試合出場や、ベストナインとゴールデングラブ賞のダブル受賞など充実した1年を送った。

主将続投となりそうな来季は、打率3割に加え「盗塁もやっぱり20個とか」と今季の12個からの増加を目指す。「荻野さんより、年齢的にもまだまだ自分も走らないといけない。“おじさん”には負けていられない」と、足でもチームを引っ張る覚悟だ。

順調なら来季中に国内FA権を取得するが、1年契約で更改。「時期が来ればいろいろ話そうと(球団から)言ってくれた」と説明した。松本球団本部長は「ロッテでずっとやってほしい気持ちは伝えている」と、残留を熱望した。

今年の中村奨吾はバッティングが良かったですね。フル出場で文句はない成績でしょう。怪我とかに強いというは本当にありがたい。

以上です。

▼ランキングに参加してます。クリックよろしくおねがいします。

にほんブログ村 野球ブログ 千葉ロッテマリーンズへにほんブログ村 野球ブログ プロ野球へにほんブログ村 ニュースブログへ