【千葉ロッテ】昨日の大嶺祐太の4失点炎上よりも、むしろ唐川のほうが心配だ…。

【ロッテ】セットアッパー唐川侑己にアクシデントか 8回登板の大嶺祐太が炎上で4位転落(スポニチ)

昨日から巨人3連戦が始まりました。いやー8回に大嶺祐太が巨人打線に捕まっちゃったな…。と同時に唐川が「登板できないほどのコンディション不良」とのことでこっちの方がむしろ心配ですわ。

◇交流戦 ロッテ1―5巨人(2021年6月11日 ZOZOマリン)

 同点の8回に3番手で登板した大嶺が4点を失い、ロッテは勝率5割に逆戻り。4位転落となった。本来ならセットアッパーの唐川が登板する場面だったが井口監督は「唐川のコンディションがちょっと悪くて投げられなかった」と説明。残り2試合となった交流戦も登板を回避する見通しだ。

 打線はレアードの左前適時打による初回の1得点だけ。指揮官は「うまく低めを打たされた」と左腕・メルセデスの投球に脱帽した。

セットアッパーという事は基本的には毎日休みなしでブルペン入りして、それなりの投球練習やスタンバイもして…の繰り返しになりますから、シーズントータルでの累積疲労も半端じゃないでしょうしね。これがクローザーの益田選手会長まで行くと基本的には「勝ち試合か、どーしても引き分けたい9回」にしか登板しないから、5-6回のあたりで試合の状況を見て「あ、今日は俺の出番はないな」と判断できるんでしょうが…。

さてハーマンも登録抹消され、唐川も投げられないって事は、佐々木千隼あたりが頑張らないといけないだろうね…そういう意味では昨日の大嶺祐太の登板はあれは唐川を投げさせるつもりで準備してた上での「え、唐川ダメ?じゃあ大嶺祐太、行ってくれ」みたいなスクランブル的な登板だったのかどうか、ここらへんのベンチワークのそれが結構気になりますな。

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でも先発の本前投手はなかなか良かったです。

江本氏、6回1失点のロッテ・本前は「素晴らしいピッチング」(ベースボールキング)

ただ昨日の先発・本前は本当にいいビッチングでした。本来は早いとこ打線が援護してやれればねー。

今年3月に支配下登録選手となったロッテの先発・本前郁也が、11日の巨人戦でプロ入り後自己最長の6回を投げ1失点に抑え、クオリティ・スタートを達成した。

 本前は1-0の4回に二死走者なしから岡本和真の左安、坂本勇人の四球で一、二塁とされると、続く中島宏之に同点の適時打を浴びる。4回に失点した本前だが、4回以外は走者を出しながらもテンポの良い投球で、6回を1失点にまとめた。

 11日に放送された『ニッポン放送ショウアップナイター ロッテ-巨人戦』で解説を務めた江本孟紀氏は「内容でいうと、素晴らしいピッチングです。ジャイアンツ打線の低調さということもあって、それを割り引いたとしても、ピッチングの内容としては素晴らしいですよ」と絶賛。

 「あとは球数を投げて、勝つまで投げるというピッチャーになれば、2桁くらい勝てると思いますよ」と太鼓判を押した。

しかし少し前の右の先発投手ばかりだったロッテ投手陣も、ちゃんと左投手も台頭してきているのがありがたい。かつての成瀬のようなドラフト下位(または育成ドラフト指名)から少しずつ結果を出して這い上がってきてほしいなあと思いますです。

で、今日は美馬投手が先発らしいんですが…早いとこ、ロッテ打線は援護するように(ノД`)シクシク

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