【千葉ロッテ】鳥谷先生を使うな…とまでは言わないが、マーティン様は2番に戻そうや。

ロッテがサヨナラ負けで貯金ゼロ「チャンスで点を取れなかった」井口監督(日刊スポーツ)

昨日はDeNA戦3連戦の3戦目でした。まあ益田選手会長が痛打されたのは残念だが…個人的には打順の塩梅がねえ。鳥谷先生を使うなとは言わないけどマーティン様を2番に戻してくれ(泣)。

<日本生命セ・パ交流戦:DeNA4-3ロッテ>◇6日◇横浜

ロッテがDeNAにサヨナラ負けし、貯金がなくなった。

2点を追う8回2死走者なしから中村奨、マーティン、角中のフェンス直撃二塁打3連発で同点に追いつくも、9回2死二塁から守護神益田がDeNA大和にサヨナラ打を浴びた。

荻野、鳥谷、中村奨、マーティンと並ぶ1~4番が、第3打席まで計1安打4三振と苦しい展開だった。井口監督も「(今永は)良かったですけど、決して点が取れない感じじゃなかったので、チャンスで点を取れなかったのが、こうなってしまいますね」と振り返った。

中日、DeNAと続いたビジター6連戦は1勝4敗1分けで終了。これで58試合を消化し、25勝25敗8分け。石川、田村ら主力に故障者がいる中で粘りの戦いを続けているものの、5月1日以来の勝率5割に逆戻りとなった。

しかしだなあ、どーしても荻野貴司→マーティン様→中村奨吾の勢いづく打線を思い出すにつき、その鳥谷先生のとこで「打線を分断・勢いを減殺」させてる感が強いだけにねえ。

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やはりロッテ打線の「肝」は2番・マーティン様でしょう。

思うに今年のロッテ打線好調の原因は、1-3番の荻野貴司→マーティン様→中村奨吾の3人の打率ないし出塁率の高さだと思ってまして、安田尚憲が不調なのと、セ・リーグ主催試合ではDHが使えないこと、さらに交流戦通算最多安打記録を持っていて交流戦とは相性が良いと井口監督が思っているベテラン・鳥谷敬を使いたいという意向から、鳥谷先生を2番を置いて、マーティン様を4番に置いているものと推測してるんですけども…。

だったらセ・リーグ主催試合だったら8番に投手を入れて、9番に鳥谷先生(ないし安田尚憲)を入れて、もっとノビノビと打たせればいいのにね。打てなくてもまた1番打者に戻るわけだし、打てば同じく1番の荻野貴司に「繋がって」、更にマーティン様→中村奨吾…と、チャンスは広がっていくでしょうし。ただし、ここ数年、調子が悪いのか動体視力が落ちてきて衰えを見せ始めてきてた角中勝也が最近5番に入ってこれまたいい仕事をし続けていて次の6番に入ることが多いレアード様に「繋げられる」ようになったのは最近の好材料ではあるんですけどね。

さて明日からはZOZOマリンに戻ってのヤクルト戦になるわけですが…ふたたびパ・リーグ主催試合なんでDHが使える試合でどういう打順を組むことになるのやら。しかし昨日はそのヤクルトが西武に勝ってくれたおかげで「ロッテ以外のパ・リーグ5球団が全部勝った」ということにはならなかったのは本当に感謝感謝。ま、そのヤクルトがその次にロッテと対戦するというこの試合順の妙さもなかなかアレなものを感じる今日この頃ではありますが(苦笑)

以上です。

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