【千葉ロッテ】オリックス2連戦を1勝1敗で終えられたのは意外に大きいかも。

【ロッテ】「勝てる捕手に」佐藤都志也が決勝打…同期・佐々木朗希と「2人で活躍していけたら」(スポーツ報知)

昨日はオリックス2連戦の2戦目でした。結果的にはオリックスがエラー連発で自滅気味な感じでもありましたが、先制された後に逆転できたのは大きかったなあ。

◆パ・リーグ オリックス4―6ロッテ(19日・京セラドーム大阪)

 狙い通りの一打で試合を決めた。同点の4回2死一、三塁。ロッテの佐藤都が山本の154キロ直球をはじき返し右前へと運ぶ勝ち越しの適時打。チームは連敗を2で止め、首位と2ゲーム差をキープした。

 「いい感じに狙ってる所に来てくれた」。この日の試合前まで打率1割4分3厘と低迷していたが試行錯誤が結果につながっている。「ファームにいる時にフォームを少し小さくして。これまで長打を考えてたけどその考えをなくした」。シンプルな考えが勝利への近道だった。東洋大から19年ドラフト2位で入団し、16日の西武戦(ZOZO)ではドラ1で同期入団の佐々木朗とバッテリーを組んだ。「朗希より緊張した。自分の方が1軍で出ているのに心が負けてて恥ずかしかった」と苦笑いも「2人で活躍していけたら」と意気込んだ。

 チームは現在、正捕手・田村が太ももの肉離れで離脱中。18日には柿沼も近い関係者の新型コロナウイルス感染により自宅待機と危機的状況だが「チャンスだと思っているので勝てる捕手になりたい」。2年目捕手がここからチャンスをつかむ。

佐藤(都)に関しては、今はまだ2年目で「課題が多い」選手でもありますが(日曜日の西武戦の前半は走られまくりでしたし…後半はどうにか何度か刺してましたけど)、田村・柿沼と共に正捕手争いができる逸材でしょうから、往年の橋本将・清水将海の両選手と激しい正捕手争いをした末に大ブレイクした里崎智也氏のような存在になってくれれば嬉しいなあと思ってますです。とりあえず今は「同期の佐々木朗希と一緒に大きくなっていく」でいいんじゃないですかね。

ロッテ和田康士朗本塁突入時に頭部打つ 井口監督「大丈夫です」無事を説明(スポニチ)

大怪我にならなければそれで何よりなんすけどね…。

<オリックス4-6ロッテ>19日◇京セラドーム大阪

ロッテにヒヤリとする場面があった。

7回1死三塁。井上が三塁へのゴロを打つと、三塁走者の和田康士朗外野手(22)が「ゴロゴー」で果敢に本塁を狙った。和田はタッチをかいくぐりながらヘッドスライディングをするも、バランスが崩れ、前頭部が地面についてしまう形になった。

判定はアウトとなったが、わずかな距離とはいえ頭で滑る形になってしまった和田は、しばらく頭から目にかかる場所を抑えて立ち上がれない。ようやくチームメートらに支えられ、ベンチへ戻った。

状態が心配されたが、試合後に井口資仁監督(46)は「全然大丈夫です。顔をすったみたいですけど」と大事に至らずに済んだことを説明した。

あのシーン、中継で見てましたがヘルメットが吹っ飛んでたらもっと大事になってたかもしれないね。いやーお大事に。

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てかロッテの清田じゃないんだから(爆)

朝乃山「キャバクラ通い」一転認める 虚偽報告も加わり厳罰必至(日刊スポーツ)

やっぱり元朝潮の先代の高砂親方が朝青龍を止められなかったのと同様に…か。

大関朝乃山(27=高砂)が、日本相撲協会の新型コロナウイルス対策のガイドラインに違反したことが19日、分かった。文春オンラインに、夏場所2日前などのキャバクラ通いが報じられた。日本相撲協会の事情聴取に対し、当初は事実無根を主張していたが、夏場所11日目の打ち出し後に一転。再度の聴取に対し、事実を認めた。虚偽報告をしていたことで、厳罰は免れない状況になった。12日目から休場する。

   ◇   ◇   ◇

コロナ禍で本場所開催を続ける協会は、昨年から継続して不要不急の外出自粛を各部屋に通達している。緊急事態宣言中にもかかわらず、朝乃山は深夜営業のキャバクラに通っていた。

協会は18日に朝乃山を事情聴取。芝田山広報部長(元横綱大乃国)によると、尾車コンプライアンス部長(元大関琴風)が聞き取り調査を行った。その際「(尾車同部長が)『こういう記事が出ているけどどうなの?』と聞いたら(朝乃山は)『事実無根です』と。そういう回答でした」と否定した。関係者によると「後に事実だと分かれば大変なことになる」と念を押されても、朝乃山はかたくなに否定し続けたという。

11日目(19日)の土俵に上がった朝乃山は、隆の勝に土俵際に押し込まれながらも、逆転のすくい投げで7勝目を挙げた。取組後は、オンライン取材の場に現れなかった。朝乃山は取組後、あらためて師匠の高砂親方(元関脇朝赤龍)とともに協会に呼ばれて聴取を受けると、発言を一転させた。キャバクラ通いを認め、虚偽報告をしていたことが明らかになった。

ガイドライン違反では、昨年7月場所に当時幕内だった阿炎が場所前と場所中にキャバクラに通い、出場停止3場所と5カ月の報酬減額50%の処分を受けた。朝乃山は責任の重い地位である大関ということに加え、協会の聴取に当初は嘘をついていた。阿炎の前例がありながら、協会を裏切った罪は重い。阿炎を超える処分は免れない。

横綱を狙えるはずだった期待の大器が、協会員はもちろん、多くの相撲ファンの信頼を失った。

クビにはならんかもしれないけど、大関という地位を考えたらそりゃ阿炎よりかは重いペナルティにしないとバランスが取れないだろうな。

元小結「竜電」が愛人に中絶強要 お腹の子は“人じゃない”…相手女性が涙の告発(デイリー新潮)

ま、「清田じゃないんだから」とツッコミたくなるのはむしろ竜電のほうかもしれないけどもだ(;゚Д゚)

高田川部屋に所属する元小結の竜電(30)に、3年間にわたる不倫関係が発覚。しかも相手を妊娠させ、中絶を“強要”、それを金銭で口封じしようとしていた。彼の非道な行いを、相手女性が告発する。

 ***

「私は出産直後には40歳になる年齢だったので産みたいと思っていました。しかし、彼は堕ろす方向でしか話をしてくれませんでした。“俺の希望を言っていい? ばれないこと”としか言わず、子どもは堕胎するしかなかったんです……」

 そう涙ながらに語るのは、関西在住の中野裕子さん(仮名=40=)。彼女の言う「彼」とは、現在は東前頭14枚目の竜電のことだ。もっとも現在行われている夏場所は「新型コロナウイルス感染防止対策のガイドラインに抵触する行為があった」として休場させられている。その原因となったのが、この女性トラブルだ。

 裕子さんが竜電と親密な関係になったのは、2018年春頃だった。もともと竜電のファンだった裕子さんは、巡業中にサインをもらったりしていたという。ある巡業の際、知人に誘われてその知人や竜電と食事をすることになり、その日のうちに男女の関係となった。

 このときまだ竜電は独身。が、しばらくして裕子さんは、婚約者がいることを打ち明けられた。

「後日、“内緒にしてほしいけど今度婚約するんだ”とLINEがきたんです。あまりにも驚いて電話すると“それでも裕子に会いたい”と言ってくれました。いけないことだと思いながら、彼への気持ちを断ち切れず、関係を続けることになったのです」

「え、ほんとに? どうするの?」
 その後、二人は巡業や本場所の度に、宿泊先のホテルで逢瀬を重ねた。その関係のかたわら、19年2月には竜電が5歳年上の元看護師との婚約を発表し、6月には式も挙げている。それでも裕子さんとの仲は変わらなかったが、11月に彼女の妊娠が発覚。これを知った竜電の態度は、あまりにも冷たいものだった。

「エコーの写真を見せたら、もういきなり堕ろすための手術の話をされました。世間や奥さんにばれることを何より恐れていたんです。正直、ショックでした」

話し合いの末、関西の病院で中絶手術を受けることになった。が、手術を受けるかどうかは最後まで迷っていたという。

「手術数日前に母子手帳を役所でもらっても、彼は“ばれると山梨に帰れなくなる”“二つの家庭は養えない”と繰り返すばかりでした。当日も彼に産みたい旨を伝えましたが、“朝稽古を抜けるの大変だったんだよ、時間ないよ”と促され、手術の手続きをしたんです。診察を待つ間も“手術したくない”と伝えたら、“(お腹の子は)人じゃないんだから”とまで言われました」

 我が子を失った自責の念に苛まれた裕子さんは、鬱症状だと診断されたという。今年4月には「関係を清算したい」と竜電から別れのLINEが届く。1500万円での示談を持ち掛けられたが、拒否した。

「この件を口外しないという規定が設けられていた上、お金で解決しようという誠意のない姿勢に失望し、お断りさせていただきました」

 竜電の代理人弁護士は、

「日本相撲協会コンプライアンス委員会の調査中のため、回答できません」

 と答えるのみ。5月20日発売の週刊新潮では、裕子さんが告発する竜電の所業の全貌を報じる。

ま、竜電の方は「そちらのプライベートな事情なんで、そっちはそっちで勝手に解決してくれ」的な話なんスけどね。

で、この朝乃山と竜電のやらかした方を両方やらかしたのがロッテの清田、というわけで…いやー、そんなにあっさり謹慎解除してよかったのかね、しかし(呆)。

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