【千葉ロッテ】石橋貴明氏の「リスペクトあふれる」始球式は実に良かったねえ…。

石橋貴明「仕事前に素人が触って料理しますか?」 “神対応”始球式 マウンドに上がらなかった理由(スポニチ)

日曜日の始球式、私は動画を後から見た(その時は千葉の実家から帰る途中の車だったんで東関道を運転中でした)んですが、「野球」「プロ野球」を含めた様々な方面へのリスペクトあふれるパフォーマンスが実に良かったですね。

お笑いコンビ「とんねるず」の石橋貴明(59)が18日までにYouTubeチャンネル「貴ちゃんねるず」を更新。16日の「ロッテ―西武」戦(ZOZOマリン)で始球式を務めた際、マウンドに上がらなかった理由を明かした。

 帝京野球部出身で投手だった石橋。この日プロ初先発のロッテ・佐々木朗希に配慮し、マウンドには上がらずボールを投じた。その姿にファンからは「マウンド汚さずに帰るのは素晴らしい」「朗希のためにマウンドに上がらず前で始球式を行い、その後も簡単なコメントのみにして時間を最小限に抑えるとか神」などと、野球人らしい気遣いが絶賛されていた。

 始球式帰りに収録され、配信された動画では「投げてきたわよ、もー大変!気遣いしすぎて疲れちゃった」と苦笑い。「佐々木君のデビューの日に、私みたいなゲスな芸能人がダメよ。門出にマウンド上がりなさいってのがダメなのよ。常々思ってるんだけど、あそこは彼らの仕事場ですよ。仕事場に先に上がって汚しちゃいけない」とマウンドに上がらなかった理由を明かした。

 「例えば有名な日本料理屋さん、お寿司屋さんで、花板さんのまな板と包丁使って、仕事前に素人がさわって料理しますか?そういうこと。神聖な場所。日本の始球式は、もっとメジャーみたいに早くね。メジャーは試合開始の15分とか20分前にどんなレジェンド来てもぴゃっと投げてマウンドまで上がらず終わり。それくらいのセレモニーでいいんですよ」と語った。さらに「佐々木君の門出を飾るところに、誰かの足跡ついてたら嫌じゃない」と思いを語った。

 それでも「見せ場つくんなきゃいけないからアグー(西武・山川)は呼びましたからね」と打者役に西武の4番・山川を指名した理由も明かし「アグーもいいやつで、すぐ来てくれた」と感謝していた。

つーか、結構内容満載にも関わらず、所要時間はさほどかけずに「サクッと終わらせてる」事が凄いなあと。これが中途半端な芸人・タレントだったら意味なく時間だけかけたりして…おーい、鈴木奈々聞いてるか(失笑)

そういえば昔の「生ダラ」でも相方の木梨憲武氏の、サッカーに対するリスペクトっぷりは実に半端じゃなかった感じですし、ここらへんのメリハリがこの人達がなんやかんやで息長く芸能界の第一線で活躍してきている要因なのかもしれないなあ。

ちなみに私自身、とんねるず自体はさほど好きでも嫌いでもないんですが、この人達の番組の「企画力」が実に素晴らしいと思ってまして、思えば高校時代の深夜ラジオの「オールナイトニッポン」から結構長く番組を視たり聴いたりしてますね。今じゃコンプライアンスとかがうるさくて「テレビの方」ではなかなか好きなことができないんで大変でしょうけど。

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今日からオリックス2連戦です。

ロッテ・二木 オリックス・杉本へのリベンジへ意気込み「やり返したい」(デイリー)

来週から交流戦が始まるので、パ・リーグ同士の対決はしばらくお預けとなるわけですがその前のオリックス2連戦と楽天3連戦。パ・リーグ6球団がえらく拮抗してるからなあ…(^_^;)

ロッテの二木康太投手(25)が17日、先発する18日のオリックス戦で大砲・杉本裕太郎(30)へのリベンジを誓った。

 前回対戦した4月16日は、杉本にソロ本塁打を被弾。7回3失点と好投したが、手痛い一発を浴び、勝利投手を逃した。それだけに「やり返したいというか、同じバッターに2回も連続で打たせるわけにはいかない。何とか抑えられるようにしたい」と力を込めた。

 チームにとっても天敵である。杉本の今季8本塁打のうち6本塁打を献上。「すごい飛ばす能力もあるし、気をつけないといけないバッター」と警戒した。

 今季は8年目で初の開幕投手を務め、勝ち頭として期待される右腕。首位・楽天とは1ゲーム差の3位。カード初戦を勝利に導き、チームに弾みをつける。

で、どんぐらい「拮抗」してるのか、といいますと、

首位の楽天から6位の日ハムまで5.5ゲーム差、という次第で(苦笑)。

ちなみにセ・リーグの方は首位・阪神と2位・巨人が4.5ゲーム差、3位のヤクルトまでが6.5ゲーム差なんでその間に6球団がすっぽり入ってしまう大混戦っぷり。

個人的にはこの要因(もちろん、いい意味で、です)は、千葉ロッテとオリックスが「あっさりと負けなくなった」ことだと思ってまして(ここには特例の9回引き分けルールも絡んでると思ってます)…そして今日からその2球団同士の対決。先発投手陣が充実している反面、打線がえらく気まぐれで、そして中継ぎ・抑えがちょっとピリッとしない、という「似た者同士」の対決は、いやー共に2分けという事にもなったりして(^_^;)

佐々木朗希は次は阪神戦との事で。

【ロッテ】佐々木朗希 抹消も1軍帯同は継続 次戦最短は27日甲子園(デイリー)

つーか、高校時代に遂に投げられなかった甲子園での先発予定ってのが、「しっかり育成プランを練られてる」なあと(笑)

16日の西武戦(ZOZO)で1軍デビューした高卒2年目右腕・佐々木朗が、18日以降も1軍に帯同し調整を続けることになった。

デビュー戦ではプロ最多の107球を投げ5回6安打4失点(自責2)、最速は154キロをマーク。この日出場選手登録を抹消され、今週5試合のローテは二木、岩下、石川、美馬、小島で組むと見られる。

佐々木朗は状態を見ながら、最短で27日の阪神戦(甲子園)での初勝利を目指しマウンドに上がる。

つーか、今年の阪神はえらく強いような…。ルーキーの佐藤選手のブレイクも大きいけど、やはり安直なエラーをさほどしなくなって、投手陣の防御率を下げなくなったってのも大きいかもしれないですね。

となると、あの巨人→中日でバントおよび守備の名手だった川相昌弘氏を臨時コーチとして招聘して「布石を打った」のもかなり大きかったんでしょうね。そして読売新聞のアドバイザーだったゆえに、それを快諾した読売新聞および巨人軍も大したもんだなあとしみじみと。

以上です。

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