【千葉ロッテ】「まロ落遡」←まーたロッテは落合まで遡ったのか、と(^_^;)

まロ落遡!ロッテ・マーティン、落合以来36年ぶりパ最速10号!2位に5差キング独走(スポニチ)

昨日は西武3連戦の3戦目でした。いやー3連敗しなくてよかったよかった。そしてマーティン様、まさか三冠王・落合選手以来のハイペースっぷりとは…(苦笑)

◇パ・リーグ ロッテ5―2西武(2021年4月29日 メットライフD)

 ロッテのレオネス・マーティン外野手(33)が29日、西武戦の初回に2試合連発、パ・リーグ10号一番乗りの決勝2ランを放った。ロッテの選手が10号に一番乗りするのは1985年の落合博満以来36年ぶり。その落合が2年連続の3冠王に輝いた86年からロッテでは本塁打王が出ておらず、阪神とともにプロ野球最長ブランクとなっている。35年ぶりのキングへ、助っ人のバットが勢いを増す。

 「まロ落遡」。暗号のような4文字は、インターネット上でロッテファンが使う決まり文句「まーたロッテは落合まで遡(さかのぼ)ったのか」を略したネット用語だ。ロッテの打撃部門の記録は、なにかと落合以来。それほど偉大な存在だったわけだが、一方でチームにも長く長距離砲が不在だった。そんな歴史を打ち破る。マーティンのバットが新たな歴史の扉を開く。

 「なるべく早く味方の投手を助けたかったんだ。(本塁打数は)考えていない。一番考えているのは“チームのために何ができるか”ということだよ」

 フォア・ザ・チームの優良助っ人。先発・岩下を援護し、連敗を2で止める勝利に貢献できたことが何よりうれしかった。初回無死一塁で「直球狙いで積極的にいった」と右翼席中段へ先制2ラン。2試合連続アーチで、来日から3年連続2桁となる10号にリーグ最速で到達した。球団では85年の落合以来、実に36年ぶりだ。

 日本球界のレジェンドについて「名前は知っている」とマーティン。メジャーでも通算58本塁打を記録しているが、3冠王獲りを常に公言していた落合とは違い「自分はホームラン打者じゃない。狙っていないよ」と控えめに話す。「でも自分ができること、毎日全力でプレーして結果につながっているのはうれしい」。実はこの日はジャミラ夫人の33歳の誕生日。試合前に電話で「私のために1本打ってね」とおねだりされていただけに、愛の弾丸で夫人のハートを狙い撃ちした。

 ロッテの選手の本塁打王は、こちらも落合が86年に獲得したのが最後。30試合で10発のマーティンは早くも2位に5本差をつけ、シーズン143試合なら47本ペースだ。「今は自信を持ってプレーできている」。落合以来――。35年の時を超え、強打の2番打者がその称号をつかみ取る。

てか、そのネットスラング(爆)。しかも凄まじいのは、マーティン様、これを「2番打者」でやってのけてる事なんすよね…。

で、1番がまた打率を3割に戻してきた荻野貴司、3番が去年よりも打率を1割以上上げて、現時点で.330でソフバンのグラシアル、楽天の浅村大先生あたりとパ・リーグの首位打者争いをしている中村奨吾に挟まれてこの仕事っぷり。かといって、ロッテが先行逃げ切りタイプのチームではないってのがアレなんですが(苦笑)。

しかし本当にリー兄弟、ボーリック様、ベニー師匠と同じような、レジェンド級の助っ人外国人選手になりそーな予感が。ロッテ球団、絶対に手放すなよ?(ノД`)シクシク

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先発の岩下投手、2回からは実に安定してましたな…。

3勝目のロッテ・岩下「連勝を重ねていかないとプラスにならない」(サンスポ)

で、昨日は岩下投手が先発でした。初回に4点の援護を貰った後にすぐ2点取られた時にはどーなるかと思いましたけども(苦笑)

(パ・リーグ、西武2-5ロッテ、6回戦、西武4勝2敗、29日、メットライフ)

先発の岩下が6回4安打2失点で3勝目。一回に3安打で2点を奪われたが、二回以降は内野安打1本に抑え、「狙われる球が一緒だったんで(ストライク)ゾーンで勝負することを考えて」とコースを意識するように修正した。リーグトップタイの勝利数にも「連勝を重ねていかないとプラスにならない」と気を引き締めた。

しかしそこから7回までノビノビと好投してたのはさすがだなあと(笑)。気づけば3勝目で、中継ぎだけで3勝してる佐々木千隼と共に現時点ではチームの勝ち頭、防御率としては規定投球回数に1イニング足りてないんですがそれでも2.57で、楽天のルーキー・早川投手の2.56(および3勝)と遜色ない安定っぷり。いやー、ロッテ打線、平素から岩下投手にもっと援護してやれ。

以上です。

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