【千葉ロッテ】開幕5連敗にはなりましたが、一応の「見せ場」は作れた…と思うです。

ロッテ悔し開幕5連敗…「あと1本だけ」井口監督(日刊スポーツ)

今日の試合は現地で見てきました。で、岩下投手は2失点で切り抜け、打線も繋がりはしなかったがそこそこ打てた…で、それでも勝てないってのはもはや打順を決めている井口監督以下首脳陣の責任でもあるし、ぶっちゃけ厄除けでもしてきたらどうです、近場の成田山新勝寺あたりに…。

<楽天2-1ロッテ>◇31日◇ZOZOマリン

ロッテが14年以来となる開幕5連敗を喫した。

好投を続けていた岩下大輝投手(24)が、6回に3四球をきっかけに2失点。打線は7、8、9回といずれも得点圏のチャンスを作ったものの、あと1本に苦しみ、7回に菅野で1点を返すのみにとどまった。井口資仁監督(46)も「チャンスメークはしっかりできてるんで、そのあとの1本だけじゃないですかね」と悔しそうな表情を浮かべた。

1点を返した直後の7回1死二、三塁でも、代打角中勝也外野手(33)の痛烈なライナーが二塁浅村の正面を突く不運もあった。「角中の当たりも良かったし、紙一重のところですけどね」。5敗のうち3敗が1点差ゲームだけに、無念さもひとしおだ。

調子が上がらない4番安田尚憲内野手(21)は4回の先制機と8回の同点機に凡退し、これで打率は0割5分9厘に。「核になる選手が本調子じゃないし、そのへんをしっかりつなげていかないと」と指揮官の苦慮が続いている。

まさに「勝ちに不思議の勝ちあり、負けに不思議の負けなし」とは言いますが…楽天からしても先発の則本投手がいいピッチングをしてた一方で、ロッテの岩下投手を打ちあぐねてましたし、則本・岩下両投手とも剛速球できりきり舞いしつつも、制球にも苦しんでる場面もありましたからね。「完敗」とまでは言えない試合で、たまたまの部分が重なって今回のような結果にもなった…という見方もできると私は感想としてはそう思う次第ですけども。

ただ、その割には打線があまりにもちぐはぐすぎて、個人的には「俺たちの」荻野貴司がマルチヒットで打ちまくってた反面、後続が続かず、一方で8回に藤原恭大が塁に出た後に惜しいとこで三振して、この直後のマーティン様がツーベースを打ったりもしてましたから…ここらへんの打線の組み方はやはり要再検討の余地が大ありでしょう。ま、それはそれとしても鳥谷敬が最終回に代打で出てきてベテランらしいナイスなセンター前ヒットを打ったのを見れたのは「さすがだなあ」と思いましたけどね(苦笑)

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いやー「俺たちの」荻野貴司、怪我だけはマジで気をつけろ(ノД`)シクシク

ロッテが荻野とのコラボグルメ「勝(カツ)飯!!」販売開始、ZOZOマリンで(サンスポ)

そ、それは一番、千葉ロッテ的には「あかん」奴じゃないのかと…(号泣)

ロッテは31日、ZOZOマリンスタジアムで荻野貴司選手コラボグルメ「勝(カツ)飯!!」の販売を始めたと発表した。価格は1100円(税込)。球場Cゲート付近のワゴン「ほそや」で販売している。観戦日の土日祝を除く3日前まで、マリーンズ公式HPから事前予約可能。

とりあえず荻野貴司、怪我だけは気をつけろ。千葉ロッテの先人たちがそれでえらい目に遭ってきてるは知らんわけではあるまいに(^_^;)

と同時に「これは当日購入できない事前予約制だし、球場外のワゴンで売ってるから、「弁当ののろい」には当てはまらないもん!」と強弁(?)できるように、ある意味で「そこで断ち切れる」ような素晴らしい前例を作ってやってください。意外にそこから打開策は出てくるかもね。しかしこういうネタ、本当に好きだな千葉ロッテ球団(失笑)。

※ちなみに冒頭のデューク東郷大先生は京葉線に乗り換える途中、東京駅の南口通路で見かけた巨大広告でした。いやーさすが(笑)

↑遂にゴルゴ13も200巻に到達。あの「こち亀」に追いつきましたなー。

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