【千葉ロッテ】ルーキー・小川龍成選手の膝の怪我が心配ですな…。

【ロッテ】3回に右膝負傷のドラ3・小川龍成 井口監督「明日状態を見て」(スポーツ報知)

ルーキー・小川選手の怪我はちょっと心配…なんだが、昨年・一昨年もそうだったけど、井口監督が伝聞形式で耳にしている「怪我はそこまでひどくない」は大概、アテにならんのは経験則で(ノД`)シクシク

◆オープン戦 ロッテ3―2巨人(19日・東京ドーム)

 井口資仁監督(46)が試合後、3回で途中交代したドラ3・小川の状況について言及した。

 「今検査してるので、そこまでひどくはないと聞いている」。この日「9番・遊撃」でスタメン出場した小川は3回2死、菅野からチーム初安打となる内野安打で出塁すると、続く荻野の打席で二盗を試みた際にセンター方向に体を向けた状態で左足からスライディング。右膝周辺をひねったような状態になり、数秒間立ち上がることができなかった。盗塁は失敗となり3回の守備からは藤岡が出場した。

 ルーキーながら俊敏で華麗なグラブさばきを披露し開幕スタメンも示唆されていた小川。指揮官は「明日また状態を見て考えたい」と切り替えた。

なんかルーキーの頃からちょくちょく怪我してる荻野貴司と似たようなパターンの怪我でそこがかなり心配…。特に荻野貴司はほとんどのシーズンが、しかも「絶好調の時に」怪我をして長期離脱を余儀なくしてるんで。確か去年、西武ドームで二塁ベース上で怪我して長期離脱した際も井口監督は「(怪我は)そこまでひどくはない、と聞いている」って言ってましたけどね。いやー(号泣)

ま、スポーツ全般的に怪我がつきもの(とはいえラグビーや相撲のようなフィジカルスポーツに比べれば…というのはあるんでしょうけども)なんで、そこは軽かろうが重かろうが、常日頃からしっかりとウォーミングアップやらトレーニングで怪我をしにくい体作りをした上で、いざ怪我をした際にはそれなりの病院や理学療法などで「できれば早いとこ万全に治す」「更にいえば同じ箇所を怪我させないようにトレーニング方法を指示する」ぐらいの事はもっと選手個々に契約してるトレーナー以上のこともチームとしてやっていかないといけないんでしょうね。

スポンサーリンク

今年は藤岡裕大も大変なシーズンになりそうな。

ロッテ・藤岡がタイムリー&好守 ルーキー小川とのレギュラー争いに「負けないようにアピール」(サンスポ)

で、その小川と開幕スタメン争いをしている藤岡裕大が交代後にいい仕事をしてました。

(オープン戦、巨人2-3ロッテ、19日、東京D)途中出場のロッテ・藤岡裕大内野手(27)が1-0の五回1死二塁から、2者連続タイムリーとなる中前適時打を放った。

 ドラフト3位の小川龍成内野手(22)=国学院大=が、三回2死一塁で二盗を試みた際に脚を痛めて途中交代。直後からショートの守備に入った藤岡は初打席で結果を出し「チャンスで打ててよかった。(開幕スタメンに)出たいと思うし、1年間を通してやっていきたい」と遊撃のレギュラー維持へ意欲的だ。

 五回無死一塁では、吉川尚輝内野手(26)がショート後方に打ったライン際のフライをダイビングキャッチ。ファインプレーで球場をわかせた。

ま、去年あたりまでは正遊撃手争いの一番手みたいな扱いでしたが、いかんせん打てないのが難点で(苦笑)。

ここ数年、平沢大河、三木亮と共に熾烈な正遊撃手争いを繰り広げていて、更に続々と有望株の守備がうまい内野手をドラフトで取ったり(福田光、小川など)、更にトレードや他チームで戦力外とかになった若手を取ったり(西巻・茶谷など)、更に大ベテランの鳥谷まで取って1軍で「大競争」させてる次第で。平沢大河も例年なかなか大変な思いをしてるけど、一方で年齢的な伸びしろとかを思うと藤岡裕大の立場からすれば「安住の地を与えられない」ってのはむしろ大河よりもきついんじゃないか…と思うことはありますけどね。それでいて三木亮や平沢大河みたいなどこでも守れてどこの場面でも使えるような器用さをそこまで感じないですし。

とりあえず「常時、牙は研いで」おけ、特に三木亮と平沢大河。

で、これが藤岡裕大と長らくポジション争いをしている、(これは遊撃手以外でもどこでもまんべんなく守れる)平沢大河から見てみれば「ちゃんと牙を研いどけば、意外にチャンスはめぐってきそうだぞ?」という見方もできると思うんですけどね。それは現時点では開幕スタメンとか常時スタメン、井口監督の「レギュラー組」とかでなくても、怪我に気をつけていつでもスタンバイOKであれば、できるだけピンポイントで結果を出しちゃえばこっちのもん…みたいな事になるやもしれないしで。

【千葉ロッテ】平沢大河よ、結果出しまくってこのまま1軍に居残っちゃえ(笑)

2021年3月7日

↑結果、ずーっと1軍居残ってれば、「おい、いのどーん」と、まさに落語の「居残り佐平次」のようにすごい結果も(^_^;)

だから今は途中から出場、代打・代走、更に9回から守備固めみたいな本人にとっては不本意な使われ方をされているかもしれないけど、「見てる人はしっかり見てる(特に試合前後の練習や、試合中のベンチでの声掛け等々)」んで、腐らずに、そして諦めずに虎視眈々と狙っていってほしいですね。そこらへんはむしろ大河と同じく「どこでもまんべんなく守れる」って意味では先輩であり、入団してから基本的には1-2軍問わずそんな立場でずーっとチーム内競争を繰り広げてきている三木亮の方が「自分のセールスポイントをよくわかってる」とも言えるんでしょう、きっと。

で、小川選手の怪我はどうなんだろう。シーズンにしてもプロ野球選手としてもまさに「これからが」長いわけですからね。そして誰もが通る道でしょうし…軽かろうが重かろうが膝は非常に大事な箇所なだけに。とにかくお大事に。

▼ランキングに参加してます。クリックよろしくおねがいします。

にほんブログ村 野球ブログ 千葉ロッテマリーンズへにほんブログ村 野球ブログ プロ野球へにほんブログ村 ニュースブログへ