【千葉ロッテ】あの佐々木朗希以外にも時速160キロを計測する投手が出るとは(大汗)

ロッテ “ポスト沢村”小野が160キロ計測!?(スポニチ)

昨日は西武との練習試合でした。しかしまー、鈴木大地のFA補償で昨年ロッテにやってきた小野郁はいい仕事するなあとは思ってたんですが、ここから更にあの澤村拓一の抜けたセットアッパー役争いに名乗りを上げてくるとは(^_^;)

ロッテ・小野郁投手が4番手として6回のマウンドに登板し、無死二、三塁で迎えた7番・山野辺の2ボール2ストライクからの6球目に160キロを計測した。

 ポスト沢村と期待される中継ぎ右腕は、この外角に決まった直球で、山野辺を見逃し三振に斬ると、後続も抑えて、この回無失点でしのいだ。この日の小野は、この球以外では155キロが最速だった。

 なお、春野の球場スピードガンでは、前日も西武・浜屋が160キロを計測している。

ま、ここの球場のスピードガンに精度がよそよりも「甘い」可能性もなくはない…んでしょうが、それでもこれは小野投手にしても、西武の浜屋投手にしてもものすごい自信につながるでしょうね。そしてもしかすると数年後、10年後あたりには160キロを出すプロやトップアマの投手が決して珍しくなくなってくる予感もしますし。

それにしてもなんで楽天はこんな凄い投手をプロテクトから外してたんだろう。個人的には昨季の移籍に関しては鈴木大地と美馬学、更に酒居知史と小野郁のそれぞれの交換トレードのような錯覚を覚える次第でして(笑)。

で、これがFAがなかった頃の昭和40-50年代ぐらいのパ・リーグだったら、ここにわくわくさんとか西巻賢二とかも含めた実質4(美馬+小野+西巻+ハーマン)対3(大地+酒居+わくわくさん)プラス金銭の交換トレードのようなもんで結構話題になるんでしょうけども。お互いの新天地で期待されて活躍できればまさにWin-Winの関係になるし、こういうのもたまにはいいんじゃないでしょうかね。

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素数談義が意外におもしろい(笑)

背番号が「素数」の選手だけでラインナップを組めるのか。パは千葉ロッテに可能性あり。セは4球団

こんな記事がヤフーに出てました。一応、ロッテのとこだけ引用させてもらいますが(笑)

背番号が素数の選手だけでラインナップを組めるのだろうか。2月26日の時点で支配下登録されている選手を対象に、各球団を調べてみた。

 パ・リーグの球団は野手9人と投手1人、セ・リーグの球団は野手8人と投手1人が必要だ。DH制を採用している分、パ・リーグは少しハードルが高くなる。

 赤瀬川隼の「捕手はまだか」ではないが、北海道日本ハムファイターズと中日ドラゴンズには、背番号が素数の捕手がいない。また、パ・リーグの6球団中5球団は、素数の背番号を持つ野手(捕手、内野手、外野手)が9人に満たない。従って、可能性があるのは、11人の千葉ロッテマリーンズだけとなる。また、セ・リーグでも、中日と広島東洋カープは7人ずつ。この2球団も、背番号が素数の選手だけでラインナップを組むことはできない。

 千葉ロッテの場合、マスクをかぶるのは「53」の江村直也、内野の両コーナーは「31」の菅野剛士と「5」の安田尚憲だ。菅野は外野手登録だが、実際に一塁も守っている。外野トリオとDHは、「2」の藤原恭大、「3」の角中勝也、「7」の福田秀平、「79」のレオネス・マーティン。藤原か福田がセンターに入る。外野手は、昨年のドラフト5位、「59」の西川僚祐もいる。併殺デュオは、「67」の茶谷健太、「23」の三木亮、「13」の平沢大河の3人中2人。どの球団もそうだが、背番号が素数の投手は多い。昨シーズンの先発登板数からすると「43」の小島和哉。期待を込めて「17」の佐々木朗希としてもいい。

しかしなんだこの千葉ロッテの錚々たる面々は(笑)。

ついでに書くと素数の定義というのは「1 より大きい自然数で、正の約数が 1 と自分自身のみであるもの」なんだそうで、「0」と「1」は含まず、「2」は偶数で唯一素数に入る(約数が1と2しかないので)んだそーです。

というか考えてみれば、ここ数年のドラフト1位指名された(しかも高卒で入団した)平沢大河→13、安田尚憲→5、藤原恭大→2、佐々木朗希→17の背番号がいずれも素数ってのは偶然にしてはおもしろすぎる。そして大河にとっては「どこでもまんべんなく守れる」意味での先輩・ライバルでもある三木亮も、気づけば37→23とずっと素数の背番号をつけ続けてるのも面白い逸話でもあるんですけども。(苦笑)

以上です。

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