【千葉ロッテ】平沢大河には、謹慎中の清田のポジションを「強奪」しちゃえと(笑)

【ロッテ】清田育宏、無期限謹慎 札幌遠征で会食も虚偽報告…石垣島キャンプは不参加(スポーツ報知)

昨日の記事の話の続きになります。

【千葉ロッテ】清田選手よ、不倫もいかんが「球団への虚偽説明」はもっと駄目だわ。

2021年1月7日

【千葉ロッテ】清田育宏に「無期限謹慎処分」が…こればかりは致し方無い。

2021年1月15日

…が、当然、無期限謹慎ってことは石垣島キャンプにも不参加という次第で。たぶん「激甘な処分」だったとしてもGWあたりまでは無理でしょうね。

ロッテは15日、昨年9月末に遠征先の札幌で、禁止されていた部外者との会食の事実を球団に報告せず虚偽の説明をしていたと7日に「フライデー」(電子版)に報じられた清田育宏外野手(34)に無期限謹慎(活動停止)処分を下したと発表した。監督不行き届きがあったとして松本尚樹球団本部長(50)は厳重注意処分となった。清田は2月1日開始の沖縄・石垣島キャンプには参加しない。

 札幌遠征後の10月上旬には清田ら8選手を含む計14人が新型コロナウイルスに感染。不倫していたとも報道され、球団内で事実関係を確認していた。その結果、清田が札幌遠征で「部外者を含まない4人以内での会食は許可する」という球団のルールに反し、虚偽報告していたことなどが判明した。

 清田は球団を通じて「私の行った行為は決して許されるものではないと理解しております。自分の行為を深く反省し、また皆様に応援してもらえるような選手となれるように自分と向き合っていく所存です。この度は本当に申し訳ありませんでした」などと謝罪した。

 球団広報室は「日頃よりご声援をいただいているファンの皆様、ご支援をいただいている関係各位の期待を裏切る事態を招き、誠に申し訳なく、深くおわび申し上げます」などとコメント。信頼回復に努めるとした。

そしたら「世界の(笑)」東スポさんでこんな記事も。

コロナ禍ゲス不倫のロッテ・清田 無期限謹慎処分のウラに〝球界の渡部化〟危機(東スポ)

ま、「不倫」よりも「球団への虚偽説明」へのペナルティがメインなんで…とはいいたいが、これですら清田は初めてじゃないからなあ。

処分の裏には「あの一件」の影響もあったのか…。昨年、新型コロナウイルスに感染したロッテの清田育宏外野手(34)が、球団に虚偽の説明をしていたことを写真週刊誌「FRIDAY」が報じた一件で、ロッテは15日に清田を無期限謹慎(無期限活動停止)処分、監督不行き届きで松本尚樹球団本部長を厳重注意処分としたことを発表した。コロナ禍の不倫騒動に世間は厳しい視線を注いでおり、厳正な処分の裏には〝球界の渡部化〟への警戒感が見え隠れする。

 清田は昨年9月の札幌遠征の際に、コロナ禍で球団から禁止されていた部外者(一般女性)と会食。その事実を隠蔽したうえで、球団に虚偽報告を行っていたことを先日「FRIDAY」に報じられていた。球団側はその記事をもとに事実関係を調査。本人が「球団ルールに反する不適切な行動を行い、これに関する虚偽報告を行っていたことが判明した」(ロッテ球団)ことから今回の処分に至ったという。

 清田は球団を通じ「この度は私の軽率な行動により多大なるご迷惑をおかけしたことを心からお詫び申し上げます」と謝罪。そのうえで「私の行った行為は決して許されるものではないと理解しています。処分内容に関しまして真摯に受け止め、自分の行為を深く反省し、また皆さまに応援してもらえるような選手となれるように自分と向き合っていく所存です」と反省の弁を並べた。

 球界が一丸となってコロナ対策に取り組んでいたシーズン最中での背信行為。球界に与えた衝撃は計り知れないだけに、ロッテが清田を処分したのは当然だろう。とはいえ、昨今の球界は法に触れる問題でなくともコロナ関連の不祥事や選手の女性問題に対し、即座に処分を下す傾向が強い。昨年3月の阪神3選手が行ったコロナ禍での会食問題でも、最終的に球団社長が辞任に追い込まれた。

 かつてならうやむやのまま終わるような問題でも、今はどの球団も見過ごすことはしない。その背景には時代の流れもあるのだろうが、今回は「あの一件」も、少なからず影響を及ぼしていると言われる。アンジャッシュ・渡部建(48)の多目的トイレ不倫問題とその後のお粗末な対応劇だ。

 周知のとおり渡部は昨年6月に長年に及ぶ複数女性との不貞関係が発覚。その後、釈明会見を開かないまま芸能活動を自粛した。この不誠実な本人と事務所側の態度に世間から批判が続出。その後12月に行った釈明会見でも仕事復帰に関し、あいまいな表現を繰り返したことで世間の批判はいまだに収まらず、今も渡部は芸能界復帰が果たせない状況に陥っている。

 こうした醜態を球界関係者も目の当たりにしているため、同じ失敗をしたくはない。今回の清田もただの不倫ではなく、コロナがからんでの不適切な行動とあって、世間の批判が噴出しており、処分の裏には、そんな防衛反応が働いているともいえる。

 ある球団幹部も現在の球界事情をこう漏らす。
「これまでなら選手の不倫やルール違反は球団が黙認、またはもみ消しにすることが可能でしたが今はネット社会。野球ファンだけでなく一般市民も球界の不祥事には厳しい目を注ぐ。しかも今は世の中全体がコロナ禍で厳しい制約を強いられているわけですから。そんな中で問題を放置すれば球団だけでなく球団を保有する親会社にも多大な影響が及びかねません。今後もこの傾向は続くでしょう」

 野球選手にとっての醜聞は、選手生命が断たれる致命傷になりかねない…。今はそんな時代ということなのか。無期限謹慎処分を受けた清田が、再びグラウンドに戻る日は来るのだろうか。

あえて誤解を恐れずに書くとすれば…それは引き合いに出されたアンジャッシュ渡部氏が気の毒だわあ(苦笑)。それと個人的にはよくぞロッテ球団が、球団社長や本部長の引責辞任までには行かなかったな…と、それは強く思いますね。むしろそれがあったらたぶん清田の「引退後のセカンドキャリア」は完全に終わってただろうし。

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平沢大河よ、今のうちに清田のポジションを強奪しちゃえ(苦笑)

ロッテ・平沢 遊撃獲りで地元宮城県に“恩返し”(スポニチ)

そして昨日の記事の最後に、「そして冷酷な言い方で申し訳ないけど、若手陣はその清田のポジションを居ない間に「強奪」できるように死ぬ気で頑張れ。特に平沢大河あたりはもうショートにこだわってる時期じゃないんじゃね?みたいな感じなのも…」と書いたんですが、その大河の記事が(苦笑)

ロッテ・平沢がロッテ浦和で自主トレを行い、「遊撃争い」に食らいつく覚悟を口にした。藤岡に加え、新外国人エチェバリアが加入し、ドラフト3位・小川(国学院大)も大学No.1遊撃手の呼び声が高い。昨年10月に右肘手術を受け、1軍出場なし。現在リハビリ中だが「新人も外国人も入ってきた。競争できるように頑張りたい」と力を込めた。

 今年は東日本大震災から10年。宮城県多賀城市出身の23歳は中1の時に被災した。「自宅は被害なくて、周りも全然大丈夫だったけれどちょっと歩いて行ったところは津波も凄かった」。3月11日はオープン戦の時期。「その頃、1軍に呼ばれて結果を出せれば。プレーで恩返ししたい」と節目の一年に静かな闘志を燃やしていた。

ふと思ったのは、去年、仮に肘の怪我とかがなく1軍帯同してたとしたら、例の札幌で同僚や先輩(それこそ同じ内野陣の藤岡裕大や三木亮など)と一緒にメシ食いに行って、やはり一緒に新型コロナに感染してたかもしれないし…と思えば、本人にとっては不本意なシーズンだったとは言え、そこは「急がば回れ」という言葉もありますし「あの2020年のシーズンがあったからこそ、今の俺がある」と思える今季以降のシーズンになることを祈りたいですねえ。

でも個人的に思うのはあれだけの野球センスがあるんだから、ショートを第一希望としても、他のポジションも守れるように鍛え上げておくのは決して悪い話ではないと思うんですけどね。一昨年までは外野でも一塁でも他のポジションで極めてソツなく守ってたぐらいですし。むしろ一日も早く苦手な内角攻めを克服して代打の切り札としても清田のポジションを強奪しちゃうぐらいにそちらでも頑張れ。で、何年かしたら井口の背番号6よりもむしろ引退に追い込まれた清田の背番号1を「受け継いで」その背番号をつけてたりしてな(^_^;)

以上です。

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