【千葉ロッテ】来季はぜひとも「軍師」補強や打撃強化はよろしく頼むです(苦笑)

ロッテ井口監督「最低2割5分に」Vへ打力強化推進(日刊スポーツ)

王者・ソフバンとの現時点での総合力の差は致し方ない…かもしれないが、今年はあまりにも「不測の事態」と呼ばれる出来事が多かったからなあ。少なくても打線のテコ入れだけはどうにかしないとね。

ロッテ井口資仁監督(46)が18日、ZOZOマリンを訪れ、今季を総括した。

最終的には優勝したソフトバンクに14ゲーム差をつけられたが、肉薄する時期もあった。「優勝はできなかったですけれど、しっかりホークスの尻尾をつかむところまでは来たので、何とか来季に。選手も今年の最後の戦い方は自信になったと思いますし、優勝争いでこういうプレッシャーがかかってくるんだと経験できたと思います」と前向きに振り返った。

2割3分5厘と低迷したチーム打率の向上が、来季も優勝争いを繰り広げるためのカギとなる。「最低でも2割5分以上に持っていきたいなと思う」と目標を設定。「最終的に、外国人が2人抜けて(=レアードとマーティンが故障で離脱)、長打力不足がかなりあったので。接戦の時の本塁打ってやはり大きい」と打力強化を推進する考えを示した。

ま、少なくても去年・一昨年よりかは最終順位をあげたのは間違いない事実で、結果としては少しずつ上ってるのはいい事だなあと。もっともこれもソフバン以外の5球団が本当に団子状態(2連覇してた西武が意外に大苦戦してたのはびっくりでしたけども)で、潮目次第では2位も最下位(6位)でも全然どっちでもありうる感じなんで…やはり少しでも「そうならないよう」に、手始めはロッテ打撃陣のテコ入れなんでしょうね。

例えばレアード様・マーティン様が欠けた時の補強とか、井口監督をして戦略に窮する事態になった際にそれを打開できるような極めて有能な「軍師(参謀役)」の配置とか。

今年が本当に、新型コロナ禍でのシーズン開幕延期も含めて、

「ただまぁ、打つ手はないです」と、水曜どうでしょう「アメリカ横断」のミスターインキー事件のような事態が多すぎただけに(失笑)。でも今年のいろいろな経験・修羅場をくぐり抜けての気持ちの上での、そして組織としての「対応」はできるようになるんでしょうし…来年は笑って秋を迎えたいですね、はい。

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大ベテラン・鳥谷選手の来季契約合意が発表されました。

【ロッテ】鳥谷敬との来季契約合意を発表「戦力として考えていただいている」(スポーツ報知)

今年は春季キャンプにも参加できずに途中入団した大ベテランだけに。来年は自主トレや春季キャンプを経てどんな良き影響をもたらしてくれるのかは結構楽しみだったり。

ロッテは18日、鳥谷敬内野手(39)と来季の契約が合意に達したことを発表した。

 昨季限りで阪神を退団し、3月にロッテに入団。今季は42試合に出場し0本塁打、7打点、打率1割3分9厘にとどまったものの、戦力として、そして若手のいい手本としてもベテランを高く評価。鳥谷は球団を通じ「球団とお話をさせていただき、戦力として考えていただいているとのお話をいただきましたので、来年も現役を続行することを決めました。18年目のシーズンとなりますがよろしくお願いします」とコメントを寄せた。年内にも契約更改が行われる予定。

たぶん近い将来、現役引退したら2軍監督→ヘッドコーチになった今岡氏と同じような道を進むんだろうねえ…。本人はたぶん不本意だと思うけど、ベンチでの存在感の大きさはきっとそうなる日に備えての準備期間にもなってるんでしょうし。

でもできれば来年は代打でも守備固めでもいいからいいとこを見たいですね。願わくば平沢大河や福田光輝あたりの最大のお手本であり、「壁」になってくれれば幸いなのですが。

以上です。

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