【千葉ロッテ】唐川侑己も清田育宏も残留するそうで…それは実に何より(^_^;)

ロッテ・唐川 FA権行使せず残留へ 今季中継ぎで32試合登板、防御率1・19(スポニチ)

ロッテファンが正直やきもきしてた「え、唐川、FA移籍すんの?」がそれはないようで正直ほっと一安心ですな…。

【千葉ロッテ】さて、唐川投手がFA行使を検討するらしいのだが?

2020年11月17日

18年に海外FA権を取得していたロッテの唐川侑己投手(31)が権利を行使せず、残留することが3日、分かった。

 今季は中継ぎとして32試合に登板し、防御率1・19と抜群の安定感を発揮。守護神・益田につなぐ存在として沢村、ハーマンらと勝ちパターンの継投を担った。今季年俸は6200万円。獲得を望む球団にとっては人的補償が発生しないCランクであることも魅力で、FA宣言するか否かが注目されていた。

ロッテファンとしてはあれほどの地元出身の人気選手の上に、中継ぎとしての安定性を見せつけられて「え、もしかして先発にこだわりが??」なんて思ってしまったもんでしたが…ただ、もしFA宣言してたらヤクルトかDeNAあたりで先発で投げてたかもしれないね、来年。

しかし我ながらいつも思うのは不思議と昨日、FA宣言を公表した松永投手もそうなんですが個人的にはなぜかロッテの投手ってヤクルトとかDeNAあたりで投げてるシーンが目に浮かぶのはなぜだろう。清水直行とか成瀬善久といったかつてのロッテのエースが、屋外球場をホームとしている横浜や神宮で投げてたのを見てたからなんだろうかねえ…。

ま、いずれにしても唐川がこのまま来年以降もロッテにいてくれるって話に関しては、

同郷(?)である成田のうなりくんも一安心してるんだろうな。同じく実家が成田にある私も一安心です、はい(^_^;)

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そして清田も残ってくれるらしい。

ロッテ清田FA権行使せず残留、複数年契約で合意か(日刊スポーツ)

同じくFA権行使を検討してたという清田も残留という事で。

国内FA権の行使を熟考していたロッテ清田育宏外野手(34)が、権利を行使せずに残留する意向を固めたことが3日、分かった。この日までに球団と交渉を行い、複数年契約で合意したとみられる。

プロ11年目の今季は70試合に出場。シーズン終盤では4番も任されるなど、貴重な右のポイントゲッターとして存在感を見せた。さらなる出場機会を求め、得た権利についてシーズン後に検討を重ねていた。ロッテでの優勝への願い、ともに戦ってきた井口監督への思いから、最終的に残留を選んだようだ。

同期の荻野貴司と同様に、清田も大卒・社会人経由でプロに入ってきたのでまだ10年目ですし衰えていくにはまだまだ早いわな…という事で、願わくばポイントゲッター・代打の切り札として重宝されるとするならば、あまりにもムラがありすぎるんでもうちょい打撃の精度をあげておくれ(苦笑)

↑こういう「居残り」は大歓迎なんすけどね、談志師匠?(笑)

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