【千葉ロッテ】荻野貴司、FA権行使せずに残留して複数年契約…とのことで(感涙)

【ロッテ】荻野貴司、FA権行使せず残留 複数年契約濃厚“生涯ロッテ愛”「優勝したい」(スポーツ報知)

少し前の記事の話の続きになりますが…。

【千葉ロッテ】「あの」荻野貴司もFA行使を検討してるという話が…(;゚Д゚)

2020年11月20日

いやーこれは本当に嬉しい。そしてロッテ球団は怪我しないような、しても快復を早くできるような試合前後のケアの態勢もよろしく頼むです。

ロッテの荻野貴司外野手(35)が保有する国内フリーエージェント(FA)権を行使せず残留することが1日、分かった。クライマックスシリーズ終了後から権利の行使を検討していたが、球団側から強い慰留と複数年契約での残留要請を受けたとみられ、熟慮を重ねた末に残留する意志を固めたようだ。

 近い関係者には「自分を本当に必要としてくれているという思いを感じた。まだまだ恩返しができていないし、やっぱりロッテで優勝したいという気持ちが強い」と話すなど、10年から11シーズン過ごすチームへの強い愛着も決断を後押しした模様。36歳シーズンから複数年契約を結ぶことで“生涯ロッテ”を貫くことにもなりそうだ。

 チームでは11月30日に沢村が海外FA権の行使を表明し、同じく海外FA権を取得した唐川、国内FA権を取得した松永が行使を検討中と主力の大量流出の可能性もある。それでもチーム屈指の人気を誇り、昨季初のゴールデン・グラブ賞とベストナインを受賞をするなど衰え知らずの背番号0の残留は朗報。16年ぶりのリーグ優勝を目指すチームのためにさらなる活躍を見せていく。

 ◆荻野 貴司(おぎの・たかし)1985年10月21日、奈良県生まれ。35歳。奈良・郡山高では3年夏に県大会準優勝。関学大では遊撃手でベストナイン5回。トヨタ自動車で2008年日本選手権優勝。09年のドラフト1位でロッテ入団。通算784試合に出場し、打率2割8分、32本塁打、214打点、220盗塁。172センチ、75キロ。右投右打。年俸7800万円。

今シーズンもなあ、西武戦での盗塁での怪我と、新型コロナがなければたぶん打率リーグトップ10の中に入ってただろうし、ここまで千葉ロッテの打線が途中からえらい目に遭うこともなかったんではないか…と思うと、まだまだマーティン様同様に「いてくれなきゃ困る」選手のひとりでもありますしね。

11月7日のオリックス戦でもらった愛車の助手席前のボブルヘッド人形も相変わらず健在ですし(しかしキャンドゥで買った両面テープ、一度も剥がれたこともないしでやっぱし有能すぎる…)

しかしマジな話、せっかく順天堂大学の附属病院と「提携」してるんだから、医学だけではなく理学療法・作業療法なども応用して「怪我をしない方法」もしくは「なるべく怪我をしないようにシーズンを過ごせる方法」とかのメソッドを確立してくれないかなあ、そういうケアできる画期的な機械をZOZOマリンと浦和の練習場に置くとか、さらにロッテ球団独自のプランとかで…ま、一番理想なのは浦和の2軍施設をさっさと浦安の埋立地あたりに移設しちゃう事なんすけどね。その上で提携してる順天堂大学の附属病院や施設を「気楽に」行き来して使えるようにする、とかも。

もともとが大卒・社会人経由で入団したという年齢的には少し遅いデビューだったこともあるんですが、やはりあまりにもここまでの怪我が多くてキャリアハイが30歳半ばになってから…というのもある意味で「稀有」なタイプの選手だったゆえに。年俸を上げるのももちろんいいけど、そこらへんのフォローもぜひロッテ球団、今後、新入団で入ってくる選手たちのためにもそこらへんも御一考のほどをよろしくです。

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そしたらDeNaのソト選手も「残留」という話も。

【DeNA】ソト、残留!横浜愛貫いた3年契約(スポーツ報知)

これはもうベイ党の皆さん大喜びじゃないすか(笑)

 DeNAのネフタリ・ソト内野手(31)が残留することが1日、分かった。今季で2年契約が満了も、来季から新たに3年契約で合意。年俸は今季の1億8500万円からの増額に出来高がプラスされる(金額は推定)。近日中に球団から正式発表される。

 今オフ、その去就が注目されていた大物の一人が決断した。ソトは昨季まで2年連続キング、昨季は打点王も獲得した長距離砲だ。31歳と今まさに脂の乗った年齢で、右翼、二塁、一塁を守れるだけに、水面下でメジャーを含め、国内他球団から注目を集めていた。

 2日にNPBから公示される保留者名簿から外れれば、他球団との交渉が正式に解禁されていた。そうなれば争奪戦、さらにはマネーゲームとなり、DeNAを上回る金額を提示するチームが出てくる可能性もあった。

 ソトはその前に横浜愛を貫いた。球団関係者によると、17年オフ、テスト入団のチャンスをくれた球団に恩義を感じており、チームの雰囲気、横浜での生活にも夫婦で愛着を持ち、DeNAでの優勝へ思いを強めていたという。

 今季、順位が決まり外国人選手が続々と帰国する中でもソトは最終戦まで出場。真面目な性格で先月19日に帰郷する際は「いつも応援ありがとうございます」と日本語で感謝のコメントを残すなど、異国の地にもなじんでいた。

 今季は114試合で打率2割5分2厘、25本塁打、78打点。体調不良による欠場もあり、来日3年目で数字はワーストだった。それでも球団は、体が万全ならば再びタイトルを狙えるだけの欠かせない戦力と判断。誠意をもって慰留に努めていた。すでに残留を決めたオースティンとの助っ人大砲コンビは他球団にとっては来季も脅威。23年ぶりリーグ制覇を目指す三浦新監督にとっても朗報となった。

 ◆ネフタリ・ソト(Neftali Soto)1989年2月28日、プエルトリコ生まれ、31歳。07年レッズからドラフト3巡目で指名され13年にメジャー初昇格。2年間で34試合出場。15年ホワイトソックス、16、17年ナショナルズでは傘下のマイナーでプレー。18年DeNA入団。1年目から2年連続本塁打王、19年打点王。185センチ、97キロ。右投右打。既婚。

来日後「ワースト」な記録って言ったって25本塁打ですしねえ…。いやーDeNAさんも親会社の経営が厳しいらしいし、よくぞ慰留に成功したもんだ。来年は今年よりも気楽にプロ野球観戦ができる年になるといいですね。

以上です。

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