【千葉ロッテ】井口監督曰く「補強してもらう」←むしろコーチやスタッフをな。

井口監督「補強してもらう」打倒ソフトバンクへ相談(日刊スポーツ)

なんかあっという間に日本シリーズが終わっちゃった感じで…。で、ストーブリーグ開幕って感じですが、とりあえずソフバンはともかく、西武・楽天に力負け・名前負けしないように「しっかり育てる」コーチングスタッフを補強してほしい。

ロッテ井口資仁監督が打倒ソフトバンクへ決意を新たにした。日本シリーズ4連勝を受けて「圧倒的な強さだが、そこに勝たないとチャンピオンになれない。今季しっぽをつかみながらだいぶ離された。それだけ差がある。来季いい準備をして臨みたい」。

昨オフは2選手をFAで獲得した。今年も市場を確認して球団と相談していくとし、外国人も「野手に限らず、足りないところはどんどん補強してもらう予定」と話した。

ま、投手陣は吉井コーチのご尽力および井口監督が「信頼して」口を出さぬようにしているせいか、昨季以前のような「先発投手が7-8回まで0-1失点ペースで好投→それを中継ぎ・抑えが崩れて台無しにする」という例が本当に激減したのは良かったと思いますね。シーズン終盤は唐川・澤村・益田ともども大変ではありましたが…。

となれば、同じように打撃陣・野手陣も好調・不調(怪我の回復度合いとかも含む)をしっかりチェックして井口監督に「いや、この選手ではなく、あの選手を使ってみたら如何でしょう?」という事や、打順の組み換えや若手選手または2軍で好調でしっかりアピールしてきた選手を、「ほぼ全権監督(それこそ楽天の石井新監督のような「GM兼監督」みたいな(笑))」と思われる井口氏にしっかりと進言できる「軍師」タイプのコーチが欲しいですね。もちろん、そこで不和が発生するような人間関係とかが勃発してはよろしくないのは言うまでもないのですが。

で、引退後即監督就任で明らかに監督としての経験値が低く未だに発展途上な感じの井口氏を、「今後もロッテ球団が長期政権として見込んでいる」のであれば、そこらへんをうまくサポートとして監督も「育て上げる」ようなチーム編成になってくれれば嬉しく思いますです。

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5年目の原嵩投手に戦力外通告→育成契約へ、と。

【ロッテ】原嵩に戦力外を通告し、育成契約へ 育成の森遼太郎、高浜卓也は自由契約で再度、育成契約(スポーツ報知)

高卒同期の平沢大河と成田翔と共にいきなりスーツのポスターに起用されてましたな。

それが…もう5年も前の話だったとは(^_^;)

ロッテは26日、原嵩(しゅう)投手(22)に来季、支配下選手契約を結ばず、育成契約を行う予定と発表した。

 原は2015年ドラフト5位で入団。今季は5年目だったが、1軍デビューは果たせなかった。

 また育成選手の森遼太朗投手(21)、高浜卓也内野手(31)を自由契約とし、再度、育成契約を結ぶ予定とした。

で、この2015年のドラフト指名された選手たちでは、7位指名された高野選手が阪神に移籍した後に戦力外通告を受けて、既に2位指名の関谷、6位指名の信楽、育成1位指名の大木…の各選手は戦力外通告されて引退してるんですね。一方で4位指名の東條投手と育成2位指名の柿沼捕手が1軍でバリバリ頑張っていて、1位の平沢大河が今年は怪我と不調で非常に苦しんでいて1軍で出番がないまま手術に踏みきって、3位の成田翔が数試合だけ1軍で投げてた記憶があります。投げ方を少し変えて肘の出方がやや変則的なサイドスローっぽい感じになっていてそれで制球力がつけばおもしろい選手になれるだろうに…と。そう考えるとわずか5年で半分の選手がもういなくなっている…というのはやっぱりシビアな世界なんだなあと(^_^;)

ま、ロッテ球団としても今後の補強などを考えればもうちょっと戦力外通告(育成契約への転換も含む)があるんだろうなあ…とは思ってましたけどね。いやあと1年ないし2年でしっかり2軍で戦えるような投手になって再び支配下登録されて、今度は望まれて1軍マウンドに立てるように必死に頑張ってほしいですね、はい。

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