【千葉ロッテ】「ただまぁ、打つ手はないです(大泉洋氏風に(苦笑))」

ロッテ・井口監督、今季ワースト6連敗だからこそ「つなぐ野球」にこだわる(スポニチ)

ま、引き出しも少ないし、文字通り「なるようにしかならない」ご寵愛的な起用法で、今日も打線はほとんど機能せず。井口監督もコメントに困ってんだろうな、自分の責任とは言いたくないしで(皮肉)

◇パ・リーグ ロッテ0―3オリックス(2020年10月24日 京セラD)

 ロッテが零封負けで、今季ワーストの6連敗を喫した。前日は今月初となる2桁安打を放ち、打線が上向いたかと思えたが、一夜明けて、再び4安打と沈黙した。

 井口監督は「なかなかつながらないですね」と一言。首位ソフトバンクの背中ははるか遠くまで離れ、下を見れば、西武が2ゲーム差と危険水域に突入している。

 それでも指揮官は「他を見るのではなく、自分たちが勝たないと上にはいけない。ここまでやってきた本来の野球をやらないといけない」と言う。チーム状態が悪いときだからこそ、四球を選びながら「つなぐ野球」を徹底していくしかない。

ま、まさに昨日も貼りましたけども、

「ただまぁ、打つ手はないです」。

「水曜どうでしょう」のアメリカ横断企画の際に発生した「インキー事件」の大泉サンの一言とおんなじ気持ちですな。せいぜい現実逃避でもしてろ。どうせ来季の監督契約も「安泰」なんだろうしロッテのフロント連中も「一時期は首位に肉薄して頑張った」「去年よりかはマシ」っていう超大甘査定しかしないんでしょう?(失笑)

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いい仕事をしたねえ、おかわりくん。

逆転満弾の西武・中村「全力で頑張る」 2位ロッテと2ゲ-ム差 62歳誕生日の辻監督執念采配に応える(スポニチ)

おかわりくん、実にいい仕事を(笑)

62歳の誕生日を迎えた辻監督に、そして何より西武にとって大きな1勝を、西武の中村剛也内野手(37)がプレゼントした。1点を追う8回1死満塁。3番手の岩崎の2ボール1ストライクからの4球目、148キロ直球を完璧に振りぬいた打球は左中間席へ飛び込む今季8号グランドスラム。これで中村は通算21本目の満塁弾で自身の持つプロ野球記録を更新した。
 「変なこと考えると打てない、何も考えずに打てる球を打とうと。芯で打ったので入るかなと思った」

 7回までソフトバンク先発の東浜にわずか1安打に抑えられていたが、8回に2番手モイネロに代わって流れがきた。先頭の4番・栗山が四球を選ぶと、辻監督は代走に熊代を起用。さらに無死一、二塁となったところで、辻監督は6番の山川に代打・岡田を送り犠打でチャンスを拡大した。さらにモイネロが四球を与えて1死満塁と拡大した場面。投手は岩崎に代わったが、中村はチームの思いを背負った打席を「みんながつないでくれたので、打てて良かった」と話した。

 24日は辻監督の62歳の誕生日だった。「バッターボックスに入ったときはそんなこと考えていない」と笑った。2位のロッテが敗れ、その差は2ゲーム差。今季はクライマックスシリーズのファストステージがないため、2位以内に入る必要がある。

 「(差を)気にせずに目に前の試合を全力で戦いたい」と18年目のベテランは言葉に力を込めた。

これはもしかしたら西武2位もあるかもしれないね。むろん、楽天との兼ね合いもあるけどもだ。

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