【千葉ロッテ】マーティン様は左足首の捻挫だったらしい…本当にお大事に。

ロッテ、主砲マーティンが「左足関節捻挫」で戦線離脱 前日に負傷交代(Full-Count)

今朝方更新した記事の話の続きになります。

【千葉ロッテ】もはや最終順位云々よりもマーティン様の怪我が心配だ…。

2020年10月22日

捻挫でも数週間単位で安静加療は必要なのは間違いないんですが、来季にも響くようなアキレス腱や骨の異常まで行かなかったのは本当に不幸中の幸いでした。

前日21日の西武戦で左足首を痛めて負傷交代していた

 ロッテは22日、レオニス・マーティン外野手が21日に東京・立川市内の病院で「左足関節捻挫」と診断されたと発表した。同日に出場選手登録を抹消された。全治は明らかになっていない。

 マーティンは21日の西武戦(メットライフドーム)の7回の第3打席で遊ゴロを放って一塁を駆けた後に転倒。自力で歩くことが出来ず、清田に背負われてベンチ裏に下がり途中交代していた。

 今季は全104試合出場し、打率.234、25本塁打、65打点、7盗塁をマーク。首位ソフトバンク追撃へ向けて、痛い戦線離脱となった。

たぶん全治としては…なかなか出ないんじゃないのかなあと。捻挫といっても「靭帯損傷」なのは間違いないわけで、その度合によってはMRIとかできっちり調べて、どんぐらい靭帯にダメージが出てるのかも調べないといけないでしょうし。何より今後も全力疾走、全身を使ってのバッティングや守備などのプレーをしていくんでしょうから徹底的にここは治さないと。

スポンサーリンク

ちょうど去年の秋頃に、私もひどい捻挫をしまして(ノД`)シクシク

で、実は私も去年の秋に玄関前で息子を抱っこしたまま左足をぐりっと捻ってえらい捻挫をしたことがありました。

中曽根大勲位、遂に101歳で大往生…と、20年ぶりにひどい足首の捻挫の話。

2019年11月29日

11月下旬だったんすけどね。この後に関西旅行とかも行ったんですが、

ただちに近所の整形外科に行きまして、靭帯損傷してるかなあと思ったらレントゲン等の検査の結果は「やや重い捻挫」でした。

結局、こういう足首のガードというかサポーターみたいなのをして日常は2ヶ月ぐらい過ごす羽目に。そして坐骨神経痛の治療で通ってた接骨院では「うーん、ちょっと水がたまってますねえ…もうちょっとこれを使ってたほうがいいかも」とも言われまして、11月下旬に怪我してからなんやかんやで年を越した後も足首には少し痛みが残ってしまいましたから。

なのでマーティン様もここはぐっと堪えて、「来季以降の選手キャリアのためにも」完璧に治して来季に備えてほしいと思いますし、ロッテ球団、特に井口監督あたりが「順天堂大病院に行って、痛み止め飲んでテーピングすりゃ大丈夫じゃね?」みたいな無茶使いは決してしないように。

というか、ここしばらく、ロッテ打線がほとんど機能してないのは、マーティン様欠場云々以前に井口監督の「レギュラー組」へのご寵愛っぷりによる使い方が大きいと思ってますので…まあ「なるようにしかならない」でしょうよ。選手個人個人にはチームのこと、特に今期の順位とかは正直どーでもいいんで、来季の契約および生活のために与えられた環境で頑張ってほしいと思いますです。

最後に、マーティン様本当にお大事に。そしてロッテ球団はここから仮に4位ぐらいまで落ちたとしても、間違っても怪我したマーティン様のせいにすんなよ? 以上です。

▼ランキングに参加してます。クリックよろしくおねがいします。

にほんブログ村 野球ブログ 千葉ロッテマリーンズへにほんブログ村 野球ブログ プロ野球へにほんブログ村 ニュースブログへ