千葉ロッテの選手たちも、「あの」広瀬すず嬢も感染するぐらいなんだからねえ…。

【ロッテ】新たに11人コロナ、22人入れ替え完封負け…主力抜きで優勝争い(スポーツ報知)

昨日の2つの記事の続きにもなりますが…。

【千葉ロッテ】岩下投手以外にも10人以上の感染者が出てしまったらしい。

2020年10月6日

【千葉ロッテ】山本由伸に完敗だったが、9回の佐々木千隼は非常に良かった。

2020年10月6日

結果的には井口監督の最大の弊害・短所でもあった「お気に入りメンバーだけで戦いがち」な傾向が吉と出るか凶と出るか、と。まさに「否が応でも」総力戦となるわけで。

◆パ・リーグ ロッテ0―3オリックス(6日・ZOZOマリン)

 ロッテは6日、荻野貴司外野手(34)、菅野剛士外野手(27)、藤岡裕大内野手(27)ら選手7人とコーチ1人、球団スタッフ3人の計11人が新型コロナウイルスに感染したと発表した。岩下大輝投手(24)と1軍スタッフ1人の感染を発表した4日に、選手ら78人にPCR検査を実施して判明。また岩下の濃厚接触者として和田康士朗外野手(21)ら4人を特定。計22人を入れ替えてオリックス戦(ZOZO)に臨み、2安打完封負けを喫した。

 試合前のZOZOは緊迫感に包まれていた。午後1時前、マスクをつけた松本球団本部長が鳥谷、清田、荻野、角中、三木、菅野、藤岡の7選手と伊志嶺走塁兼打撃コーチ補佐兼外野コーチ補佐、さらに球団スタッフ3人の計11人が新型コロナウイルスに感染したと発表。衝撃が走った。

 さらに球団は、4日に陽性反応があったと発表した岩下の濃厚接触者として、直近の札幌遠征で飛行機の席が近かった東妻、小野、和田、山本が特定されたと発表。同日中にPCR検査を受けた井口監督、コーチら78人のうち、67人は陰性。5日にPCR検査を受けた今岡2軍監督、コーチら73人は全員陰性だった。

 球団は、陽性確定者と岩下の濃厚接触者の出場選手登録を抹消し、6日のオリックス戦は管轄の保健所、NPBと相談した上で開催することになったと説明。2軍から藤原ら計11人が1軍に昇格し、根元2軍内野守備走塁コーチと先発要員の古谷が合流した。また陽性の11人について、濃厚接触者はいないとの見解を公表。11人はいずれも2~4日はZOZOへの車での移動、練習、試合以外の外出はなかったという。

 松本球団本部長は「体調は選手に関しては無症状で元気です。1人のスタッフにせきや熱がある。全員が自宅待機しており、入院はしていない。保健所の方と話をしたが、感染経路は分からない」と説明した。

 9月28日から10月2日までは日本ハム戦(札幌D)のため札幌市内に滞在。7月以降、遠征先でのルールは適宜、決められており、今回の札幌遠征では4人以内で部外者を交えなければ外食を認められていたが、誰もしなかったという。それだけに松本球団本部長は「コロナ対策をしてきた中でこういうことになり、本当にコロナの怖さを感じた」と困惑を隠さなかった。

 5日深夜に感染者の詳細などを知ったという井口監督は「(感染者は)一日も早く元気になってほしい。主力が抜けるのは残念ではあるが、若い選手にはチャンス。2軍で調子のいい高部、藤原らの選手が上がってきてくれた。いい経験になる」と語った。現在2位で首位ソフトバンクを追いかけるロッテ。優勝争いの真っただ中も、いるメンバーで難局を乗り切るしかない。

ま、昨日の試合はどっちにしても藤岡裕大がいようとも角中・清田がいようとも、どっちにしても山本由伸にコテンパンにやられてたでしょうから、特に気にはしてないです。そんだけ凄いピッチングをされたという次第で「さあ明日、明日っ」て試合でしたので。

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まさに「総力戦」「やりくり上手」が求められる、と。

中嶋監督代行、ロッテ戦力ダウンに「しょうがない」(日刊スポーツ)

で、対戦相手のオリックスの中嶋監督代行も「これはしょうがないよ」と同情するコメントを言ってたぐらいですし。

<ロッテ0-3オリックス>◇6日◇ZOZOマリン

ロッテは6日、1軍全選手、首脳陣、関係職員のPCR検査(4日午後受診)の結果を発表した。選手ら11人が新型コロナウイルスの陽性と判定された。

   ◇   ◇   ◇

オリックス中嶋聡監督代行(新型コロナウイルスの影響でロッテが戦力ダウン)「どこのチームでもあり得ること。もし自分のチームがそうなったときに、ファームの若い選手が来ようが、何しようが、そこで全力で戦うのが今の方法。すごく難しいと思うけど、起こってしまったことはしょうがないので。その中で全力でやるのが僕らの仕事」

まさに同感ですね。てか、ロッテ以外の11球団、それに他のスポーツ(Jリーグ、Bリーグ、ラグビートップリーグ、大相撲などなど)だってチームスポーツないし団体行動が余儀なくされるものはどんなに予防策を徹底したってかかる時はかかるわけですから。おそらく、新型コロナも経済対策上では大声では言えないんでしょうけど、第3波、第4波はワクチン等がまだ国内に流通してない状態ではまだまだ不可避の話なんでしょうね。

それと同時に中嶋監督代行のコメントで「まさにそのとおり」と一番強く思ったのは「もし自分のチームがそうなったときに、ファームの若い選手が来ようが、何しようが、そこで全力で戦うのが今の方法」の部分ですかね。何しろ井口監督はあまりにも今までがレギュラー組と呼ばれる一部の選手を使いすぎてた感がありましたから(誰ら、とはあえて書きませんけどね)。その選手をこういう形で「欠いた」状態こそが監督としての「腕の見せ所」というわけでもありますし。

ゆえにそういう意味での「総力戦」、ぶっちゃけて言えば「さして評価が高くない選手、できれば自分の手元では使いたくない選手を1軍で使わざるを得なくなった」際に本当の指揮官としての価値が問われるという言い方もできるんじゃないか、と。さて、対して選手個々の打率が高くない反面、四球をよく選び出塁率で勝負している千葉ロッテとしては今後どういう起用法をしていくのか。一番真価が問われてるのは実は井口監督の采配っぷりなのかもしれないですね。

「あの」広瀬すず嬢も…。

広瀬すずコロナ感染 撮影中作品の集団検査で発覚(日刊スポーツ)

あらまー。ま、まだ発熱などの自覚症状がないのが不幸中の幸いなんでしょうね。

女優広瀬すず(22)が新型コロナウイルスに感染したことを6日、所属事務所が公式ホームページで発表した。この日、PCR検査で陽性の結果が出たという。体調の異常や症状などは現在、出ていないという。

事務所によると、撮影に参加している作品の集団検査を受け、感染と診断された。今後は保健所の指示に従い、適切に対処するという。事務所では「仕事関係者、共演者の皆様、応援してくださっているファンの皆様に多大なるご迷惑とご心配をお掛け致しますことを、心よりお詫び申し上げます。引き続き、所属タレント・スタッフの感染防止及び予防対策を徹底し、安全の確保に努めてまいります」としている。

でもここは逆に「念の為に」集団で受けた検査で発覚した…ってことは、クラスター・集団感染はそこでは予防できたという側面もあるわけで、(長い目で見れば)広瀬すず嬢の今後の芸能活動に支障をきたすようなことにはなる前に発覚したのはラッキーだったと思うしか無いねえ。

あ、妹さんと一緒に住んでるのかは知らんけど、おねいちゃんのアリス様は大丈夫だろうか。そっちもロッテファンとしては(?)ちょっと心配だ(苦笑)

以上です。

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