【千葉ロッテ】米研ぎ中に安田尚憲のホームランが出てひっくり返しそうになった(爆)

若き4番・安田の3ランでロッテが逆転勝利「このまま突っ走っていきたい」(スポニチ)

ちょうど7回の安田尚憲の打席の時は、日テレNEWS24の中継見ながら晩飯のご飯のお米とぎをやってまして…まさか低い弾道のホームランが出るとは。思わずお釜をひっくり返しそうになりました(苦笑)

◇パ・リーグ ロッテ6―3西武(2020年10月3日 ZOZOマリン)

 ロッテの安田尚憲内野手(21)が23試合ぶりの一発で勝利をもたらした。

 「何とか抜けてくれ、と思いながら走った。うれしい」

 中盤まで3点を追う苦しい展開。6回に福田秀の3ランで同点とし、7回1死二、三塁で安田が打席に入ると、森脇の内角カットボールを右翼席へ運んだ。

 1日の日本ハム戦(札幌ドーム)では1点を追う9回2死満塁の場面で、痛恨の見逃し三振を喫した。3ボール1ストライクからヒッティングゾーンに来たボールを見逃し、井口監督から「振らないと」と苦言を受けた。

 日々成長。勝ち越しの6号3ランは、9月6日以来のソフトバンク戦以来、23試合ぶり。首位ソフトバンクとのし烈な首位争いが続く中、若き4番は「このまま突っ走っていきたい」と主砲の仕事をまっとうするつもりだ。

いやー、本当にびっくりしました。一昨日の日ハム戦のジャストルッキング(byイッツ・ゴーンヌ氏)…もとい見逃し三振を思い出すとやっぱりかなり悔しかったんでしょうね。相手日ハムから西武に替わりましたがナイスリベンジ。

https://twitter.com/PacificleagueTV/status/1312304241122271232

それにしてもすごい試合でした。あ、ちゃんと研いでいたお米はこぼさずに炊飯して炊き込みご飯としておいしくいただきました(←そこはどうでもいいわw)

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今日の福田秀平には本当に頭が下がる。

ロッテ〝陰の主将〟福田秀が呼んだ25度目の逆転劇 決勝3ランの安田に「ひるんだら負けやぞ!」(東スポ)

そして世界の東スポさんにこんな記事も。今日の福田秀平のナイス同点弾とナイス守備は忘れませんわ…。

2位・ロッテが3日の西武戦(ZOZOマリン)に6―3と逆転勝ち。今季25度目の逆転勝利で今季50勝(39敗2分け)に到達した。
 
 勝利を呼び込んだのは0―3の6回に同点となる4号3ランを叩き込み、続く7回の守備で源田の左翼線飛球をダイビングキャッチし試合のゲームチェンジャーとなった福田秀。そして、決めたのは若干21歳で4番を任されてきた安田による6号勝ち越し3ランだった。

 勝利投手となった唐川とともにお立ち台に上がった2人は「安田が四球を選んで(井上)晴哉がしっかりつないでくれたのでボクも次につなげようと思った。(3ランは)うまく(バットに)引っ掛かって最高の結果になってくれた」(福田秀)、「監督からは『外野フライでいいから気楽に行け』と言われた。(3ランは)何とか抜けてくれと。最高の結果になってよかった。打席に入る前、(福田)秀平さんに『ひるんだら負けやぞ!』と言われたんで気合いを入れて行きました」(安田)とコメント。
 
 ソフトバンク時代から評価される、その意外性と〝隠れたリーダーシップ〟で4番修行中の安田のメンタルを支えた福田秀のチームプレーが光る逆転劇だった。

FAで移籍してきた福田秀平も臆すること無くアドバイスや激を飛ばすこともできるチームの雰囲気もいいし、またそれをちゃんと受け止めてくれる後輩たちもまたいいですね。去年までロッテにいた鈴木大地とは少し違った感じですがいいリーダーシップだと思いますね。

それにしても今日の福田秀平に対しては…、

https://twitter.com/PacificleagueTV/status/1312295169958408192

実質5点分ぐらいの大活躍で唐川も救ってくれたしチームも救ってくれたし…で、本当にありがとうありがとう(感涙)

そして西武は自力優勝消滅…と。

【西武】逆転負けでついに自力Vが消滅 辻監督は「あと全部勝つつもりでいきます」(スポーツ報知)

そして熾烈な3-5位争いを繰り広げている西武が今日の敗戦で自力優勝が消滅したとのことで…。まさに戦国パ・リーグ。今年は何が起きるかわからん。

◆ロッテ6―3西武(3日・ZOZOマリン)

 西武が中盤までのリードを守れず逆転負け。開幕から89試合目で自力優勝の可能性が消滅した。

 2回に栗山巧外野手(37)が先制ソロ、5回には木村文紀外野手(37)が2ランを放ち3点をリードした。しかし、試合の流れが大きく変わったのが6回。表の攻撃で1死満塁の好機を逃すと、その裏、5回途中からの「回またぎ」だった4番手の宮川哲投手(24)が先頭の安田に四球。続く井上にも右翼線に落ちるテキサス安打を許して無死一、二塁のピンチを招くと、福田秀には1ボール2ストライクと追い込みながら、4球目のフォークが落ちきらずに甘く入り、右翼席へ同点3ランを浴びた。

 さらに、7回には5番手の森脇亮介投手(28)が、先頭から連続四球と犠打で1死二、三塁とされ、4番・安田を打席に迎えた。

 一塁が空いている場面。1ボール2ストライクと追い込みながらも慎重に攻め、フルカウントに。6球目、森友哉捕手(25)は内角低めに構えたが、直球がやや高めに抜けてファウル。そして7球目、森の要求は同じく内角低めだったが、今度はカットボールがほぼ真ん中に抜ける痛恨の制球ミス。安田が完璧に捉えた打球は右翼席に消えた。

 3ラン2発での逆転負け。試合後、辻発彦監督(61)は、森脇が浴びた決勝3ランについて、「四球でもいい場面。(フルカウントで)四球か三振かというところで(制球が難しいとされる)カットボールは選択肢に入れちゃいけないかな」と振り返った。

 数字の上とはいえ、リーグ3連覇がますます遠のく自力V消滅。辻監督は「そんなものは気にしていない。あと全部勝つつもりでいきます」と前を見据えた。

思えば残りが30試合を切った…と放送中に実況氏も言っていて「そ、そうなのか?」って驚いちゃったんですけども。しかし今年はここに来てオリックスが調子を上げてきて、ソフバンとロッテはなかなか落ちてこず、それでいて3-5位の間が大接戦でして…最終的な順位は意外にまだまだわかんないのかもしれないですね。一歩間違ったら優勝から最下位まで8ゲーム差ぐらいの接戦で終わってるかもしれないですね。

ちなみに首位・ソフバンは今日も日ハムに辛勝しましてこれで3連勝。いやーこれもまた(^_^;)

以上です。

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