【千葉ロッテ】負けは仕方ないが、マーティン様の死球…からの大敗はいただけない。

【ロッテ】マーティン死球で激高 両軍がベンチから飛び出し本塁付近で一触即発(スポーツ報知)

今日は楽天戦でした…が、マーティン様の死球および激昂…の後の「ふがいなさ」っぷりがちょっと気になりましたな…。負け自体相手がいる以上は仕方ないけど、あれじゃ正直「当たり損」じゃん、と(呆)

◆パ・リーグ 楽天―ロッテ(22日・楽天生命)

 ロッテのレオネス・マーティン外野手(32)の死球を巡って両軍がベンチから飛び出し一触即発の事態となった。

 4回2死二、三塁。辛島の初球の直球がマーティンの右肩に直撃。頭部付近だったこともあり、助っ人大砲は左腕の方に鋭い視線を向けながらマウンドの方に歩み寄ると、両軍のベンチから首脳陣、選手が飛び出してきた。マーティンが一塁へ向かった所で両軍ともにベンチへと戻ったが、スタンドは騒然となった。

 この直後に辛島は降板となった。

しかし…あれはいくらなんでもマーティン様でも怒るってば。

「あわや頭に直撃」…ですもの。まあ初球からあれって事はいわゆるブラッシュボールとかビーンボールの類ではなく単純にコントロールミスってのはわかるんですけども、

たぶんロッテにやってきてこんなにマーティン様が「激昂」したのは初めてじゃないですかね。そんぐらい珍しい…。

で、主審や、すぐにすっ飛んできたアジャとかがなだめるんですがなかなか興奮しておさまならなかった上に両軍ベンチからも飛び出してきた…ものの、

最後は元同僚の鈴木大地や、オリックス→楽天でプレーしている同じ助っ人外国人のロメロもどうにか声をかけてなだめてくれまして、やや冷静になってくれたのが幸いでした。で、この直後にぶつけた先発の辛島はマウンドを降りちゃった次第でした。

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で、ここの時点ではまだロッテはリードしてたんですけども。

ロッテ投手陣崩壊で大敗 石川の連勝6で止まる…井口監督「調子は良くなかった」(デイリー)

で、そのあとのていたらくがあまりにもひどかった。西武時代からロッテをカモにしてる浅村大先生、まさに「ケチャドバ」状態(失笑)

「楽天12-4ロッテ」(22日、楽天生命パーク宮城)

 ロッテは投手陣が崩壊し大敗した。先発の石川歩投手は制球力に苦しみ不安定だった。6回1/3を投げ浅村の2本塁打を含む3被弾。9安打を浴び今季ワーストの8失点でKOされた。自身の連勝が6で止まり3敗目を喫した。

 井口監督は「石川も調子は良くなかった。今日は逆球も多かった」と厳しい表情。投手陣は主砲の浅村に3本塁打を浴びるなど4被弾で12失点と炎上した。「全体的には同じ選手に3発打たれている。その辺含めてしっかりやらないと。楽天の主砲ですから。そこに打たれると負ける。バッテリーとして本塁打は防げたかなと」と悔しそうに語った。

 首位ソフトバンクとし烈な優勝争いをしており、隙を見せるわけにはいかない。指揮官は「やるべきことをやらないと勝てない。あした以降しっかりやっていきたい」と言葉に強い力を込めた。

五右衛門も不安定だったが、直後に出てきた東條が昨年までの無失点記録がウソのように出れば打たれるという今年のパターンどおりになっていて、3番手の東妻は無失点だったものの、4番手の山本が4失点…で、「いやー、井口監督、五右衛門がマウンド降りた時点(7回裏、1死満塁で、次は絶好調の「ロッテキラー」浅村大先生の場面)で、正直、この試合投げただろ?」と思わざるを得ない起用法でしたな…。

とりあえず浅村大先生にはケチャドバしてもらって、中身のケチャップを全て出してもらってからっぽに…と言いたいとこなんですが、どうも明日・明後日の仙台は雨だそうで。そもそも試合やれるんですかね、これ(^_^;)

以上です。

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