【千葉ロッテ】同点のち益田劇場および、逆転のち澤村劇場を(苦笑)

【ロッテ】沢村拓一、移籍後初セーブも10回2死から3四球「はっはっはっ!大反省です」(スポーツ報知)

いやー「コバマサ劇場」で鍛えられてて本当に良かったわ(爆)。全く驚きもしなかったからなあ、益田選手会長(9回裏2死1-3塁で中田翔→11球粘られてショートフライ)にしろ2死満塁まで行った澤村投手にしろ(^_^;)

◆パ・リーグ 日本ハム3―5ロッテ=延長10回=(20日・札幌ドーム)

 ロッテの沢村は底抜けに明るかった。2点リードの延長10回。2死から3四球で満塁とされたが、ギリギリで踏みとどまった。試合後のベンチ裏。移籍後初セーブと知らされると、野太い声で笑った。

 沢村「はっはっはっ! 大反省です! (四球)1つくらいならしょうがないけど、今日は3つなので」

 拭った汗には、冷や汗も交じっていただろう。守護神の益田が同点の9回に登板していたため、2点を勝ち越した直後の10回、クローザー役を託された。元同僚の大田を空振り三振に仕留めるなど簡単に2死を奪ったが、最後に移籍後初の試練が待っていた。

 平沼に四球を与えて新天地4試合目で初の走者を許すと、7球連続ボールを含め、3連続与四球。慎重な沢村が顔をのぞかせたが、土壇場で開き直った。2死満塁からストレートにめっぽう強い“直球破壊王子”の異名を持つ渡辺に直球勝負で二ゴロ。トレード加入後、4試合連続無安打無失点で初セーブをマークした。

 沢村「ホッとしました。チームが連敗中だったので、一つとれたのは大きい。でも、個人的には、もっと大胆に行けば良かった。反省点です」

 新加入の剛腕が踏ん張り、首位ソフトバンクと1・5ゲーム差に再接近。試合後は猛スピードで着替え、チームとともに仙台へ移動した。「また勝利に貢献できるように頑張りたいです」と話す沢村の表情は使命感に満ちていた。必要とされる喜びを力に変え、次戦もブルペンの電話が鳴る時を待つ。

で、大の巨人ファンのうちの妻がこの話を聞いた時に「だから言ったでしょ?」の一言を…あー、なるほどなあと思いましたわ。でも澤村投手、ボールになった球のほとんどが150キロ半ばぐらいのどえらい速球ばかりで「こんなに速い球を1軍の公式戦で投げたのは…伊良部秀輝以来かもしれない」って、そっちの方にもびっくりでしたけどね。そしてルーキーの佐々木朗希が更に凄い球を投げれると、いやあ千葉ロッテ、これは凄い戦力補強をしたかもしれないね。

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そして加藤翔平、よくやった(笑)

ロッテ加藤が延長V打「ここで決めるって気持ちで」(日刊スポーツ)

そしてその逆転打を打ってくれたのが荻野貴司・福田秀平の怪我からの復帰で更にポジション争いが激しくなるだろう加藤翔平だったのが胸アツでしたねえ。

<日本ハム3-5ロッテ>◇20日◇札幌ドーム

ロッテ加藤翔平外野手が23度目の逆転勝ちを決めた。延長10回2死一、二塁で、前進守備の左中間を割る2点三塁打を放った。

9回から代走で途中出場。荻野や福田秀が負傷離脱している外野で出場機会を増やし、全力を燃やす。「投手が頑張っても打線が打てない試合が続いていた。ここで決めるぞって気持ちで立ちました」と喜んだ。

日ハム外野陣が前進守備だったとこを、

https://twitter.com/PacificleagueTV/status/1307605304763248642

その外野陣が「あっ、やっちまった」と思わざるを得ないようなその上を行くような凄いタイムリーを。これで少しでも井口監督に「誰を使うか」で悩ませるきっかけになれれば嬉しいですね。

しかしまー我ながら昨日の試合は「そもそも美馬の負けが消えただけでも上出来やん」「打たれちゃ仕方ねえ」って感じで中継を見てまして、さんざんコバマサや内竜也、益田直也などで「鍛え」られてるんだな、と自分に失笑しましたわ、ええ。

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