【千葉ロッテ】昨日は「ま、そういう事もあるよ」…って試合ですた。

ロッテ、47日ぶり逆転負け ハーマンが痛恨2ラン被弾(スポニチ)

昨日はよくよく考えてみれば、ソフバンが負け、ロッテが負け、楽天も負け…と、現時点でのパ・リーグの上位3チームが揃って負けたという次第でした。いやーパ・リーグ、まだまだわからんな、これは。

◇パ・リーグ ロッテ3―4西武(2020年9月15日 メットライフD)

 ロッテは実に7月30日の楽天戦以来、47日ぶりの逆転負けを喫した。2回に井上、藤岡の連続適時二塁打で2点を先制。先制で22連勝中だったが、8回2死三塁で2番手ハーマンがスパンジェンバーグに逆転2ランを食らった。

 先発・石川は7回まで1失点。2点リードの8回に1点差と詰め寄られ、1死二塁となったところで降板。継投を決断した井口監督は「石川はしっかりとゲームをつくった。8回は最善の策と思って(ハーマンを)送り出した。これはベンチの責任」とエースをかばっていた。

昨日は先発の五右衛門が飄々としたピッチングで、省エネ的な感じで少ない投球数で西武打線を抑え込むことに成功していて「これは完投も行けるんでは?」と思ったら連打を喰らい1点差に詰められて、そこからハーマンが登場したらスパンジェンバーグに初球を狙われてえらく角度の高いホームランを打たれた…という次第でした。

ただ、ここまでの快進撃を思うと「そういう日もあるよ」って言うしかないでしょうな。むしろ西武の意地を見せた、もっといえば好投してた高橋光成の負けを消してあげた西武打線を褒めなきゃいかんのでしょうな。恐るべし山賊打線…(^_^;)

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しかし日ハム対ソフバン戦の方もまた壮絶な…。

ソフトB・千賀、自己最多148球完投も札幌Dで初黒星「粘ることができなかった」(スポニチ)

むしろ昨日に関しては、ソフバンのほうが痛い黒星だったような気がしてならんのですけどね。148球って凄すぎるわ。

◇パ・リーグ ソフトバンク2―3日本ハム(2020年9月15日 札幌D)

 ソフトバンクの千賀滉大投手(27)は15日、日本ハム戦で8回3失点完投負けを喫した。12奪三振、プロ10年目で1試合自己最多の148球の力投も報われなかった。札幌ドーム初黒星で、同ドームでの連勝は7でストップ。チームは2連敗となったが、2位のロッテも敗れたため首位を維持した。

 力投は報われず、初めて北の大地で土がついた。0―2の8回2死満塁。打席には2回に先制の2点二塁打を浴びた西川。千賀は135キロの外角フォークを右前打され、痛い3点目を失った。9回に打線がソロ2発を放つも届かず、札幌ドーム通算10試合目の登板で初黒星を喫し、同ドームでの連勝は7でストップした。

 「先制点を与えてしまったことが一番の反省です。ランナーを出してから、粘らなければいけない場面で粘ることができなかった」

 球数は19年4月12日の楽天戦での143球を超える自己最多の148球。今季3度目で2戦連続となる2桁の12三振を奪うも、8回9安打3失点で今季4敗目を喫した。

 西川にやられた試合だった。5打席で3安打を浴び、全3打点を許した。5回まで毎回走者を背負う苦しい投球が続いたが、何とか粘った。主砲の中田は4三振に斬り、中軸に許した安打は5番・渡辺の1本のみ。ただ6番以降に5安打を浴び、3四球を与え、1番・西川に還されるパターンを繰り返してしまった。

 今季4勝目をマークした8月11日のオリックス戦から白星と黒星が交互に続く。なかなか波に乗れない状況が続くが、工藤監督は上沢としびれる投げ合いを演じたエースを称えた。「7回に“体は全然、大丈夫です”と本人に聞いたので“白黒はっきりつけて来い”と交代は考えず送り出した。良く投げましたよ。立ち姿はエースとしてふさわしい、恥ずかしくない投げ方でした」とうなずいた。

 チームは2連敗となったが、2位で追うロッテも敗れてゲーム差0・5のまま。カードの初戦を落としはしたが、エースは意地、気迫を見せた。

日ハムの上沢との壮絶な投げあいを…。しかし千賀に関してはちょうど去年の今頃、ロッテがノーノーをやられたのを思い出して(以下略)

以上です。

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