【千葉ロッテ】荻野貴司よ、怪我は「完治」させてから戻ってこい…と。

ロッテ・荻野 右太腿違和感で再びリハビリ組へ 井口監督「しっかり完治させる」(スポニチ)

おそらくデビュー年からずっと怪我との戦いの選手だったがゆえに、もともと爆弾のように抱える怪我や持病のようなものもあるのかもしれないですしね…今はただ治療に専念して来て欲しいです、はい。

右太腿の負傷で2軍で調整していたロッテ・荻野貴司外野手が、再び同箇所に違和感を訴えてリハビリ組に戻ったことが25日、分かった。井口監督が取材に応じ、「(荻野は)ちょっと2軍の試合に出ていたけれど、状態が思わしくないので、もう一度リハビリに戻して、しっかりと完治させることにした」と明かした。

 荻野は開幕から打率・333、12盗塁をマークし好調だったが、7月22日の西武戦で盗塁を試みた際に負傷。右大腿二頭筋の筋損傷と診断されていた。その後は2軍でリハビリを行い、今月18日からは2軍で実戦復帰していた。

との事ですが…。いやー井口監督以下1軍の首脳陣の見定めが甘かったのか、それとも提携してる病院とかの情報の共有とかにまだまだ齟齬があるのかどーかはさだかではないですけどね。

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とりあえず和田康士朗や福田秀平あたりに任せた。

ただまあ、個人的には…右打者・左打者の違いはあれども、この荻野貴司と先年引退した名守備・俊足で一斉を風靡した岡田幸文が共に大活躍してロッテの左右のリードオフマンとしてポイントゲッターになっていた…という記憶があまりないんですね。どっちかがいい仕事をしてというのは限りなくあるんですが。

もしかしたら私自身の記憶の中の印象が薄いだけで実際はこの両名でチームを引っ張ってた時期もあったのかもしれませんけど、私自身の印象がさほどないのはたぶん「絶好調の時に限って、荻野貴司が大きな怪我をして長期離脱を余儀なくされてたから」だと思うんですけどね。とにかくピーク時に怪我をすることがあまりにも多くてねえ…。

そこが何より残念な選手ではあるんですが、ただどうもプロ野球界では物凄く才能もあって努力家で、「あの時にひょんなタイミングで怪我さえしなければ日本を代表する名選手になる逸材だったのに」という選手が実は数え切れないほどいるという話もあるようで、そこは日々のトレーニングやケアもそうですが、やはり「時の運」のようなものもあるんだろうねえ…としみじみ考えてしまう今日この頃ですね、はい。

とりあえず荻野貴司の穴は和田康士朗か福田秀平に任す。もしくは2軍で好調の加藤翔平、または打率が上がってきたら平沢大河を外野で試してみるってのも意外にアリかもしれないですね。

以上です。

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