【千葉ロッテ】大嶺祐太の支配下登録復帰と三木亮の1軍復帰は嬉しいねえ…。

ロッテ、大嶺祐太の支配下復帰を発表! TJ手術乗り越え「スピード戻ってきている」(Full-Count)

トミー・ジョン手術を受けて戦力外通告のち育成契約になってからの支配下登録復帰ですな…まだまだ32歳。全然ここからでしょう。先発でも中継ぎでもなんでもござれで頑張ってほしい(笑)

ロッテは23日、育成選手だった大嶺祐太投手と支配下選手契約を結んだと発表した。大嶺は2019年1月にトミー・ジョン手術を受け、オフに育成選手契約を結んでいた。

 今季はここまでイースタン・リーグで8試合に登板。7試合で先発し、4勝1敗、防御率2.84の好成績を残していた。リハビリを乗り越えて支配下復帰を勝ち取った大嶺は球団を通じてコメントを発表した。

「まずはリハビリに携わっていただいたすべての方に感謝の気持ちを伝えたいです。今はストレートがいい状態でスピードが戻ってきているという手ごたえがあります。ストレートで押す投球でチームの勝利に貢献できればと思っています。応援していただいているファンの皆様のためにも頑張って、これから期待に応える投球をお見せしますので宜しくお願いします」と語った。

ボビー・バレンタイン監督が急遽ソフバンと相思相愛状態だったとこにドラフト1位で指名したことがキャンプ地が石垣島に移転するきっかけになった投手でもあるんですが…いや、下手したら「将来のロッテのエース」候補だっただけに育成契約になった時点で軽く自暴自棄になってたかもしれないし。と思うとよくぞ2軍ながらも結果を残したなあと思いますね。

たぶん千葉ロッテはここからが夏場の疲れも投手陣には出てくるだろうし、中継ぎ陣がフル回転で打ち込まれて1-2軍間の入れ替えも出てくると思うんですね。そこで敗戦処理から始まって、中継ぎでもそしてもしかしたら先発でも…と掴んだチャンスをぜひモノにして、2015年に8勝を稼いだ時のようなピッチングができることを心から祈ってますです。

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そして「どこでも守れる」三木亮も1軍に…。

ロッテ・三木が今季初昇格!ファームでは内野全ポジションで出場(ベースボールキング)

ここでいい仕事をする選手が帰ってきたなーって感じですね。ありがたいなあ。

◆ 今季初昇格

 ロッテの三木亮が23日、今季初となる一軍昇格を果たした。

 本日の試合前練習では、室内で打撃練習を行なったあと、藤岡裕大、安田尚憲とともにグローブを持ってグラウンド入り。グラウンドで和田康士朗とキャッチボールしたあと、ショートのポジションに入り、藤岡、茶谷と一緒に鳥越裕介ヘッド兼内野守備走塁コーチが打つノックを受けた。

 ノック中に「1本目」、「2本目」、「ゲッツーいきます!」と大きな声で盛り上げ、同じくサードでノックを受けていた安田も、三木の声に乗せられ、いつも以上に声を出しているように見えた。

 なおこの日のグラウンドで行っていた試合前練習では、ノックを受けていたのはショートのポジションのみだった。

◆ 超ユーティリティープレーヤー

 昨季は内野の全ポジションを守るなど、試合終盤の守備固めでは欠かせない存在感を見せた三木は、昨年10月25日に都内の病院で『右膝蓋大腿関節軟骨損傷』と診断され、『鏡視下右膝軟骨修復術および右膝ガングリオン切除術』を受けた。6月の練習試合で一軍に昇格した時期もあったが、春季キャンプからファームで過ごす時間が長かった。

 ファームでは一軍昇格を目指し、三木らしい“しぶい”働きを見せていた。7月2日のヤクルトとの二軍戦では、0-0の4回無死一、二塁の場面で、きっちりと初球で送りバントを決め走者を進め、その後ワイルドピッチの間に三塁走者が生還し得点に繋げた。同試合ではやや制球に苦しんでいた若手投手に対し、マウンドへ行き一声かける場面もあった。

 もちろん守備でもファームの公式戦すでに一塁で4試合、二塁で7試合、三塁、1試合、遊撃で25試合と内野の全てのポジションで出場している。

 レギュラーが固定されている現状、三木が出場するとなれば、これまでと同じように途中出場がメインになるだろう。過去の取材で途中から出場する難しさについて「試合の展開にもよりますし、流れもあります。勝っていたりしていると、いい流れで行っている中で入っていくので、流れを切らさないように」と明かし、「本当にいつ出番がくるかわからない状況。いつ出されても後悔のないような準備の仕方をしている」と最高のプレーを披露するため、入念な準備を行ってきた。この日の練習を見る限り、その姿勢は今年も変わっていないように見えた。

 内野の全ポジションが守れ、打っても右打ち、バントと小技もできる。昨季は、代打で立った打席数は3だったが、4月28日の楽天戦では、9-8の8回無死二塁の場面でバルガスの代打で登場すると、相手もバントとわかりきった状況できっちりと初球でバントを決め、清田の適時打に繋げた。守備固めだけでなく、走者を進めたいという場面でピンチバンターとして起用することも可能だろう。

 自身の右膝の故障や新加入の鳥谷敬、西巻賢二、福田光輝など複数のポジションを守るライバルが増えたことで、開幕はファームスタートだった。ようやく一軍の舞台に帰ってきた三木。今年も試合終盤で安定した守備、そしてスタメン出場したときには走者を進める打撃、バント、右打ちなど自身の役割を全うする姿を数多く披露して欲しい。

千葉ロッテだとこの三木亮、そして今季は2軍でまだまだ打率低迷で苦戦している平沢大河あたりが、内外野ともにほとんどのポジションで守れて、しかも足もそこそこ早くて打撃もバントからヒッティングまでなんでもござれ…という意味では、本当に困った時には頼りになる選手のひとりではあるんですね。大河の方は今のとこはイースタンリーグの打率が2割を切ってる感じでなかなか1軍に戻れないようですが、どーにかシーズン終盤にレアード様と一緒に1軍に戻ってきて活躍できるように必死こいて頑張ってほしいですね。

で、三木亮に関しては…いやー、相方(?)のレアード様は腰痛で日本にはいないんだけども…誰かのホームランの時に寿司でもつまんでくれないもんか(意味不明)

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