【千葉ロッテ】負けはしたけども、一度は追いついただけに実に惜しい。

ロッテ、一夜で首位並ばれた…二木「あの1球が悔しい」被弾反省(スポニチ)

昨日はソフバン相手に競り負けた次第でしたが…それでもいったんは0-2からおいつけた事を、しかもルーキーの佐藤都志也が打って追いついたことは褒めたい気分ですな。

◇パ・リーグ ロッテ2―3ソフトバンク(2020年8月22日 ZOZOマリン)

 ロッテは連勝が4でストップ。井口監督は「(柳田の)ホームランはしょうがない。その前の打者を出さないこと」と振り返った。

 先発の二木が4回先頭の中村晃に左前打を許すと、「あの1球が悔しい」という141キロ直球で柳田に特大先制2ランを浴びた。7回に代打のルーキー・佐藤の中前への2点打で一度は追いつくも、8回に3番手のハーマンが再び先頭の中村晃を左前打で出し、柳田に勝ち越し二塁打を許した。

 前日の同戦で8月としては50年ぶりの単独首位に立ったが、再び首位に並ばれた。

とはいえ、二木康太もわずか2失点。及第点…どころか本来だったらさっさと打線が援護してやって勝ち星をプレゼントしてやって然るべきぐらいのナイスピッチングだっただけに。まあこういう日もありますな。

スポンサーリンク

まさに「古稀稀なり」と(笑)

ロッテOB・村田兆治氏「70歳マサカリ始球式」にマリン大盛り上がり(スポニチ)

しかし恐ろしい70歳だ…(^_^;)

◇パ・リーグ ロッテ2―3ソフトバンク(2020年8月22日 ZOZOマリン)

 通算215勝のロッテレジェンドOB・村田兆治氏(70)が始球式に登場。マサカリ投法からの見事な投球でスタンドをどよめかせた。

 13年の始球式では当時63歳で球速135キロを記録した。この日の球速は表示されなかったが「コロナ禍で入場制限がある中、熱心なファンの方5000人ですが温かい拍手などチームに対する思いやりなど、ぐっと感じるものがある」と感慨深げだった。

かつてのロッテのエース、相変わらずご健在で何よりです(笑)

一応調べてみたら、千葉マリンへの本拠地移転の前年ぐらいに引退されて現役時代はここで投げたことはなかったらしいんですが…しかし(この始球式の直後に投げた昨日の先発の)将来のエース候補の二木にとっても刺激になったんだろうな。まあローテーションどおりに行ってたら同じくエース候補で剛速球をバンバン投げてる種市が先発だったんでしょうし、そこらへんの新旧のロッテのエース同士の邂逅は傍目からみてもわくわくしますね。いやーまた来年も投げ来てください(笑)

以上です。

▼ランキングに参加してます。クリックよろしくおねがいします。

にほんブログ村 野球ブログ 千葉ロッテマリーンズへにほんブログ村 野球ブログ プロ野球へにほんブログ村 ニュースブログへ