【千葉ロッテ】昨日の終盤の大量失点はいただけないな。

ロッテ投壊…連勝4でストップ 12失点に井口監督「バッテリー含めて話し合いたい」(スポニチ)

昨日は久々の大敗でした。ま、終盤なんか井口監督自ら試合を投げちゃった感じでしたからな…その直前のアジャ井上の追撃の一打が本当にもったいない。

◇パ・リーグ ロッテ4―12日本ハム(2020年8月12日 ZOZOマリン)

 ロッテは投手陣が12失点と崩れ、連勝は4でストップ。小島が2ラン、7回は南が3ランを浴びるなど中田に6打点を許し、井口監督は「バッテリー含めて話し合いたい」と引き締めた。

 打線は5回に安田が右前適時打、7回は井上が中越え11号3ランと必死に追い上げたが、救援陣が追加点を許して反撃ムードも消滅。指揮官は「ああいうところでしっかり抑えないと勝ちパターンはつくれない」と苦言を呈した。

個人的にはそろそろ、2軍で活きの良い選手を上げてみてもいいんではとは思う。岡大海とか鳥谷とかをしばらく2軍に落として2軍戦で揉ませるとかね。昨日大炎上喰らった南とか成田翔あたりは「これを機に(?)」あっさり見限ってとっとと落とすだろうに(失笑)

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そして楽天に行ったわくわくさんは絶好調のまま(^_^;)

楽天涌井7連勝、夏の暑さでも「全力ダッシュ」調整(日刊スポーツ)

それにしても楽天に移籍したわくわくさん、本当に完全復活ですやん(驚愕)

<西武2-6楽天>◇12日◇メットライフドーム

「全力」で乗り切った。楽天涌井秀章投手(34)が12日、西武7回戦(メットライフドーム)で7回途中2失点と好投し、開幕7連勝をつかんだ。最速150キロを計測した力のある直球で西武打線を押し込み、7安打を許しながら要所を締めた。本格化した夏の暑さにも「全力ダッシュ」を調整メニューに組み込むなど、対策は万全。右足をつりかけるアクシデントも早期申告で対処し、大事には至らなかった。

   ◇   ◇   ◇

全力でねじ伏せた。3点リードの4回2死一塁。涌井は西武中村をこの日最速150キロの外角高め直球で空振り三振に仕留めた。「毎年対戦する中で力と力の勝負をしたいバッターの1人。前回はスライダーが多かったが、今回は真っすぐが多くて、空振りがとれたことは手応え」。7月15日の対戦では計3打席で15球中直球は2球。今回も3打席対戦し11球中7球が直球。力自慢の強打者を球威で抑え込んだ。

日頃から全力を出せなければ、勝負どころでベストは尽くせない。7月下旬から調整メニューに「全力ダッシュ」を加えた。100%を出すために、120%の力で走る。「体を使いこなせないと全力で走れない。ピッチングも体を使いこなさないと、いいフォームでは投げられない」。トレーニング、コンディショニングと投球動作をリンクさせ、好調をキープする。

簡単には崩れない。この日は2回以外で毎回安打を許したが、3併殺を奪うなど、理想の打たせて取る投球で傷口は広げない。6回まで5安打も本塁は踏ませず、7月29日ロッテ戦から続く連続イニング無失点を21まで伸ばした。

だが、異変は7回に起きた。1死から森、メヒアに連続ソロを被弾。その後2死一塁で代打山川への4球目スライダーを投げた直後、右足をつりかけた。捕手からのボールを受けた後、少し間を置いたが、ベンチへ合図。駆け寄った伊藤投手チーフコーチ、トレーナーとともにマウンドを降りた。ただ、大事には至らず。「右足がつりそうだったので、あのまま投げてもいい球を投げられないなと。若い時ならあのまま投げてましたけど、つる前に打たれる前にやめておこうと思って、自分から言いました。今は問題ないです」と自ら説明した。

三木監督も「チームに迷惑をかけないようにできるというのはいい判断。7回のどこで交代しようかと思っていたところなので、いろんな判断にたけている投手だと感心しました」と胸をなで下ろした。常にベスト、最善を尽くす右腕の存在が首位を走るチームに欠かせない。

今季はどこまで勝ち星を伸ばすんだろうな。むしろシンカーのキレとかも含めて千葉ロッテ時代と何が違うんだろうな、とかいろいろと見ていてその都度、新発見ができるのが凄まじい(苦笑)

で、今日は岩下が先発のようですが…、

先週が大勝したあとの翌日の貧打だったし、今日は先週の分も含めて援護してやれ。以上です。

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