【千葉ロッテ】まさに「野球あるある」→大勝の翌日は打線沈黙(^_^;)

ロッテ、7連勝中のオリに初黒星 左6人打線不発…左腕対策見直し(スポニチ)

まさに前日の試合、10点目を取った前後に懸念(?)してた「翌日に5点ぐらい残しとけ」的な試合になりました。もちろん「二試合連続やられるものか」というオリックスさんの意地もあったんすけどね。そして味方のエラー込みでもわずか3失点の岩下投手、気の毒過ぎる…(泣)。

◇パ・リーグ ロッテ1ー3オリックス(2020年8月6日 京セラD)

 ロッテは開幕から引き分けを挟んで7連勝中だったオリックスに今季初黒星。勝率5割に逆戻りした。初回1死一、三塁で4番・安田が遊飛、5番・井上が三ゴロに倒れ、井口監督は「初回に1点でも取れたら、流れを持ってこられた」と悔やんだ。

 左腕・山崎福の緩急を駆使した投球に打線は6回まで無得点だった。リードオフマンの荻野が右太腿負傷で離脱中。左打者を6人並べた指揮官は「いろいろと考えないといけない」と左腕対策を見直すことも示唆した。

まあある意味で「野球あるある」な話なんでしょうね(ちなみにサッカーでも甲府や浦和なんかは大勝した試合に凡戦ってのも何度かやらかしてた記憶があるんで、どうもスポーツあるあるっぽいネタのようですが)。

いやー、そんな予言者になりたくねえ<俺(爆)

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逆に言えば「オリックスの意地を見た」ということにも。

オリックス 今季9戦目でようやくロッテに初勝利 山崎福が6回無失点の快投(スポニチ)

で、対するオリックス側の視点からの記事。さすがに負けっぱなしじゃやばいでしょう。ナイスゲーム。

開幕から1分けを挟んで7連敗を食らった天敵を止めたのは、オリックス・山崎福だった。6回3安打無失点の快投。2勝目を飾り、今季ロッテ戦初勝利を呼び込んだ。
 「“どうしても点を取られたくない”という気持ちでした」

 立ち上がりの難局を乗り越え、リズムに乗った。初回は連打を浴び1死一、三塁。直球は140キロ前後ながら、110キロ前後、90キロ台の2種類のカーブを駆使した。安田を遊飛、井上を三ゴロ。主導権を渡さなかった。

 原点回帰の「緩急」だった。今季初登板だった7月2日の西武戦。最速148キロを計測するなど球速で押し続けたが5回4失点で降板した。福良GMの助言があった。「球速が上がるのは良いことだが、サチ(山崎福)の投球は緩急を使わないと良さが出ない」。本来のスタイルを取り戻した。

 女房役もバットで支えた。伏見が1―0の5回に右前適時打。「何とか勝たせてやりたいと思っていた」と笑った。

 借金7、依然として最下位に沈む。山崎福は「こういう投球を続けられるように」と表情を引き締めれば、伏見も「まだ最下位にいて全く余裕はありません。明日以降が大事になる」と呼応した。同一カード開幕8連敗となれば、61年の南海戦以来59年ぶりの不名誉だった。呪縛は解けた。反転攻勢はここからだ。

とはいえ、まだパ・リーグも首位・ソフバンから最下位・オリックスまでが6.5ゲーム差。ついでに書くとあの西武が5位という意外な順位だなーと思ったら、3位・ロッテ、4位・日ハムとは本当に1ゲーム差という毎日のように順位がコロコロと入れ替わりそうな大接戦なんで…全然オリックスにもチャンスはあるハズで。

そしてよくよく見ると対戦成績的には楽天に5勝3敗、西武に3勝2敗と勝ち越してますしね。願わくば1勝5敗のソフバンにもうちょっと…あ、それはロッテが自力でどうにかしろ、と。ごもっとも(苦笑)。

↑そして今日の予告先発。オリックスの榊原投手とロッテの五右衛門、似たような戦績なんだな、これもまた。

以上です。

 

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