千葉ロッテ13-12楽天。なんともこれほど喜び、腹が立った試合も久々かも(苦笑)

ロッテ 大乱戦の決着はサヨナラ死球 井上が3発5打点の大暴れ(デイリー)

今日は…なんとも言えない試合でした。中村奨吾とアジャ井上には本当にありがとうと言いたい…のと同時に、井口監督よ、本当に(特に中継ぎの)投手陣どうにかしねえとマジでやばいぞおい(# ゚Д゚)

「ロッテ13-12楽天」(28日、ZOZOマリンスタジアム)

 ロッテがサヨナラ勝ち。両軍25得点の大乱戦を制した。

 5点リードの四回、美馬が崩れ、代打ロメロに満塁本塁打を打たれ、1点差に迫られた。結局、美馬は五回途中6失点でKOされた。

 六回には3番手石崎が打ち込まれ、鈴木大の適時二塁打、島内の犠飛、ブラッシュの適時二塁打で同点。さらに4番手山本が銀次に2点二塁打を打たれた。この回4長短打に2四球をからめて一挙5点を奪われた。

 それでも3点を追う八回、井上のこの試合3本目の本塁打となる、8号2ランなどで同点。九回は1死満塁の好機で、楽天・シャギワが中村奨に押し出し死球を与え、試合が決着した。

 井上は3本塁打5打点の大暴れ。チームは先発全員の15安打13得点と爆発した。

 一方の楽天はロッテを上回る16安打で12得点を奪ったが、逃げ切りに失敗した。

まあ試合内容はロッテも楽天も「最低最悪」にちかいワーストゲームだと思うんスけどね。ただ、8回に中村奨吾の一発と、アジャ井上の同点弾が出て「え、同点に追いついたん?」と(大汗)。

で、最後は、

2死球もあって最後の最後に満塁から押し出し死球でサヨナラ勝ち、でした。

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これほど喜び、そして腹が立った試合は10年ぶりですわ(苦笑)

いや、個人的には…こう書くと申し訳ないんですが、逆転された直後に楽天の投手が去年までロッテにいた酒居知史が出てきてびしっと抑えられた時に「これはダメだ」って思いましたね。意気消沈しちゃってるんすもの、打線が。まあそりゃそうだよなあと思ったのはこの時点でロッテは9点も取ってて先発全員安打まで記録してるしで、それでも先発の美馬を含めても出てくる投手が2番手のチェン様を除いて打たれまくって「そりゃ野手もうんざりするわな」と。

なのでここから、

追いついたのにはびっくりですわ。そしてまさかサヨナラ勝ちまでするなんて。

しかしこれほどびっくりしまくりで、嬉しくも、これほど「腹が立った」試合はなかなか記憶にないですねー、ロッテにしても、他のスポーツにしても。強いて言えば唯一あるのは、

10年前のGWに、初めて甲府戦を見に行った試合(←我ながらこれも「よりによって」感が(苦笑))の、三ツ沢の横浜FC対甲府戦の試合以来でしたかね。横浜が前半30分までに3-0でリードしてから、甲府がここからロスタイムで4-3にひっくり返したんですが、そこまでの甲府の守備のクオリティのひどさとか、審判のジャッジメントのひどさなどで。特に後者は試合終了後に横浜FCの選手たちが審判に抗議しまくる事態に。私も妻と横浜駅に向かうバスを待ってる時に「劇的な勝ち方は嬉しいけど…冗談じゃねえ!!って本当に激怒してましたもの。で、急遽、数日後のホームの甲府対柏戦を見に行って「お口直し(?)」することになりましたし。こちらは確か1-1のドローだったような(笑)。

なのでチームで喜ぶのは結構だが、だが井口、おめーは別だ。とあえて書いておこうかなと。

あと、これもびっくりしたんですが、過去にロッテ対楽天戦では、

https://twitter.com/marinelive_ft/status/1288080700189495296

まったく同じスコアの試合があったとは( ゚д゚)ポカーン

↑お互いにディフェンスがザル状態だし…。

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