【千葉ロッテ】昨日の試合、好投好守ないい試合だったんで惜敗は仕方がない。

ロッテ・鳥谷 「7番・三塁」で移籍後初スタメンも3打数無安打(スポニチ)

昨日も西武戦でした。まあお互いに好守もあり、両先発も好投していたいいとこがぎゅっと詰まった大接戦だったんで、打てなかったのは仕方がないという試合ではありましたね。岩下、ナイスピッチング。

◇パ・リーグ ロッテ2―3西武(2020年7月23日 メットライフ)

 ロッテの「1番・中堅」に右肩甲骨の亀裂骨折から復帰した福田秀、「7番・三塁」に鳥谷を移籍後初スタメンで起用したが、打線は8安打で2得点。4位転落となった井口監督は「(右打者の)レアードが苦手なサイドスロー(与座)だったので…」と左打ちのベテランに期待したが、3打数無安打だった。

 打率.333を誇る荻野が右大腿二頭筋の筋損傷で離脱。代役となった福田秀は3回に移籍後初安打となる右翼線二塁打を放ったが、これも得点に結びつかなかった。

そしてレアード様がスタメンから外れるも、9回に登場してヒットを打てたんで、よく言うとこの「明日に繋がるヒット」にはなってほしいかなとは思いますね。これがきっかけで少しずつ復調していくといいんだけど。

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西武・鈴木選手のナイスプレーは今季のターニングポイントになるかもしれないな。

西武・鈴木 大飛球をジャンプ好捕!「自分にもチームにも大きなプレー」(スポニチ)

やはり昨日の最大の好プレーはこの西武・鈴木選手のナイスキャッチでしょうね。これは褒めるしか無いでしょう。

後輩の若獅子も与座の初勝利に貢献した。中堅・鈴木が3―2の8回2死一塁で井上の後方への大飛球をジャンプして中堅フェンスにぶつかりながら好捕。ベンチに戻ると与座ともエアハイタッチを交わし「捕れると思いました。自分にもチームにも大きなプレーだった」と大きく胸を張った。

 辻監督は「あれは(打球がスタンドに)行ったと思った。よく捕ってくれた」と22歳を称えた。

あれが捕れずにボールがフェンスを跳ね返って転々としていれば、1塁ランナーが岡大海だったんでたぶんホームインしてた可能性もあるわけですし。そうなると同点になって西武からすれば更にピンチが続いた…と思えば、これはもう褒めるしか無いナイスプレー、もしかしたら今季のターニングポイントになるんでは?というぐらいの場面にもなるやも、と。とりあえず西武球団、こういういいプレーもプラス査定してやってください(笑)

で、今日も西武対ロッテ戦の6連戦です。4戦目となるわけですが…ニールと五右衛門か。いやー接戦になるのか乱打戦になるのか。

↑ナイスコラボ(笑)

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