【千葉ロッテ】フローレス投手に「次回の」チャンスを与えて欲しいねえ…。

ロッテ負け越し「しようがない」ハム叩きで浮上狙う(日刊スポーツ)

昨日の西武戦の話の続きになります。初登板のフローレス、時折いい球も投げて3回6失点ながらあの怖い怖い西武打線から5奪三振。一回こっきりじゃなくて次のチャンスを活かしてくれれば…ねえ?

<ロッテ5-8西武>◇12日◇ZOZOマリン

ロッテは本拠地での西武6連戦は2勝3敗(雨天中止1)となり、7月に入って2カード連続で負け越した。

3月末に育成から昇格したフローレスが、3回6失点と打ち込まれた。だがこの起用自体、日曜ローテだった美馬を次週に回すための策。3位と0・5ゲーム差で2位を維持しており、井口監督は「しようがない。また来週、頭からしっかり取っていきたい」。単独最下位に沈んだ日本ハムを敵地でたたき、再浮上のきっかけとしたい。

しかしそれ以上に唸らされたのは、

本当に西武の栗山選手、上手いし外崎→山川→森…の西武「山賊打線」のクリーンナップの後の、正直一息つきたいとこの6番でいい仕事してるわー。なんかこの6連戦で最もヤラレてたなーって感じでしたね。

【ロッテ】育成出身で初登板初先発のホセ・フローレスは3回6失点も「言い訳はない」(スポーツ報知)

こちらはスポーツ報知さんの記事。言い訳をしないとこがいいね。

◆パ・リーグ公式戦 ロッテ―西武(12日・ZOZOマリン)

 育成出身右腕のホセ・フローレス投手(31)が初登板初先発も2回、栗山に先制二塁打を許す。味方が逆転した直後の3回、栗山に今度は3号3ランを打たれるなど、3回7安打6失点で降板した。

 井口監督の期待には応えられなかったが「今日の登板のために準備はしっかりできていたし、何も言い訳はない。こういう結果になって残念だ。またチャンスが来たときにはしっかり投げられるところを見せたいです」と前を向いた。

で、おそらく次は来週の日ハム6連戦の6戦目にまた出てくると思うんですが…今度はえらく外野が広い札幌ドームの日ハム戦。外野の間を抜かれて長打長打にならんように一週間かけて徹底研究をしてください、はい。

あ、そうそう、一昨日の土曜日の試合を観に行った友人が結構興味深い写真をLINEで送ってくれたんスけど、

ソーシャルディスタンスが取られてるゲート前付近、とか、

更に近くにファウルボールがぶっとんで来たそうで(苦笑)

よくよく見ると例のベンツマークの刻印に、M-Lだの日付などの刻印も。ベンツマークに関しては知ってましたが、まさか対戦カードと日付まで刻印されてるとは思わなかったですね…これは前々からかもしれませんけど、それにしても1日に用意してるだろう数百球すべてに刻印を入れるのもそれも随分と手間がかかってんでしょうね。

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余談:質問する側もされる側もそこで誰がうまい事を(以下略)

【阪神】白井球審の絶叫コールに金村義明氏「梅野の頭には飛沫が飛んでいますよ!」(スポーツ報知)

こちらは余談なんすけど…金村氏、上手いことを言うなあ(苦笑)

◆JERAセ・リーグ 阪神―DeNA(12日・甲子園)

 スポーツ報知評論家の金村義明氏(56)がMBSラジオ「タイガース全力応援宣言」(プロ野球中継)で解説を務め、ユーモアあふれるトークを展開した。

 リスナーから「球場に応援に行ったファンは叫ぶことを禁止されていますが、白井球審は叫んでもいいのでしょうか?」と質問が届くと「そうなんですよ」と同意。「ゾーン(集中状態)に入っているから忘れていますよね。(捕手の)梅野の頭には飛沫(ひまつ)が飛んでいますよ!」と冗談を交えて、状況を説明した。

 白井一行球審(42)は甲高い声でストライクをコールするのが特徴で、ネット上でも「アアアアイイイッッッ!!!」(主な表記は半角)などとネタになっている。投手が三振を奪った際にはこの日も大声で叫びながら、右拳を握りしめていた。金村氏は「まあ屋外だから大丈夫じゃないですか」とフォローしていた。

てか、選手だけじゃなくて審判もゾーンに入るんだねえ。まあ集中力散漫でジャッジされるよりかはまだまし、か(^_^;)

以上です。

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