【千葉ロッテ】今季初の有観客試合に益田劇場か…何もかも皆懐かしい(をい)

“負けないニール”継続だ!西武 ロッテに競り勝ち2連勝 栗山が同点2ラン&押し出し四球で決勝点(スポニチ)

というわけで今日からは諸条件はありますが観客を入れての試合となりました。なんつーか応援歌も禁止の中、拍手だけの爽やかな試合と共に「益田劇場」炸裂でこちらもまた何もかも皆懐かしい(←「宇宙戦艦ヤマト」の沖田十三艦長風に(苦笑))

◇パ・リーグ 西武7―6ロッテ(2020年7月10日 ZOZOマリン)

 「負けないニール」は継続だ。西武はロッテに7―6で競り勝って2連勝。貯金を「1」とした。昨年6月20日の中日戦から12連勝と負けなしの先発ニールは、6回6安打6失点で降板。“不敗神話”が途絶えるかと思われたが、4―6で迎えた8回に栗山が値千金の3号同点2ラン。ニールの黒星を消すと9回には2死満塁から再び栗山が押し出しとなる四球を選んで決勝点。3番手でマウンドに上がったギャレットが2勝目を手にした。

 西武は初回、山川が1死一、二塁からロッテ・先発石川の145キロの直球を右越えに6号3ラン。幸先よく3点を先制する。

 しかし先発のニールが荻野、マーティンと連打を許し無死一、三塁のピンチ。続く菅野の一ゴロで走者を三本間に挟むも三塁手・山野辺の送球がやや左へそれたスキに荻野に生還された。さらに無死二、三塁からレアードの左犠飛により1失点。後続は打ち取るも初回で2点を失った。

 2回は無失点に抑えたニールだったが3回にも失点。1死一、三塁から井上に左中間スタンドへの3号3ランを浴びて逆転を許した。4回には1死二塁から荻野の左前適時打で1失点。それでも6回を投げ抜き強力打線の反撃を待った。

 すると4―6で2点を追いかける8回、1死一塁から栗山が2番手・東條の初球を完ぺきに捉え右翼スタンドに飛び込む2号2ラン。ニールの黒星を消す大きな一発で同点に追いつく。9回には3番手の益田を攻め、2死満塁のチャンスを作ると栗山が打席で粘りを見せ押し出しとなる四球。貴重な1点を勝ち越すと“守護神”増田が三者凡退に抑え6セーブ目。有観客初戦で白熱した試合を制した。

今日は両横綱…もとい、西武の山川穂高の先制弾に、ロッテのアジャ井上の逆転弾がありまして、共に横綱土俵入りを(意味不明)。ま、厳密には山川は不知火型の(?)両腕両手を広げての「どすこーい」、アジャは勝ち名乗りを受ける時の「手刀」だったんですけども…なんだろう、この往年の北の湖・隆の里、少し前の曙・武蔵丸の巨漢力士の横綱土俵入りをホーフツとさせる「重厚感」は(爆)

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でも五右衛門も正直、試合序盤はアップアップでしたけどね。

ロッテ・石川 今季初勝利またお預け「四球と死球が多過ぎた」(スポニチ)

なんか今日は四死球が共に多かった印象でしたね、全体的に。

開幕投手を務めたロッテ・石川が今季4度目の先発マウンドに上がり、7回4失点と粘ったが、救援陣がリードを守れず、今季初勝利をまたしても逃した。

 初回に山川の3ランを浴びると、4回にも山野辺に右前適時打を浴びたが、5、6、7回を無安打に抑え込んだ。「四球(3)と死球(2)が多過ぎました。ボール自体も良くありませんでした。毎回言っていますが、来週また頑張ります」。チームは前日、リードしながら4回途中で降雨中止。これで2、3位決戦は2連敗で1勝2敗となり、西武に0・5ゲーム差と迫られた。

しかしまーそれでもなんやかんやで7回まで4失点で抑え込んで、その後の東條が同点2ラン、益田が押し出し四球…で、一気に勝ちが消えてしまったのは不運というのか、それとも冒頭の3失点を悔やむべきなのか。

ただ個人的には、「益田劇場」。もっと言えば内竜也もそうだったし、「幕張の防波堤」と言われてたコバマサもそうでしたが…年に3-5試合は制球がいまいちで同点に追いつかれたり逆転されたりで…。でもこの3-5試合があるからこそ年間通じて30-40試合も登板してそれなりのピッチングをしてる投手なだけに。

それと今季に関しては昨年後半もそうでしたが無闇矢鱈に東條や益田を登板させてるわけではなく(一昨年のコバマサコーチのやりくりっぷりはそれはもうひどかった…(呆))、吉井投手コーチがそれなりに各投手の調子や登板過多・間隔を見てやりくりしてるのはわかってるんで、とりあえず今日は「まだシーズン前半だからまあ仕方ねえ。次、次。」と書いておきましょうかね。

以上です。

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