【千葉ロッテ】井口監督いわく「もっと打たないと」←あんたがいうな(失笑)

ロッテ・井口監督「もっと打たないと」中軸に不満 打線組み替え示唆(スポニチ)

昨日の試合の話の続きになります…が、これで単純にレアード様を6-7番に移動させて、6-7番で比較的打ててる中村奨吾とアジャ井上をクリーンナップに移す「だけ」で終わりそうだから怖いんすけど(爆)。いやいや問題の本質はそこじゃねえ。

◇パ・リーグ ロッテ1-8楽天(2020年7月5日 楽天生命パーク)

 試合後、ロッテの井口監督が「打線がもっと打たないといけない。4、5番がこの1週間沈んでいた」とし、7日からの西武戦(ZOZOマリン)での打線の組み替えを示唆した。

 今6連戦で4番レアードは20打数1安打、5番マーティンも初戦から3戦連発をマークしながら後半3試合は9打数無安打。現在、6番・中村奨が打率・313、7番・井上が同・364と好調だけに中軸を任される可能性もある。

しかしまー、「なんか見た風景」に戻ってきたなあって感じ。こういう時に監督コーチ陣があまりに無為無策なとこなんかは「ああ、これぞ去年までの千葉ロッテやん。ビジターでほとんど勝てねえとことか」って思いましたな(ただしなぜかソフバン戦を除く(←ここが実に不思議だ…(苦笑)))。

確かにレアード様、マーティン様がこの楽天戦では物凄くブレーキになってたのは事実…だったんだけど、問題は昨日も書きましたが打率1割台の2番角中と9番藤岡が、比較的打撃が好調な1番の荻野貴司と3番の清田が打ってもそれを事実上阻んでいる、もっといえば「役に立ってない」って事なんすけどね。しかも清田なんかいくら打っても正直、次の試合で使ってもらえるかどーかわからんポジションに強いられてるし。そこらへんの起用する側の問題はどーなんだ、と。

※ま、逆に言えば楽天の投手陣はそこを「徹底的に」抑えたから好調・ロッテ相手に5勝1敗で最良の結果で切り抜けられたというわけで。

しかしながら例えば藤岡をベンチに下げたとして藤岡よりも打ててないベテラン・鳥谷をスタメンで起用とかそういう事をしそうなんだけどな、この監督…。「いやいや、そこじゃねえよ」って事がまた繰り広げられそうだ。

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で、2軍から何人か引き上げるそうです。

ロッテ6連戦わずか1勝「打線ちょっと変える」監督(日刊スポーツ)

で、こちらは日刊スポーツの記事より。

<楽天8-1ロッテ>◇5日◇楽天生命パーク

手遅れになる前に、ロッテが動く。8連勝の勢いで迎えた楽天6連戦は、わずか1勝で終わった。この日も初回の2安打の後は、8回まで安打がなく、打線が湿る。井口監督は4番レアード、5番マーティンの不調を課題に挙げた上で「打線はちょっと変えようと思います」と、7日の西武戦(ZOZOマリン)から打順組み替えを明言した。

福田秀の故障離脱で2、3番が固定できず、両助っ人に負担がかかった面もある。6番中村奨、7番井上が好調を維持し、2人の中軸起用が有力だ。「西武にも点を取れないと勝てないので」と井口監督。1番荻野が15試合連続出塁中なこともあり、最善策で得点効率を高める。野手1、2選手の昇降格も示唆した。

8連勝中は、機動力で流れを生んだ。その象徴になったのが代走の切り札・和田。オリックス戦終了時までは、5試合出場で4盗塁。接戦を制すキーマンになっていた。楽天6連戦では「そういうチャンスも少なかったですし、少ないチャンスも生かし切れなかった」と「代走和田」の機会が1度もなかった。山あり谷ありの2週間を経ての新オーダーで、新たな流れを作りたい。

そうか、荻野貴司はやたらと塁に出てるイメージが強かったんですが…15試合連続で出塁中なのか。え、開幕からずっと?(^_^;)

さて、1-2軍間の入れ替え、誰を上げて誰を下げるんか。次はホームでの西武戦。2点ぐらい先制してもあっさり5点ぐらい返させる恐ろしい打線がお相手ゆえに。いやー怖いなあ(^_^;)。

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