【千葉ロッテ】楽天戦。いやー本当に浅村大先生怖いんすけど(ノД`)シクシク

楽天 首位攻防2連勝で首位ロッテ捉えた!涌井 古巣との初対戦5回2失点7K&浅村2戦連発(スポニチ)

楽天6連戦の2連戦目でした。1回に4失点喰らってから大雨で中断しまして…しかし浅村大先生、今日も本当に怖いっす。で、次はお茶が怖い(←落語の「まんじゅうこわい」じゃねえんだから(爆))

◇パ・リーグ 楽天5―3ロッテ(2020年7月1日 楽天生命)

 楽天が首位攻防6連戦で2連勝。8勝3敗として首位・ロッテに並んだ。ロッテは今季初の連敗となった。

 楽天先発の涌井は、昨季まで6シーズン在籍した古巣との初対戦。1回を終えたところで雨のため1時間2分の中断を挟んだものの、5回、100球を投げ5安打2失点7奪三振で、自身4年ぶりの開幕から2連勝を飾った。牧田、シャギワ、ブセニッツとつなぎ、最後は森原がピンチを作りながらも無失点で切り抜けた。

 打線も初回、1死から鈴木大の左前打とブラッシュの四球で1死一、二塁とし、浅村が相手先発・小島が1ボールから投じた高めの直球を見逃さず左翼席中段へ2試合連続となる先制の5号3ランを放った。さらに島内が中前打と盗塁で二進し、銀次がライトフェンス直撃のタイムリー二塁打を放ち加点。4回に2点を返されたものの、5回には先頭の茂木が右中間へ今季1号ソロを放ち、再びリードを広げた。

 ロッテは4回、この日3番に入ったドラフト5位ルーキー・福田光がプロ初安打となる投手強襲安打で出塁すると、1死からマーティンが2試合連続となる2号2ラン。8回には4番手・ブセニッツを攻め福田光の二塁打で2死二塁とし、中村奨の右前タイムリーで2点差に。9回にも1死二、三塁の好機を作ったが、あと1本が出なかった。

 先発の小島は4回0/3、80球を投げ7安打5失点で今季初黒星(1勝)。

つまりは、出会い頭にガツーンと浅村大先生に一発を食らった、という次第でした。

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ひどい雨でもありましたが…。

で、この1回裏の直後に、

どえらい雨で数十分間の中断に入りました(^_^;)

内心「このまんまノーゲームになんねえかな」なんて思ってましたがそうもいかずに(苦笑)。結局、4点もの援護をもらったわくわくさんは実にダイナミックなピッチングを繰り広げて、マーティン様のホームランは喰らったもののそのまま勝利投手にという次第でした。

しかし打線がつながらんな…。

で、また明日朝に別記事を書く際に触れますが、小島投手はその後はぼちぼちのピッチング、野手の方はぽつぽつとヒットなどが出て塁に出るものの打線のつながり自体はいまいちで点が入らずという感じに。

しかし不思議なのは先週まで絶不調だった角中勝也が昨日今日とヒットが出るようになったのに、そうなると前後とのつながりを欠いて盛り上がらずで。

例えば1番の荻野貴司が打てばその2番角中は繋がらず、3番の福田光輝がプロ初安打を含む2安打を放つも4番のレアード様の調子がいまいち…などなどで、考えてみれば「連打」が出たのが8回の中村奨吾→アジャ井上(この時は前に福田光輝が2ベースを打っていてここで1点を返せた次第でした)、9回の(藤岡裕大の代打の)清田育宏→荻野貴司…の2回だけでして、まあ単純に言えば「楽天サイドにしてやられた」という事になるんでしょうが、まあここらへんは明日以降の課題になるんでしょうね。打順の組み換えなども含めてね。

しかし本当に浅村大先生は恐ろしい。仕方ないんでこの記事を更新したら熱いお茶でも飲んでふて寝しますわ。では。

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