【千葉ロッテ】和田康士朗の「初盗塁記念Tシャツ」等を売り出すそうで(笑)

ロッテ・和田の初盗塁記念グッズ受注販売 Tシャツ、タオルにキーホルダー(スポニチ)

あの球界屈指の強肩捕手のソフバン・甲斐選手の「甲斐キャノン」をくぐりぬけてのプロ初盗塁にはびっくりしましたな。しかし和田康士朗の俊足以上に千葉ロッテの営業&企画の脚も(?)相変わらず早い(苦笑)

↑で、Full-CountさんのツイートではTシャツの現物がこんな感じに(笑)

ロッテは24日午後6時から、オンラインストア限定で和田康士朗外野手(21)の初盗塁記念グッズを受注販売すると発表した。育成出身の和田は、19日のソフトバンク戦の9回、同点につながる初盗塁を決めた。

 販売するグッズはTシャツ(税込み3000円)などで、販売場所および販売期間はマリーンズオンラインストア、24日午後6時から7月5日午後11時59分。ロッテ広報室は「貴重な一品となることは間違いありませんので、ぜひ、この機会にお買い求めください。本人も非常にデザインを気に入っていました!」コメントした。

しかしつい先日、3年目にしてやっと育成契約→支配下登録されたばかりで、それでいて1軍に帯同して代走に出て盗塁を決めちゃったり、昨日は9階裏にやはり代走で出たかと思ったら一気にパスボールを間に1塁から3塁まで達しちゃったり…と、荻野貴司や岡大海などと言った俊足タイプの選手たちと全く引けを取らないぐらいの活躍っぷりで「いやー、効いてるなあ」って思いましたね。

個人的には「プロ初盗塁」だけでグッズを終わらせずに(?)、「和ギータ」というニックネームがつけられてるようにソフバンの柳田悠岐選手のような、走攻守全て兼ね揃えたいい外野手になって藤原恭大と一時代を築き上げるぐらいのすごい選手になって、「これでもか!」ってぐらいグッズを作られるような選手にもなってほしいですね。

…あ、だからといって「和田康士朗の盗塁弁当」みたいなZOZOマリンの飲食物系の売り物は断る勇気は持ったほうがいいぞ、最近はすっかり目立たなくなってるけど、ここのチームは千葉移転以降、昔っから「弁当の呪い」ってのがだな(以下略)

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去年、ロッテでプレーしてたブランドン選手のお話も。

「セブンイレブンが天国でした」元DeNA、ロッテの助っ人が語るBCリーグ時代(Full-Count)

去年、千葉ロッテでプレーしたものの制球難とかでなかなか活躍はできなかったブランドン投手の記事。そうか、この選手も和田康士朗と同じく日本の独立リーグでプレーしてたんだなあ。

横浜にテスト生として参加し入団、その後はBCリーグでもプレーした

 DeNAやBCリーグ・信濃グランセローズなどでプレーし、2018年に34歳で念願のメジャー昇格を果たしたブランドン・マン。翌2019年にはロッテと契約し1年限りで退団、レンジャーズに戻るも新型コロナウイルス感染拡大による開幕延期でリリースとなった。20年近いキャリアのなか、NPBや日本の独立リーグでの経験をどう捉えているのか。米野球専門データサイト「ファングラフス」のインタビューで語っている。

 メジャー昇格に届かないなか、長くプレーを続けた理由について、ブランドンは「ほぼ毎年、オフに入る時に『これが最後の年だったかも』と思っています。メジャーリーグでも投げられると思っているので、去る気にはなりませんでした。リリースされる度に、『間違っていると証明しなければ』という気持ちになります」。米独立リーグのブルークラブスでプレーしていた2010年、当時横浜ベイスターズの秋季キャンプにテスト生として参加し、契約。「それから、日本のトップレベルでプレーすることになりました。日本での最初の18イニングで無失点でした。『僕はできる』と感じました。好不調はありましたが、メジャーリーグでも投げられると思いながらアメリカに戻りました。それから5年かかりましたけどね」と日本時代を懐かしんだ。

 2013年にはナショナルズのキャンプに参加するも、開幕直前にリリース。代理人に日本に戻りたい旨を伝え、BCリーグを選択した。「本が書けますよ。ある選手と一緒に住んでいました。ユニホームを着てバッグを持ち、フィールドまで半マイル(約800メートル)歩かなければなりませんでした。ジョークじゃありません。練習後にはユニホームを着たまま、ジムまで1マイル(1.6キロ)歩きました。それから帰宅し、ユニホームを洗濯しました。ロッカーはありませんでした。食事もありませんでした。何もなかったのです。セブンイレブンが天国のようでした。すごい経験でしたね。日本の山の中で暮らしていました。巨大なスズメバチをいつも見ていましたよ」とブランドン。シーズン前半は1勝9敗と負け越し、精神的にも辛かったというが「パドレスとレンジャーズでプレーしたアキノリ・オオツカが選手兼コーチのような立場でチームに加わり、サイドアームにすることを話してくれました。それから32イニング1失点のような感じだったと思います」と元メジャーリーガーで同僚でもあった恩人、大塚晶文氏との思い出を語る。

 これまでに野球でいくら稼いだか、との質問には「良い質問ですね。26歳の時に日本に行っていなかったら、すでに辞めていたでしょう」とし、「(NPBでプレーした)2011年と2012年には、6桁(10万ドル=約1000万円以上)稼ぎました。2013年はたった4000ドル(約43万円)でしたが、それは(日本の)独立リーグでプレーしたからです」と赤裸々な給与事情も明かした。

 2018年にはレンジャーズで念願のメジャー昇格を果たし「最初に聞いた時はジョークだと思いました。両親と妻に電話しました。泣いていましたね。僕がどれほど懸命に取り組んできたかを知っているので」とブランドン。今季は新型コロナウイルス感染拡大の影響で開幕前にリリースとなったが「理解しています。マイナーリーグが中止となった時、正式には中止と発表されていませんが、皆そう思っていますし、36歳がもうプランに入らないことは分かっています。ビジネスの観点から、全く理に適っています。これでキャリアが終わるかもしれないと分かっているので、『ワォ、ついに終わりかもしれない』という感じでした」と長い現役生活の終わりを静かに受け止めている。

いやー、「セブンイレブンが天国のようだった」という独立リーグならではのエピソードが。これは非常に興味深いなあ。おそらく今年は新型コロナ禍でNPBでも大打撃を受けてましたから、独立リーグはもっと資金繰りのレベルから大変なんでしょうけどね。

以上です。

 

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