【千葉ロッテ】井口監督いわく「3連敗だが修正点も含めてそれなりに」と。

井口監督「それなりに」開幕3連戦の先発に手応え(日刊スポーツ)

6月14日の日曜日もメットライフドームでの西武との練習試合でした。しかし西武打線、いきなり初回に先発の美馬を攻めて打線はつながるわ、またまた主砲の山川穂高の大ホームランは出るわで。相変わらず山賊打線は恐ろしい…。

<練習試合:西武4-3ロッテ>◇14日◇メットライフドーム

ロッテは巨人との練習試合1試合を残すが、開幕3連戦に投げる先発3枚の最終調整は終わった。井口資仁監督は「修正点はそれなりにあったと思いますけど、それなりに球数をみんな投げられてますし、開幕に向けて、しっかりと上がってきてるんじゃないかなと思います」と手ごたえを示した。

2月のキャンプを終えてから、なかなかフルメンバーにならず、現在も田村龍弘捕手と福田秀平外野手のコンディションは100%ではない。「1年間フルでできるように使っていきたい」と開幕直後も個々の状態を慎重に見極めながら戦いを進めていく。

で、昨日の試合は急性腰痛で離脱した田村龍弘が戻ってきてマスクをかぶってたわけですが…、

田村よ、「わざと」山川に打たせたんだよな?そうじゃなきゃさすがに怒るぞベンチも(爆)

…と思わざるを得ないようなこの練習試合で毎度毎度見た光景が1回裏から(苦笑)。

しかしこの西武の主砲の山川穂高、知らぬ間に背番号が「33」から(楽天にFAしていった)浅村大先生がつけていた「3」に替わってましたけども(←今頃気づくなw)、この毎度毎度の打球の角度といいこの相変わらずの思いっきりの好いバッティングといい、これは西武の対戦する側を贔屓にしてる野球ファンでも「いやーここまでかっ飛ばされると気持ちいいわー」と思わざるを得ないのは凄いな、と。

あと西武のチーム事情はよく知らないので憶測で恐縮なんですが、たぶんおかわりくんとか森友哉とかもそうなんでしょうけど、西武の首脳陣は「多少のミスは目をつぶるからチャンスがあったらどんどんフルスイングして打っていけ。あと常日頃の相手投手の研究も忘れんなよ?」と日々言い続けてるんだろうね、おそらく。

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しかし千葉ロッテもただヤラレっぱなしだったわけではなく。

ロッテ・マーティンの弾丸“レーザービーム”! 一度はセーフもリクエストで覆る(Full-Count)

とはいえ、千葉ロッテの方も「持ち味を見せた」場面はいくつかありまして。例えばこのマーティン様の強肩とか(笑)

MLBのレンジャーズ時代には送球速度160キロを記録したこともあるマーティン

 ロッテのマーティン外野手が14日、西武との練習試合に「5番・右翼」で先発出場。5回の守備で強肩を活かしたレーザービーム送球で本塁生還を阻止した。

 3点ビハインドで迎えた5回1死二塁の場面。西武・森友哉の右前安打に、二塁走者のスパンジェンバーグは三塁を蹴る。これに右翼手のマーティンはライトからのダイレクト送球。間一髪のタイミングに一度はセーフの判定も、リクエストによりアウトに覆った。

 MLB時代には送球速度160キロを記録したこともあるマーティン。昨季途中から加入し52試合で14本塁打を放った打棒に加え、今季は強肩守備からも目が離せなさそうだ。

いやー良かったなあ、練習試合でも「リクエスト制度」がちゃんとあって(^_^;)

とりあえずロッテの方も初回に3点取られて「これは大量失点するんでは?」と思ってたら、なんやかんやで2回からは持ち直して最終的には3-4の接戦での惜敗となりましたし…3連敗とはいえど、対西武の戦い方についてはいろいろなデータを得て「傾向と対策」はできると信じたいんで、やはり「練習試合で良かったな、おい」と「これを6連戦が続く公式戦でやらんように気をつけろ」とは言いたいですね。

しかし西武戦とオリックス戦はなぜか敵地では勝った記憶があまりないのは、インサイド弁慶(by伊集院光)の傾向もあるんだろうか(大汗)

以上です。

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