【千葉ロッテ】今日はどえらい強風、のち雨天コールドな試合でした(苦笑)

【ロッテ】8回表終了降雨コールドで中日に勝利し、井口監督は「久しぶりに締まった試合」と笑顔(スポーツ報知)

今日は最初はなんともすさまじい強風(10-15メートルみたいな)の中で試合が始まり、最後は8回に雨がひどくなってきたんで審判団が協議しての雨天コールドで1-0で辛勝というすごい試合でした(笑)

◆練習試合 ロッテ1―0中日(11日・ZOZO)※8回表終了降雨コールド

 ロッテは先発した2年目左腕の小島和哉投手(23)が4回2安打無失点の好投。風速15メートル以上の強風が吹き荒れて、時折、雨も降った悪条件の中で、しっかりと結果を残した。

 2番手以降も無失点で切り抜けて、井口監督は「昨日、今日と風が強かった。その中で試合ができたのはよかった。若い選手にこの風を経験させたかった。久々に締まった試合になったと思います」と手応えを口にした。

しかし強風15メートルってのも年に数回あるかないかぐらいのどえらい風でした…。

こちらは1回表の途中に映った風速計。13メートルって他球場ぢゃ滅多に無いわそんな数値(爆)

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しかもこんな珍プレーまで。

強風に煽られて捕手のヘルメットがコロコロと転がり出す(Full-Count)

とはいえ、中日の与田監督は現役時代に2年間は千葉ロッテで、更に伊東勤ヘッドコーチは現役時代は西武の捕手として長年、そして監督として千葉ロッテで5年もこの千葉マリン=ZOZOマリンを知り尽くしてきた次第ですし…(苦笑)

11日にロッテ対中日の練習試合が行われているZOZOマリンスタジアム。この日は試合前からZOZOマリン特有の強風が吹き荒れる悪条件の中での試合となった。

 風速10メートルを超え、時には15メートルを超える中での一戦では珍事も起こった。3回の中日の攻撃中だった。打席に立った中日の加藤が一塁ベンチ方向へのファウルフライを打ち上げ、捕手の柿沼と一塁手の井上が打球が追った。

 打球は一塁スタンドへと飛び込みファウルとなったが、次の瞬間、まさかの珍事が起こる。柿沼が脱ぎ捨てた捕手用のヘルメットが強風に煽られて転がり始め、そのまま一塁ベース付近までコロコロと転がった。井上、柿沼、そして一塁ベースカバーに入っていた小島がヘルメットを追いかけた。

もうここまでくると笑うしかねえよ、としか(爆)。

ちなみに千葉ロッテの決勝点、つまりは唯一の得点を挙げたのはここまでキャンプ以降、右肘の怪我などで離脱して出遅れていて数日前に1軍に昇格して試合に出るようになった「若武者」平沢大河の、このZOZOマリンの強風をうまく利用した(?)「技あり」のタイムリー2ベースでした。文字通り井口監督の言うとこの「若い選手にこの風を経験させたかった」のは本当に幸いだったようで。

…ですが、大変申し訳無いんですがここらへんの話(=平沢大河が打ったとこの話など)はまた明日の朝あたりに次の記事で。すんません、睡魔に「無条件降伏」するぐらいまぶたとキーボードを叩く指が半端なく重くて…(ノД`)シクシク

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